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2016-02-11 00:07:18

webコンバージョンと言うものを考えてみる

テーマ:経営戦略
現在、弊社ではクライアント様のwebコンバージョンを上げる事を管理している事の方が多い(新規の制作・開発案件はお断りしている為)のでwebコンバージョンと言う言葉を良く使います

実際にはコンバージョンの定義と言うものはサイトによっても運営者の考え方によっても少し異なる部分もありますが、私はいつもそのサイト・アプリケーションがweb上で得る事の出来る目標地点をwebコンバージョンと呼んでいます

文章では正しく伝える事がやや難しいのでしが、そのプロセスに対してではなく結果に直結する部分で、尚且つweb上で実現可能な地点と言うような概念です。

通販サイト外の運営者様にとっては、本当のコンバージョンというものは契約完了や手続き完了、来店完了と言う風に「金銭などが発生するポイント」になってくると思いますが、これらはweb上だけは完了しづらいものですので、web上で達成できるポイントとして「サイト訪問者とサイト運営者に接点が生じる場所」をwebコンバージョンと言っています。

例えば、集客が目的のクライアントであれば「問い合わせ」や「予約」がそれにあたりますし、通販のようなサイトの場合は「新規会員登録」や「商品購入完了」がそれにあたるようになります。

ですから、こういう概念が明確になりづらいサイト(飲食店など)のお仕事は弊社が手を出さない分野でもあります。

やはり、クライアントさんには体感的な部分でも感じてもらいたいですが、それプラス明確な数字でも感じてもらえる事が必要だと思いますし、そういうやり取りを真に行い続ける事が長いお付き合いをさせて頂く為には重要だと感じます。

浅く広くではなく深く狭く やっていますから逆にプレッシャーは大きい部分もありますが結果が出たときの喜びや満足度は高い仕事が出来ている事も実感します。


◆コメントやお問い合わせに対応できない事を予めご了承ください
現在、記事に対しての質問や各仕事の相談など個別への対応は行っていません。予めご了承ください。但し頂いた質問に関しては内容によって今後の記事作成時の参考とさせて頂きます。

またwebに伴う仕事の依頼に関しましても、現在お受け付けしておりません。悪しからずご了承ください。

但し福岡でフリーランスで活動されているwebプログラマーやデザイナーさんとは、今後ご縁があれば一緒に色々なプロジェクトをご一緒に実施して行ければと考えております。ご興味あれば御通知ください。但し、福岡以外の方は不可。審査・面接はございます。
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2016-02-04 01:50:04

インターネット上で行われる非モラル的な行動

テーマ:経営戦略
今の世の中、インターネットを利用して何かを発信する事は誰でも当たり前に行えます。しかし全ての方がモラルある行動を行うかと言うと残念ながらそうではありません。

その非モラルの代表的なものが、詐欺目的のメールやサイト誘導です。

パソコン操作やインターネットに不慣れな方をターゲットにしているとは思いますが、●●を装い他者の情報を騙し取ろるような行為です。時にはPCのウィルス感染を目的としているような悪質な手法を利用しているものまであります

自分の情報は自分で守ると言うのは当り前ではありますが、そういう他人の情報を盗み取ろうとするような人のモラルは一体どうなっているのでしょうか? 親にどういう教育を受けてきたのでしょうか? 社会で何を学んだのでしょうか?


「騙されるほうが悪い」「弱いやつが悪い」


そういう方の多くはそういう言い訳を自分にしながら、犯罪的行為を重ねる内に 最初の頃には抱いていた罪悪感さえなくなってしまうのでしょう

振り込め詐欺なんかも これと似たようなものです


「お金の為なら何でもあり」「勝てばよい」


社会で働いた事のある方なら一度はそういう考えを持つ事もあるかも知れません。考え方を持つ事は別に罪ではないとも思います。しかしだからと言って他人を騙そうと行動するのは罪です。例え捕まらなくても罪です。

非モラル的な行動はいくら上手くやったとした所で、最終的には何も手に入れる事は出来ないのです。

だから最後に言っておきます。

「もうやめときなって」
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2016-01-21 16:31:26

サイト訪問者の内「95%以上」の方は何らアクションを起こさないと言う事

テーマ:経営戦略
サイトを閲覧したお客様が何らかのコンバージョン(ここではお問い合わせ・予約・購入・登録を定義として考えています)を行う率の高いWEBサイトは良いサイトだと思います。正しくは「良い経営企画・良いWEB運営」がなされいると言った方が良いでしょう

WEBサイトのアクセスデータと言うものは人によってその見方や考え方は様々だと思います。「率」よりも結果としての「数」にこだわる方もいれば結果としての「数」よりもプロセスとしての「率」にこだわる方もいます。両方の視点が大事ですね

ただ、ここで言う「率」の解釈に関しては、多くの方が誤解しているような事もあります。それは率を向上させると言う事には、ある種の限界点が存在と言う事です。

コンバージョンの定義を「お問い合わせ・予約・購入・登録数」と言う定義とした場合、私の経験上でお話しすると、どんなに良いサイトでも訪問者数に対してのコンバージョン率は、5%行けば御の字です。(勿論、サービス内容等によってはこれ以上の率を記録しているものもあるとは思いますが、集客や販売を目的としたようなサイトの場合のお話しです。)

言い換えると実際には95%以上の方はサイトに訪問はしたが、ここで言うコンバージョンはしないのです。(後程、再訪問してコンバージョンする可能性はありますが)

ですから現実的な考え方としては、「率」に比べるとその限界点が非常に大きくなる「数」にフォーカスしたアクセス施策と言う事を並行して考えなければなりません。最も即効性の高い方法はWEB広告です。しかし、ここでも、95%以上の方は何らアクションを起さない可能性が高い事も忘れては行けません

結局の所、少しでも少ない予算で「数」を増やし、少しでもその「コンバージョン率」を上げる。それらアクションの為の計画(企画・予算)と実施アクションの積み重ねをWEB管理者(所有者)が行えるか否かかが良いWEBサイト運営が出来るか出来ないかの大きな違いと言っても過言ではありません。
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