こういうのを共時性というのか、僕らの動きが天上界と連動しているのか、朝一番に法友のTさんから「守田さん、中川大佐の霊言ですってよ!」とメール。「えーっ、ホントに」と僕。
実はつい先日の19日、あるところで「ペリリュー島の戦い」の紙芝居を見たいとのリクエストがあったので上演してきたばかりだったのだ。この紙芝居は、僕が脚本を書き、法友のTさんが絵を書いて、2014年1月に完成、それ以来、いろいろなところで上演してきたものだった。
その19日も10名くらいの方が観られて涙し、終わって「こんな話は知らなかった。ぜひDVD化してほしい」と言われていたので、「じゃ、近々紙芝居を録画し、DVDにします!」と約束したばかりだった。
今日、主の霊言を拝聴したが、僕には最初から最後まで、涙、涙、涙でぐしょぐしょ状態だった。しかし、作った紙芝居のストーリィはほとんど霊人の中川大佐のお言葉どおりだった。一か所だけ、自決の前に夜襲をかけたという話これは初耳だった。そして、「憎しみでは戦えない。祖国と家族、同胞への愛があるから戦えるのだ」という中川大佐のお言葉にまた号泣した。
早速今日、霊言をもとに脚本を修正し、Tさんと一緒に録画に臨んだ。Tさんの語りは素晴らしい。DVD化できたら多くの方にみてもらいたい。




