①打って決める得点。
②相手にミスをさせて得点。

この2つをどう上手く組み合わせて使うか。

この2つを上手く操って戦っている選手は?

説明

過去で言うと鄧 亜萍選手(オリンピックで4つの金メダルを獲得した選手)
そして、ワルドナー選手。
日本の現役選手では水谷選手、伊藤美誠選手だと思います。
女子の2選手の共通点はバック面が異質。そして、スマッシュを多様化している。
男子の2選手の共通点は回転の変化打球点の変化を上手く使える(例えばナックルドライブ)、ブロックが上手いところです。

そして、一番の4人の共通点はサーブが上手いところです。

他にも上手いところはありますよ…。

今回のスウェーデンオープンでも随所にそのプレーが出ていましたね。
伊藤美誠選手は派手にカウンタースマッシュを決めているイメージがありますが、意外に相手がミスしてるポイントが多いんです。バック面でもナックル系ブロック、フォア面でのミートブロックと面ブロックを混ぜてボールを失速させたりボールを跳ねさせて相手打球ポイントをズラしミスさせてます。
そして、色々なモーション、色々な立ち位置からのサーブで相手に的を絞らせずレシーブミスを誘ったり自分の3球目が狙い易いコースにしかレシーブをかえさせないようにしています。
伊藤美誠選手は難しい時は無理せず入れています。そして、意識的なのかわかりませんが時々、あまーいボールを送ってます。でもそれが絶妙で中途半端なんですよね。だから相手は慌てて打ち急ぎミスしたり、ついクロスにパワーでもっていってしまい待ってましたって言わんばかりの美誠パンチ(^_^;)

ミスをさせるポイントは?

回転の変化、スピードの変化、前後の変化、高さの変化、打球点の変化、そして、ナックル系の使い方とミドルの使い方などがあげられると思います。

派手なプレーも良いてますがそういう相手にミスさせるプレーに注目するのも面白いですよ。
新しい発見があると思いますよ‼️

さぁ今日からドイツオープン🇩🇪

輝空は1回戦で1-4で負けましたえーん
けっこう接戦だったようですが最後は粘られて後ろから巻き返されたようです…。
そこのパワー対決の部分は今は目を瞑るしかないです…


鄧 亜萍

鄧 亜萍