ストレスがない | 不登校でも大丈夫!「学校行かない」という生き方☆

不登校でも大丈夫!「学校行かない」という生き方☆

不登校と呼ばれる子どもたちは、落ちこぼれじゃありません☆
むしろ沢山の可能性に満ちているチェンジリーダーたちです。
オルタナティブスクールあいぎふ自由学校のブログです。

共育オアシスあいぎふ自由学校です

 

わたしたちの活動のスタート当初とは

出会う人が少しずつ変化しています。

 

私たちは不登校のためのフリースクールという概念を捨てて

不登校とか不登校じゃないとか関係なく

既存の公教育とは違う学校以外の学びの場

オルタナティブスクール

という認識で運営するようになりました。

 

その影響か

不登校で悩んでいるというだけではなく

私たちの理念や教育方針に共感してくださるお母さん、お父さんが

このスクールに興味を持ってお子様と一緒に来てくれるようになってきました。

 

初めは

「あいぎふ自由学校」という名前に「学校」という文字が入っているので

お子さんは警戒心を持って来ることもあります。

 

でも、見学に来て見ると

本人が持っている「学校」という言葉からのイメージとは程遠い空間に

ホッとするようです。

 

1日体験に来てくれた子の感想は

「ストレスなく過ごせる」というものでした。

 

正直私たちも「楽しんでくれているかな?」と不安になることもあるんです。

何故なら、イベントや授業をやっている訳ではないので

「一緒に遊ぶぞー!!」という形ではないのです。

一緒に過ごしているという感じです。

 

それでも、子どもたちから出てくるのは

「また行きたい」

「楽しかった」

「ストレスなかった」

という言葉なのです。

 

嬉しいですね。

 

そうなんです。

子どもたち、学校でストレスだらけなんですよね。

心が脅かされている・・・

それが、ここではないので、それだけでも子どもたちはイキイキ輝きだします。

 

勿論、生徒同士の会話でのぶつかり合いとか

冷たいと感じる言葉であるとか

たまにありますが

それぞれの性格や価値観が影響しているので

単に「使っていい言葉」「使ってはいけない言葉」として指導することはなく

何故、そのような言葉は嫌なのか

何故、相手はそのような言葉だったのか(悪気ない場合がほとんど)

相手その言葉は過剰反応する必要がなかったり

自分も自分の本音を言葉にしてOKだったり

ということも

日々の生活の中での会話で身に付けて言ってくれています。

なので、さらにストレスは減っていくのです。

 

そして、もしかしたら、一番の「ストレスがない」要因は

スタッフである大人陣がストレスなく過ごしているということなのかも知れません。

ストレスあると、何かとガミガミ叱りがちになるじゃないですか?

子どもたちも、大人のイライラストレスは敏感に感じ取るので

顔色窺って生きるようになってしまいます。

 

何をやるにも

安心・安全があってこそ。

あいぎふ自由学校は

物理的安心だけではなく、心の安心・安全を心がけています。


 

 

4月入学希望者が決まり始めていますが

在学生の成長や活動の様子を見ていて、検討の結果

あと3~5名は受入れ可能です。

 

3月25日~4月5日までは春休みとなりますので

その間の見学・体験はできませんが

お問い合わせには応じておりますので

お気軽にお問合せください。

4月中に見学・体験することが出来ますよ(*^^*)

 

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