正しいネガティブのススメ

「心の病気じゃないけど、なんだかツライ」あなたに贈る、悩みとうまく付き合う方法


テーマ:

Cafe LOSERの進捗状況が

気になるあなたも
あまり気にならないあなたも

こんにちは。

「Cafe LOSERは、いつ開店するんですか?」と聞かれた時
「すでにあなたの心の中で開店しています」と答えるのがスキ杉田です。

1週間お疲れさまでした!



えーと、今回のブログは、Cafe LOSERの進捗状況を・・・

エッ、「その前に、Cafe LOSEなんて知らない」ですって?

おっとっと、そりゃ、「富士山」を知らないくらい大変だ!(笑)

ということで、Cafe LOSEをご存知ない方は以下の記事をどうぞ。

CAFE LOSER(カフェ・ルーザー) 計画始動


あ、で、Cafe LOSERの進捗状況なんですけど、
私、フェイスブックではちょくちょくご報告しているのですが、

ブログでは全然していなかったので、
以下まとめてご報告しますね。



 Cafe LOSERのロゴができました!

ワオーン!




「負け犬の遠吠えを歓喜の叫びへ」

という想いを込めています。(笑)
あ、もちろんバイクは、「盗んだバイク」です。(笑)

それから、このロゴには、もう1つ、

「あなたは、自分のことを「飼い犬」と思っているかもしれないけど、
 本当は、「野生の狼」だったりして。
 そのことに気づいてないのは、あなただけかもしれませんよ」

なんて意味も込めています。(笑)

あ、このステキなロゴを作ってくださったのは、
共感覚の持ち主でもある、「ミカトリエ」の大沼美香さんです!

私のマニアックな注文にも真摯に応えてくださいました。
大沼さん、素晴らしいロゴ、本当にありがとうございまーす!



 エプロン制作中です。

最初は、

「既製のエプロンに、ロゴをプリントしてくれる業者を探せばいいかな」

なんて思ってたんですけど、

「エプロンの色はもっとこういう色が欲しい」
「素材は帆布がいい」
「やっぱり自分のサイズに合ってないと」

とか、いろいろ思うところが出てきて、
結局エプロンを、「完全オーダーメイド」で作ることにしました。



現在、ある方にエプロンの試作品を作っていただいてます。

あ、でも、「エプロン作っているってことは開店間近?」
なんて思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、

Cafe LOSERの「リアル店舗」の開店予定は、遠い先の話です。

エプロンを作っているのは、ブログやホームページなど、
まずはweb上でCafe LOSERをはじめようと思っているので

その写真撮影用に作っています。
カンタンに言えば、私の「カフェ店長のコスプレ用」でしょうか。(笑)



