部内リーグは熱戦です。
佳怡と陽次朗の試合はけっこう凄いラリー戦でした。でも結局ジュースでミスをしてしまう陽次朗…。負けた2セットがジュース。あと1本。たかが1本だけどこうやって繰り返してジュースで負けるって事はたまたまではないですよね。
何か原因があるはず‼️そこを追求し自分を変えないと負けパターンは永遠と繰り返される…。

指導者は頭を使え、使えないから負けるって言う人いますよね。でも、子供達にいきなり頭を使えって言っても理解できませんよね。その使い方を事細かく説明した上でその言葉が出るなら良いですがいきなり言っても当人の子供は意味不明…。
頭を使うって❓
試合は得点を積み重ねて勝つ。
得点って❓
①自分が打って決める得点、
②相手がミスしてとる得点。
③あとはラッキーなエッヂやネットイン。

ここが大切なんです。頭を使えって言う指導者の大半は①だけを指しているのではないでしょうか?
①でも②でも良いんです。いかに相手にミスさせるか、楽して点数を稼ぐか。ここが絶対的に卓球には必要だと思います。
僕は力が均衡していたら攻撃と守備は半々だと思っています。だから①はやりたくても全部できない。だから②をどうやってうまく使いそれをさせるかが勝ちに近づくポイントだと思います。

頭を使うはどういう事なのか、考えるって何を考えるのか?
考えると選択肢が出てくると思います。これかこれどっちを使おうって。そしたらその選択肢をどうやって決めるか。そういう事も勝つ為に絶対です。

さぁ、技術指導はもちろんですがそういう部分も教えていかないとダメだって思った近畿選手権でした。
僕も指導者としてもっと頭を使わないとびっくり