川のある暮らし その3 | 高田淳子のBLOG 蛇喜猫賀ジャキビョウガ ドラムサークル

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アフリカンパーカッション奏者高田淳子のブログ。蛇喜猫賀正、ドラムサークルドンジャラホイ主催。


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付近住民にとって、台風や大雨による増水は大変な脅威です。
夜中何回も川の様子を見に行っては、「今回も大丈夫!」自分に言い聞かせます。

50年ぐらい前には、清流橋のたもとに水車があったそうです。
山で切り出した木材をいかだに組み、東京の木場まで運んでいました。

そのころ東京のビル建設ラッシュで、コンクリート資材として高麗川の砂や砂利を
列車で大量に運び出しました。
そのことで川底が低くなり、大雨でも水が溢れない川になったんだそうです。


でもさすがにこのときはビビリました。

1999年8月14日、大型台風の餌食になったガタガタ橋。
↓画像は、長男の夏休みの宿題「高麗川の研究」より



清流橋もあと30cmというところまできました。



今年もすでに激しい大雨で川が増水しました。狂ったように流れる茶色い濁流。




ここに住み続ける人たちは、それなりの覚悟も必要ですが、
川がたくさんの恩恵を与えてくれることもよーく知っています。

人も土地もディープな高麗だけれど、ユルさと緊張感の絶妙な加減が
高麗川の魅力なのかもしれません。




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