 美術部&音楽部を作りたい。

あ、これはまだ具体的には全然進んでなくて
私のただのモーソウなんですけど、

私、Cafe LOSERの中で、

「クラブ活動」

をやってみたいと思ってるんですよ。
特に、「美術部」と「音楽部」を作りたいんです。

というのはですね、

私のセラピーに、美術とか、音楽をやっている方って、
結構いらっしゃるんですけど、

せっかくのその能力を社会で活かせる場所がなくて
悩んでいることって多いんですよ。

たしかに、美術家・音楽家として生計を立てていける方は
ごく僅かですし、

会社に入って、美術や音楽に関係している仕事をしている方は
まだラッキーで、

美術や音楽とは全く関係ない仕事をしている方も
たくさんいらっしゃるんですよね。

(そのへんの話はコチラからどうぞ)
言葉じゃ表現できないもの


で、私、そういう美術や音楽の能力があるのに、
それを社会で活かせていない方たちを見ると、

すごくもったいないなって気がしちゃうんですよ。

なので、私がやりたいCafe LOSERの美術部と音楽部って

よくある美術部、音楽部のように、
ただ美術や音楽がスキな人が集って

技術を向上させるとか、
コンテストに応募するとか、
展示会をするとか、
演奏会をするか、

そういうことを目的にするのではなく、

「世の中に、部員の美術・音楽の能力を還元できるようにすること」

を目的にしたいんです。

あ、これ、どういうことかと言うと、

たとえば、私、ブログやホームページを使って
仕事をしているわけですけど、

時々、「イラストが欲しいな」とか、
「ここにバナーが必要だな」とか思う時ってあるんですよ。

で、知り合いの美術をやってきた方とかに、お金を払って、
それを作ってもらうようにお願いするわけですけど、

できあがったものを見ると、圧倒的にうまいんですよね。
とても私じゃそういうの作れない。

で、私が、「ワォ!」って喜んでお礼すると、
作った方も嬉しそうにされるんですよ。

あ、でも、そういう美術やってきた方って、
自分から世の中に対して、

「イラスト描きます!」
「バナー作ります!」

とか、「やってます宣言」してない方が多いんですよね。
私が頼んだからやってくれた、みたいな。

で、そういう「やってます宣言」していない方って、
「自分程度のレベルで・・・」とか思っていたり、

そもそも「自分で仕事を受ける」という発想がなかったりするんですけど、

その方の今のままの技術や作品でも、
じゅうぶん誰かの役に立つし、喜んでもらえると思うんですよ。

なので、Cafe Loserが、
そういう「やってます宣言」してない方の窓口になって、

「美術や音楽をやっている人と世間とをつなぎたいなぁ」

なんて思ってるんです。

あ、なので、Cafe LOSERの美術部、音楽部で活動する方に
私は、こう問いかけたいと思っています。

「今のままのあなたの技術で、誰に一番喜んでもらえると思いますか?
 それを商品・サービスにするには、どんなことができますか?」って。

たとえば、音楽だったら、常識にとらわれずに、

「サプライズで演奏する人を派遣します」
「カラオケに一緒に行って、歌が上手くなる指導します」
「キャンプファイヤーに、ギターを弾ける歌のお兄さん1日貸し出します」

とか、フリーダムに考えていいと思うんですよね。(笑)

で、実際申し込みがきた時は、
部員全員でワイワイ協力しながらやる。

いやぁ、音楽・美術を題材に、誰も考えつかないような
枠にとらわれないサービスができたらイイなぁ。


あ、で、私、この音楽部、美術部の話から
何をお伝えしたいのかというと、

「レベルアップすることだけが進む道じゃない」

ってことなんです。

あ、これ、どういうことかと言うと、

世の中には、美術、音楽とかに限らず、
レベルアップすることで、

まわりに認められるとか、
それが仕事になるとか、
それで有名になれるとか、

そういうことってたくさんあると思うんですよ。

なので、人は、なんでもかんでもレベルアップというか、
「上に行く」ことばかりで考えていると思うんですよね。

でも、そのレベルアップすることに限界を感じたり、
行き詰まったり、なんか疲れてしまった時は、

レベルアップのことは少し忘れて、

「今のままの自分を活かす」

っていう発想をしてみるのもイイんじゃないかと思うんです。
「上に行く」のではなく、「横に行く」みたいな。

あ、そうそう、先日テレビを観ていたら、

7人制ラグビーのアメリカ代表選手の
カーリン・アイルズという選手のことをやってたんですけど、

彼は、元々はオリンピックを目指す
陸上の短距離選手だったんですって。

でも、アメリカの短距離選手は、
「100m 9秒台」の選手もゴロゴロいるので、

「100m 10秒台」という彼の記録は、
その中では埋もれてしまうんだそうですよ。

そこで、彼は陸上をあきらめて、
ほとんど経験のない7人制ラグビーに挑戦したんですけど、

なんと、たった12週間で、7人制ラグビーの
アメリカ代表選手になっちゃったんですって。

以下、そのカーリン・アイルズの映像です。





ね、なんか1人だけヘンに速い人いるでしょ?(笑)

このカーリン・アイルズ、
陸上の短距選手の中では、さほど早くなくても、

7人制ラグビーの選手の中ではダントツ速くて、
誰も追いつけないんですって。

でも彼、タックルとかされると弱いんだそうです。(笑)
そりゃそうですよね、陸上選手だったんだもん。(笑)

でも、こういうのってまさに、

「今のままの自分を活かす」(横に行く)

ってことなんじゃないかと思うんです。

あ、もちろんここまでの話って、「レベルアップは重要じゃない」
とか言いたいわけじゃなくて、それはもちろん重要だけど、

「今のままの自分を活かす」(横に行く)

という発想も合わせて持てると、

人生の幅が広がるし、
行き詰まった時、有効な時があるんじゃないか、

なんて思うんですよね。

そうそう、考えてみれば私も、長い間無職で、
就職できないことに悩んでいた時、

友人から、

「どうして杉田さんが就職活動しているのですか?
 杉田さんは感度が高いんだから、
 それを活かす仕事をすればいいじゃないですか?」

なんて言われて、「ウォーーー!」ってなって、
心理セラピストを目指すキッカケになったんでしたっけ。

これも、今にして思うと、「今のままの自分を活かす」
という発想をしてたんでしょうね。

なので、Cafe LOSERの「美術部」と「音楽部」に入る方には

今のままでも、ふつうの人より、
美術や音楽は圧倒的に上手いんですから、

「今のままの自分の技術を喜んでくれる人を探してみませんか?」
「今のままの自分の技術を活かす方法を考えてみませんか?」

って提案したいんですよ。



さぁ、ということで、
もしあなたに行き詰まっていることがあるなら、

それを「今のままの自分を活かす」っていう発想で考えたら
どんなことができますか?

「上に行く」のではなく、「横に行く」としたら、
どこへ行けますか?



それでは今回はココまでにします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう! 



ちょっと前に進みたくなったら、以下のリンクからどうぞ


「悩んでいない人の悩み相談 メンタルトラベル」サービス一覧


杉田隆史公式ホームページ


杉田隆史著書 「正しく悩む技術」

杉田隆史オススメの本

杉田隆史ツイッター
プリーズ・フォロー・ミー!

杉田隆史フェイスブック
ブログの読者さんのお友達申請ウエルカムです。
「正ネガ読者です」とメッセージを添えてくださいね。



悩んでいない人の悩み相談 心理セラピスト 杉田 隆史さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント