子どもの学校行き渋りから、学校へ行かなくても大丈夫!にたどり着くまで① | 不登校でも大丈夫!「学校行かない」という生き方☆教育はシンプル

不登校でも大丈夫!「学校行かない」という生き方☆教育はシンプル

不登校と呼ばれる子どもたちは、落ちこぼれじゃありません☆
公立学校だけに教育を任せる時代は終わりました!
これからの教育を考えるあいぎふ自由学校スタッフブログです
ちなみに、自由「学校」とついていますが、法律で定められた義務教育校(一条校)ではありません

あやちゃん先生です

 

子どもが学校へ行きたくないと言い始めると

それまで「学校へ行くことが当たり前」と思っていた親は

葛藤と変化の日々が始まる

 

それまでの自分の価値観が

大きく崩れていく

 

私の場合

長男の短期間の不登校は理解が簡単だった

明確な理由があったから

転校と学校でのイジメ、ストレス

そのことから体調不良を訴えたから

簡単に「休もうよ」となった

のちに、本人は「仮病」だったというけれど

陰湿ないじめがあったのは事実で

それで行きたくなかったことも

登校途中で吐くということもあったから

それは仮病とは言わないよねって、今でも思う

 

次男の場合が厄介だった

それまで毎日朝早く元気に出かけていたのだから

3日間、熱で学校を休んだのを機に

不登校への道が始まるなんて予想もしていなかった

 

その頃既に、某フリースクール(のちにあいぎふ設立のきっかけとなる)に関わっていて

そこを訪れる親・子には

学校へ行けなくても大丈夫ですよ

なんて言っていたくせに

まさか自分の息子が・・・・と思っていた

 

自分がフリースクールに関わっているくせに

我が子には

「何で行かないのっ、行けよ!!早く行けって、甘えんな」

「あんたのためを思って言っているんだからっ。何でわからないのっ」と

罵声を浴びせ

ランドセルを外に放り出したり

無理やり玄関まで引っ張っていこうとしていた

 

毎朝の大喧嘩

 

は?って思うでしょ?

当時からフリースクールのスタッフだったのに、ですよ?

 

憂鬱な毎日

イライラの毎日・・・

 

我が子が憎い訳ではない

むしろ、可愛くて仕方ないのに

学校へ行きたくないというだけで

怒りと悲しみと困惑を我が子にぶつける

 

それは何故か?

 

今思い返すと

世間体とか

常識とか

人の目とか

自分の中に長年築き上げてきた価値観とか

そういうものが私の中にあって

不登校になった時

この先この子はどうなるのだろう?とか

学校や周りから何を言われるのだろうか?とか

全く見えない自分の中の不安からの行動だったのだと思う

 

 

あれから3年余り

 

今や

学校へ行かなくても大丈夫

(学校は行っても行かなくてもいい。どちらもあくまでも選択肢に過ぎない)

今、とても幸せで

これで良いと思えるようになっている

そして、中学には行かないという選択をし

堂々と、明るく、不登校中

 

今、お子さんの不登校に悩み振り回されているお母さんも

学校へ行かない、いけないことに後ろめたさを持っているお子さんも

きっと、情報さえあれば

道が見えれば

今という時間を

胸を張って堂々と幸せに

なんの心配も不安もなく

充実したものにできると思う

 

この3年余りの間にあった

私の心境の変化

向き合って真剣に考えたことで見えたこと

本当に大切にするべきは何かということ

学校との付き合い方

将来のこと

どんどんお伝えしていきたいと思います

 

さて、私たち親子は

どんな変化をしていったのでしょう?

学校との関係や勉強は?

 

「教育とは?」

辿り着いた答えとは?

 

ちなみに

あいぎふ自由学校では新たに

親子入学・親だけ入学というコースも作りました

 

きっと来て学んでいただければ

不登校は不幸じゃない、どころか

不登校でハッピー

そう思えるようになります☆

(オンラインコースも準備中)

 

まずは、スクール説明会にご参加くださいね(^^)

 

★共育オアシスあいぎふ自由学校HP★

 

つづく・・・・