オルタナティブスクールとは | のびのびイキイキ育ち学ぶ小中学生のための21世紀スタイルの学校 オルタナティブスクールあいぎふ自由学校

のびのびイキイキ育ち学ぶ小中学生のための21世紀スタイルの学校 オルタナティブスクールあいぎふ自由学校

共に育ち育てあい、一人一人が自分らしく輝ける社会を創るオルタナティブスクール「あいぎふ自由学校」
遊びや生活そのものが社会で生きるための重要な学びと位置づけ、自ら輝き生きる親子の育ちをサポートしています
日常とここでの教育観について発信中

共育オアシスあいぎふ自由学校は

オルタナティブスクールです

 

今は、わかりやすく「フリースクール」とも名乗っていますが

日本でのフリースクールの認識は

本来私たちが目指すゴールとはちょっと違います

 

 

オルタナティブスクールとは

ヨーロッパやアメリカの哲学的思想をもとに発展していった

オルタナティブ教育を取り入れた学校

 

画一的な教育ではなく

個人を尊重し子供が本来持っている探求心に基づいて

自律的・主体的に学習や行事が展開されるようにカリキュラムが組まれていることが多い

そして、設立者の理念や価値観が反映されている側面も持っています

 

大人は教師ではなく、あくまでも子どもをサポートするスタッフ

私たちのスクールも

スタッフは教師・講師ではなく

あくまでも「コーチ」という立ち位置です

 

有名どころでは

モンテッソリー

イエナプラン

シュタイナー

サドベリースクール

などがありますよね

 

 

オルタナティブスクールは本来

フリースクールやホームスクール

無認可校も含め総称したものを言います

 

でも、現在日本では明確な定義は決まっておらず

一条校(学校教育法第一条に定められた学校の総称)やフリースクールに対し

「もう一つの学校」を指す意味で「オルタナティブスクール」が使われるようになってきています

 

フリースクールは

一般的には不登校や引きこもりになった過ごす場所の意味合いが強いのですが

オルタナティブスクールは

その理念や教育法に共感した親が子供を通わせる

その校風が気に入った子供が通う

といった場所です

 

1年生からそこを選び、入学する子供もいますし

そこには公教育があわず不登校がきっかけで通う子もいます

 

日本の場合は

どうしても

「一条校校へ通う」のが当たり前となっているで

初めからオルタナティブスクールにたどり着く子は多くありません

 

大抵

不登校をきっかけに

親さんが色々と調べ、学び、工夫し

そして、フリースクールや

オルタナティブスクールにたどり着きます

 

シュタイナーなどの幼稚園に通っていた子の親さんが

何かそういった伸び伸び育てられる学校はないかと探すパターンもありますが

まだまだ少ないですよね

 

まだ

オルタナティブスクールが一条校と同じ扱いにはなりませんが

これから時代が変わっていく中で

選択できるようなシステムにもなっていくと思います

 

また

公立・私立の学校そのものも

どんどん学校の在り方、形が変わっていく

そんな変革期を迎えていると思います

 

あいぎふ自由学校では

一条校との大きな違いが沢山あります


来年度、新学期からお子様をオルタナティブスクールで学ばせたい方

現在お子様が不登校で悩まれている方

 

スクール説明会を開催しますので

宜しければ足を運んでみてくださいね

 

11月30日(土) 10:30~12:30

共育オアシスあいぎふ自由学校(新・あいぎふ自然と自由の学校) スクール説明会

参加費:500円 スクール入学希望者・スクールについて知りたい人・支援を検討くださっている方 スクールの現在と来年の取組みについて説明いたします

場所:岐阜市桜通 共育オアシスあいぎふ自由学校

お申込みはこちらから→★お申込みフォーム★

※11月30日スクール説明会希望とご記載の上、メッセージ欄にお電話番号もお書きいただき、お送りください

(メルアドが間違えていたり、受信不可になっている場合がありますので)

 

また、遠方の方には資料をお送りいたします

(岐阜や愛知へのお引越し考えてみるのもいかがですか?)

 

皆様とお会いできますことを楽しみにしております☆