群馬プールの改修工事始まる

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 今月から、「群馬プール」が、ようやく改修工事が始まりました。2年前のあの東日本大震災をきっかけに、いたみが激しいということで、2年休んでいました。

 そんな中で、群馬地域の子育て中のお母さん方からぜひ早く再開してほしいとの切実な声を受け、議会で何度かこの問題を取り上げ、改修と利用再開を要望してきました。そして、24年度に予算がつきまして、この夏までには工事をする約束をいただきました。

 いよいよ、改修工事が始まりましたので、様子を取材させていただきました。だいぶいたんでいる部分もありますが、中は6月いっぱいをメドに完成予定とのことです。早く、子どもたちの元気で遊ぶ姿が見られることを待ち遠しく思います。(文責:依田好明)
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 4月28日、サンフランシスコ講和条約・日米安保条約が発効した「主権回復」の日として政府主催の記念式典が行われました。この式典に抗議する集いが高崎市内でも開かれ、私も参加しました。

 まず、4月28日は、沖縄、奄美、小笠原などをひきつづきアメリカの全面占領下に置き続けることを決定した「屈辱の日」です。沖縄は、この後20年にわたり米軍の全面占領下におかれました。米軍は「銃剣とブルドーザー」で県民の土地を強奪し、傍若無人のふるまいによって県民の人権を蹂躙し続けてきました。1972年、返還を求める沖縄県民と日本国民の粘り強いたたかいで、沖縄は返還されましたが、ひきつづき膨大な米軍基地がおかれつづけ、無法な戦争の出撃拠点とされ、沖縄県民はいまも米軍の被害に苦しみ続けています。

 このような中で、安倍政権は沖縄県民の総意を踏みにじり、米海兵隊の欠陥機オスプレイの配備と辺野古への新基地建設を押しつける態度をとり続けています。まさにアメリカいいなりの属国的態度をとり続けながら、「主権回復」の日などといつわり、記念式典を行うなど言語道断であります。
 また、日本国憲法の平和原則を踏みにじり、日米安保条約という形でアメリカとの軍事同盟に組み込み、日本全土に米軍基地をおき続け、日本の再軍備をすすめる転機となった日です。それは占領軍の撤退を決めたポツダム宣言にも、一切の戦力の放棄を定めた日本国憲法にも反するものでした。だからこそアメリカと日本の政府は、講和条約を特定の国々との間の片面講和条約とし、日米安保条約については調印までその内容を国民に知らせませんでした。調印したのは、全権大使6人のうち吉田茂首相だけという異常な状況だったのです。

 
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 国民が知らぬ間に押しつけられた日米安保条約こそ、米軍基地を日本全土に置き続け、アメリカの世界規模の戦争に自衛隊を参戦させるために憲法改悪をめざす動きの根源となってきたのです。そして、今の、原発推進、TPP交渉参加、軍拡のための消費税増税などアメリカいいなりの政治の根源となっています。「主権回復」の日記念式典に断固反対し、日本の主権を真に回復するために、米軍基地の撤去、日米安保条約の廃棄こそが必要だと強く思います。(文責・依田)

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箕郷・芝桜公園

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先日、箕郷町の芝桜公園をのぞいてきました。去年よりいい感じに見えました。これから、いい時期ですね。
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