僕は人間関係が苦手です。
人間関係が苦手なクセに、
10年近くもセールスマンをしていました。(笑)
本当に、笑っちゃいます。
でもね、
セールスマンを始めた頃は、
それ程、
人間関係では、
「苦手意識」はありませんでした。
それよりも、
セールスマンを始めて、
色んな方々と接してきて、
それで、
人間関係に苦しくなってきたのです。
これまでに、
たくさんの人達と接してきて思った事ですが、
大まかに、
人の性格を分けると、
「4つのタイプ」に分けれました。
簡単に説明すると、
・几帳面で融通が利かない人。
・自分本位な人。
・八方美人な人。
・二重人格な人。
初めて出会ったお客さんと、
少し会話をすると、
大体ですが、
「ああ、あの人と同じタイプの人だ!」
と感じたら、
過去にセールスしたお客さんと、
同じようなセールストークをします。
4つのタイプに分けましたが、
それを、
よくよく観察していると、
血液型と類似している事に気が付きます。
よく、
血液型の話をすると、
「そんなの信じません」
だとか言う人も多い。
しかし、
血液型別に、
人の性格を観てみると、
血液型と性格が関連性があるような、
統計が出るのです。
過去に、
多くの血液型による、
性格などの研究があったかと思う。
血液型で、
「性格を決めつけるな!」
という研究者も多いでしょうけれど、
今の科学でも、
「なぜ?血液型が分かれているのか?」
説明がつかないようです。
科学者たちでさえ、
血液型の謎を解明出来ないのに、
血液型を信じる人間を揶揄する人も多い。
そういった人達は、
何を根拠に?
血液型による性格判断を否定するのだろうか?
教えて頂きたいものだ。
それに、
血液型による、
性格判断というものの、
統計的なデータは多い。
あくまでも、
統計的な数字ですが、
性格判断をする、
そういった根拠がある。
セールスマン時代に、
お客さんと会話をする時に、
あえて、
僕の失敗談を話す時があります。
そうやって、
僕から失敗談を話して、
ちょっと、
笑い話も添えてみると、
お客さんとの距離が近くなります。
そうやって、
初めてお会いするお客さんに、
いつものように、
失敗談を話すと、
「君に任せて大丈夫か?」
というような目で見られ、
挙句の果てには、
「それは知識が足りなさすぎでしょ!」
と蔑まれ、
相手の気分を害する事がありました。
几帳面で、
真面目な方には、
「ジョーク」が通用しにくかったりします。
それと同じように、
お客さんによっては、
失敗談を聞いて不愉快になる方もいます。
失敗談を聞いて、
心を開いてくれるお客さんもいます。
全て、
同じように接して貰える訳ではないのです。
「相手を見て、会話」しないとダメなんです。
相手が、
「どのようなタイプの人」なのか?
ちゃんと見極めて、
その人に合う、
話し方をしないといけないのです。
子供には、
子供にでも理解出来るように、
難しい言葉を使わずに、
かみ砕いて話をします。
それと同じように、
相手の性格に合わせた話し方をしないと、
相手は不快な思いをするようです。
そういった話し方は、
セールスマンの僕には、
1つの話術でした。
僕のセールスマンとしての技術でした。
基本的に、
血液型の、〇型の人には、
こういった話し方がベスト。
血液型の、〇型の人には、
違った話し方をしないといけない。
このように、
「相手のスペック」に合わせた話し方をすると、
問題も起きずに、
素敵な対話が保たれました。
特に、
せっかちな性格な人が多い、
〇型の人と会話をする時は、
「結論を先に言う」
ようにしています。
結論を言って、
その結論までの経緯を尋ねて来たら、
その時に説明します。
それを、
経緯を先に述べようと説明すると、
せっかちな相手は、
イライラするようです。
相手に不愉快な思いをさせない話術を身に付けると、
人間関係で、
苦しむことが少なくなりました。
話術といっても、
「相手の血液型を見抜く」ことですが。
相手の血液型を見抜いて、
その血液型の人が、
喜ぶよな話し方をすれば良いのです。
それがね、
そういう知識がない時には、
他人と会話していて、
不愉快な気分になる事も多い。
「なぜ、あなたは、そういう言い方しか出来ないの?」
と、相手を憎んでしまう事が多々ある。
それはね、
「そういう言い方をする性格」なんです。
そういう性格だから、
角が立つ言い方をしちゃうのです。
角が立つ言い方しかできない性格の持ち主だと、
理解して、
会話を進めれば、
あきらめもつきます。
「ああ、この人はこう言う人だからね」と。
「深くは付き合わないでおこう」と。
「相手に期待」してしまうと、
期待した答えが帰って来なくて、
幻滅してしまうのでしょう。
初対面で、
会話をしながら相手を観察する。
すぐに本心を曝け出して、
心を開いて相手に話をするよりも、
一歩下がって話をする方が無難です。
初対面で、
初めて会話する時に、
心を開いて接してしまって、
「バカなことを言ってしまった」ならば、
気難しい相手の人は、
「この人はバカだ」
というレッテルを張るでしょう。
自分で自分のバカなレッテルを、
相手に貼らせてしまう事になります。
また、
初対面で、
チャラチャラしていたら、
やはり良い印象を相手には与えれませんからね。
初対面では、
慎みをもつことも、
それが、礼儀作法でもありますし。
今ではね、
その人の人相を見ただけで、
「この人とは、こういう話し方をしよう」
という具合です。
人相もそうですし、
血液型もそうですし、
その人の「体系」を見ただけで、
性格が読み取れたりします。
顔の横幅が広い人は、
「サイコパス」な人が多かったりするようです。
相手のスペックに合わせた話し方、
相手を理解することが、
人間関係を豊かにする秘訣だと思います。
相手には、
相手の「やり方」がある。
相手の主観もある。
生活環境の違いもありますからね。
自分を基準に、
相手を計ってしまうと、
相手を判断してしまうと、
自分の計算が狂うようです。
そりゃそうです。
他人は、自分とは違うのですから。
話し相手が、
幼稚な話し方をしていると、
「アイツはバカなのか!?」
と思いがちですが、
実は、相手が、
「あなたの事をバカだと思っているから、
あえて、幼稚な話し方をしている。
そうしないと、あなたが理解できないだろうな?」
と思っているのです。
そういう事も、あるのです。
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