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虎舞士の演舞に海賊が1人いることに
困惑される方が少なくないと知り
その経緯をしっかりと話しておくべきと判断し
ここに記します。(長文です)
2007年
4月:虎舞士が発足し
5月:前橋スズラン前イベントにて初のお披露目
その時、周囲から「ジャック・スパロウみたい」という声が耳に届いた
衣装もぜんぜん違うし、全くもって意識してなかったけど
ロン毛で赤いバンダ巻いていたら
誰だって、当時の大人気映画「パイレーツオブカリビアン」の
ジャック・スパロウに見えるのも否めない。
でもその刹那「あ。こりゃオイシイかも」という考えが頭をよぎった
‥と、いうのは虎舞士を立ち上げた当時
まるでドラマか映画のようにドロドロな[酷過ぎる人間関係]に苛まれ続けて
虎舞士メンバー全員が心に傷を負っていました(※注1)
そんな[メンバー達 + 自分]の【心】を癒すための団であり
自分達の【在り方】を表現するために作った虎舞士だった
余談だが‥
虎舞士を立ち上げることが決まった当初
『皆んなの心の痛みを僕が背負う!そしたら後は“楽しく踊る”だけさ!』
そんな覚悟のもとで
【虎舞士の紋】のタトゥーを肩に入れた
(痛かった‥っていうか、超痛かった)
(後に、その時のタトゥー師がド下手だったからだと判った)
(軽く恨んだ)
(切れ痔になればイイのに!と思った)
そして僕自身が
虎舞士の[アイキャッチまたは広告塔]となり
目立つことで
→注目・関心を集め
→メンバー達の演舞へ“観客の関心”を繋げようと考えた
それから約3年間
【日本人(じゃっぷ)・温泉(スパ)郎】と
ステージ上では名乗った
発足当初12人だったメンバーも
後に最大40人くらいに膨れ上がり
様々なイベントから
毎週末出演依頼をいただくようになったので
【じゃっぷスパ郎】の役目を降板し
虎舞士代表:take-c として活動を続けてきた
まさに順風満帆だった
しかし
2020年4月~2023年5月までの
コロナ禍(緊急事態宣言)が原因で
各所イベントが開催不可
演舞機会が無くなり
メンバー達のモチベーションが下がり
その期間に重なった[県外進学・県外就職・県外結婚・出産など]で
踊れなくなったメンバーが多数出てしまう始末
現在、フルメンバー11人(事務方含む)
立ち上げた時よりメンバーが少なくなってしまった現状に
焦りと不安を感じていた
残ってくれたダンサーと旗士はMAXで頑張ってくれている
新規で入団した子がいても、稽古の地味な反復練習と厳しさに着いて行けずにすぐ辞めてしまう
このまま虎舞士そのものがフェードアウトしてしまう前に何かできないだろうか‥
皆んなへの負担ではなく、僕に何ができるだろうか‥
僕にできること
「そうだ!じゃっぷスパ郎だ!」
(逆に、これしかできない!)
(何が「逆」なのか分からない)
イベントで虎舞士が踊る先々に
再び「じゃっぷスパ郎」が現れたら
きっと来場者さんは「なんでジャックスパロウがいるの?」と、なりつつ‥とても気になるはず
そこから虎舞士のショータイムへ繋げれば、演舞に集中して観覧してくれるに違いない
どうせやるなら、前よりもリアルに海賊感を出したいと考え
2024年 元旦に全身[黒装束]の「黒じゃっぷスパ郎」が見参!
[じゃっぷスパ郎]なんだけど、周りからは「あ!ジャック・スパロウだ!一緒に写真お願いします!]と
チヤホヤされて気持ち良い♪
人間というのは欲深いもので、
もっとチヤホヤされたいという衝動から
更に[リアル感]を出したい気持ちが前面に出て
翌年2025年からはジャック・スパロウと同じ色の衣装を着用のもと
アイキャッチまたは広告塔の役割を担っているため
「虎舞士でひとりだけ海賊」と
多くの方に[気まずい疑問]&[気を遣わせちゃっている現状]であるということに、ご納得いただけたら、至極幸いと思う今日この頃。
かなりの長文ではあるが、最後まで読まれた方は何人いらっしゃるだろうか
お付き合い頂き
とてもとても感謝♪
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(※1):メンバー全員が抱えていた心の傷について
その詳細については割愛します。
※どうしてもお知りになりたい方は、[虎舞士HP]より“ご自身の実名記入の元に”メールを送ってくだされば、当時の【隠された事実】をお教えしますw











