元気な香川に明日がある! -7ページ目

元気な香川に明日がある!

香川県議会議員 高城宗幸のブログ

今日…ではなく日付が変わって昨日ですね。

県議会では代表質問が行なわれ、厳しい経済情勢を受けた経済・雇用対策など、今後の政治姿勢や次期総合計画の方向性などについての質問が出され、知事、教育長、警察本部長による答弁がなされました。

これをもとに各委員会の審議や一般質問を経て、2月定例議会が進んでいきます。

*******

ところで代表質問とは?

香川県議会では、所属議員が5名以上の会派…現在は自民党と社民党のみが行なえます。

予算案を審議する2月議会と補正予算案を審議する9月議会は自民党2名、社民党1名、6月議会と11月議会では、両党1名ずつが県執行部に対して会派の総意に基づく質問をし、知事、教育長、警察本部長がこれに答弁します。

県議会における質問にはもうひとつ、一般質問があり、こちらはすべての会派に質問の機会が与えられ、上記三者ばかりではなくその問題に携わる各部長から直に答弁を受けます。

質問内容も、議員個人の判断に任せられます。

一生活者として、地元の人々の声を聞きながら感じた問題点を自分の言葉で伝えられる場です。

また、会期中各委員会も開催され、こちらでは一問一答形式で審議が進みます。

あまり表には出ませんが、県政の細かな点に言及できるというところで、私はかなり力を入れています。

以上、ちょっと堅苦しい話になりましたが…


今日も県議会にて、がんばってきます。


つてをたどって、地元企業を訪問させていただいています。


今日訪問させていただいたのは、独自の技術を持ち、製品の開発・製造・販売を手掛ける地元観音寺に本社を置く企業。

先代社長とのご縁と、現社長が私の先輩にあたるご縁とで、これまでも何度か訪問させていただいております。


今日は、今月誕生日を迎えた社員の方を祝うため、市内外の事業所、工場から社員の皆様が本社に集まり一堂に会しての昼食会でした。


昼食時とは言え、各勤務地からの移動時間を考えると会社の業務に差し障りもあるかと思いますが、それよりも社員の皆様を大切に、というのが経営理念なのでしょう。


こちらの会社を訪問させていただくたび、とても温かなものを感じます。



バブル期以降、雇用する側もされる側も心のつながりが希薄になってきているように思います。

終身雇用が崩れつつある今、地方ならではのこうした企業のあり方が人材の流出に歯止めをかけることにつながるのではないかと感じさせられました。




春秋航空の高松上海路線就航、1ヶ月の期間限定、180席中18席ではありますが片道3000円と。


観音寺からJR特急を使って高松空港へ行くのと大差ない!

というのがこのニュースを聞いた第一印象でした。


話題のLCC(ローコストキャリア)いわゆる格安航空会社。

中国初の民間航空会社です。


中東の反体制デモが激化しているさなか、燃油サーチャージの問題もあり、3000円という価額には不安もありますが、日本路線としては茨城空港に次ぐ第2番目の路線として高松空港が選定されたことに地元としてなにか明るいものを感じます。


香川県知事の熱意が通じて、とはいえ、高松空港が選ばれたのはそれなりの選定基準をクリアしてのことかと。


観光客の誘致が地元の活性化につながることはもちろんですが、中国経済の大きな拠点である上海には地元企業の進出も進んでおり、これからの交流の発展に期待したいと思います。