今回の東日本大震災により、大切な思い出の品々や写真を流出してしまい、思い出の写真や品々を沢山の方達が探しています。

現在、気仙沼復興協会 写真救済部に、所属しており、東日本大震災で被災した思い出の品々や写真を綺麗に洗浄や掃除をして持ち主の方々に、お返しする活動をしており、気仙沼の各地の仮設住宅の集会所や談話室や仮設商店街のフリースペースを使い、出張閲覧会を開催し、被災された方々に、1枚でも多くの、大切な思い出の品々や写真を、お返ししていて、その中でも、見つかる人ばかりではなく、中には見つからない人も居ります。

そこで、今!

地元に居る私が少しでも被災された方々に出来る事は無いかと考え、思い着いたのは、流出してしまった大切な思い出は、全て、お返しすることは困難ですが、唯一、私が出来る事と言ったら、新しい思い出を撮影しながら、思い出のアルバムを作ってあげる事と、そうして、仮設住宅での新しく出来た絆を、仮設住宅から出てもつながりをもってもらいたいと思い、思い出製作所を立ち上げました。