勉強する理由って?

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みなさん、お元気様です!(^^)/

 

 

 

 

最近、また暑くなってきましたね(;’∀’)

みなさん体調はいかがですか??

 

 

 

 

この時期になると、ほとんどの大学生が向き合わなきゃならない重大なイベントがありますね。そう・・・

 

 

 

 

期末試験(苦笑)

 

 

 

 

ぶっちゃけ「なんで大学生にもなって勉強しないといけないんだろう」って思いませんか?

 

 

 

 

勉強する理由なんて、正直何でもいいと思います(※個人的見解)

 

 

 

 

しかし、だからこそ何か1つ理由を持ってほしいんです!

 

 

 

 

そこで今日は、成功者の考えを紹介して、みなさんに「なんで勉強するのか?」を考えるキッカケにできたらと思いますっ

 

 

 

 

では

 

 

 

①佐藤一斎(いっさい)

「松下村塾」を創立したことで有名な吉田松陰の先生は、佐久間象山ですが、その佐久間象山の先生が、佐藤一斎です。70年代には昌平坂学問所の儒官(総長)を務めたという人です。著書『言志四録』ではこんなことをいっています。

 

「少(わか)くして学べば、則(すなわ)ち壮にして為(な)すこと有り。壮にして学べば、 
則ち老いて衰(おとろ)えず。老(お)いて学べば、則ち死して朽(く)ちず。」

(訳)「子供のころからしっかり勉強しておけば、大人になって重要な仕事をすることができる。大人 になってからも更(さら)に学び続ければ、老年になってもその力は衰えることがない。老年になってからも尚学ぶことをやめなければ、死んだ後も自分の業績は残り次の人々にも引き継がれていく。」 『言志四録』

 

 

 

今勉強しておけば、将来重要な仕事をすることができるし、学び続ける人になれば自分の業績も代々継がれていく。だから、投資という意味で、勉強はしとけ!という感じですかね?

 

 

 

②文鮮明

私たちが勉強している「統一原理」を唱えた第一人者。宗教と科学の統一を軸に、世界平和のために尽力した人です(この機会にお見知りおきを)。文さんは、こんなこと言ってます。

 

「勉強して未来に備えることよりもっと大切なことは、志を立てることです。無条件に勉強に追い立てられる前に、将来自分が何をしたいのかを決め、自分がどれくらい役に立つ人間にならなければならないかを自ら悟らなければなりません。【…】志を立てるということは、自分が生きていく人生の意味を決めることです。【…】世界的なサッカー選手になろうとすれば、血のにじむような訓練を経なければなりません。しかし、もし皆さんの心に抱いた志が明確でなければ、世界の頂点に立つまでのつらい訓練に耐えることができません。志があってこそ、自分を守っていく力が湧き、特別な人生を生きていくことができるのです。」(世界を愛する平和人として)

 

 

 

なるほど。勉強を頑張る前に、具体的に、かつ意味のある志を立てようっていうことですかね。試験が終わったら、考えてみるといいかもしれませんね!

 

 

 

 

 

いろいろありましたね!どれも正解だと思います。むしろ、「一人ひとりの正解」を見つけていくことが大事ではないかと!

 

 

 

 

 

Q.みなさんは、何のために勉強しますか?

ご意見お待ちしています★

 

 

 

 

さて、私も勉強!勉強!走

 

 

 

 

おわり

 

 

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