こんにちは。

今日も、私、たかおが

徒然なるままに、感じることを

お伝えしていきたいと思います。
  
  
 
 
 


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昨日、久しぶりに記事をアップして・・・・・・・
 
 

それまで、ちょっとずつ、
 
書き溜めてきた記事だったのですが、
 
 
 
 
また今日、パソコンのフォルダーを
 
ちょっと整理していたら、
 
 
 
 
以前、書きかけでそのままになっている
 

記事があり・・・・・・・(^_^)
 
 
 
 
 
それがまた、昨日の記事と
 
 
いい感じでつながりがあるような
 
記事だったので、
 
 
 
 
せっかくですから、その記事も、
 
 

少し修正を加えて、
 
 
アップしてみたいと思います・・・・・・・(*^^*)
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

先日、ある方とお話していて、
 
 
気が付いたことがありました・・・・・・・。
 
 
 

それは、
 
 
色々とお話すると長くなりますが、
 

一言で申し上げるならば、
 
 

『全ての人間関係は親子関係から始まっている』
 
 

ということです・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
当たり前と言えば、当たり前だし、
 
今までも、頭で解っていたことであるけれども、
 
 

改めて、そのことに気づきを得られた
 
時でした・・・・・・・。
 
 
 
 
 

以前のブログで、
 
 
塾の講師時代のお話を
 
いくつかしたことがありますが、
 
 
 

私は、目の前の生徒を見るときに、
 
 
同時に、その親御さんもよく拝見
 
させていただくようにしておりました・・・・・・・。
 
 
 
 
もちろん、
 
すべての親御さんにお会いできるわけではなく、
 
 
お会いできないことのほうが多かったのですが、
 
 
 

出来るだけ、少しの時間を見つけて、
 
生徒たちにそれとなく、
 
 

・・・・・・もちろん、
 
 

プライベートなこともあったり、
 
深くは突っ込むことはしませんでしたが、
 
 

ご家庭での様子や、親子関係などを
 
伺うことに注力しておりました・・・・・・・。
 
 
 
 
 
それは、なぜかというと、
 

何か問題を抱えている生徒というのは、
 
ほぼ、間違いなく、
 

何らかの問題を、
 
 
親子関係に抱えていることが
 
多くあったからです・・・・・・・。
 
 
 
 
 
そして、そんな生徒たちからの情報を、
 
私なりに深く掘り下げていった時に、
 
 

それは、結局、
 
 
親御さんから発せられている事柄が原因で、

子供たちに様々な影響を及ぼしている
 
 
ということが分かったのでした・・・・・・・。
 
 
 
 
さらに、もっと深く探究すると、
 

親御さんは、ご自身が満たされていない
 
という想いを抱えており、
 
 

その想いを自身の子供たちに
 
求めている・・・・・・!!
 
 

という事実に突き当たったのでした・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
私も、一人の親ですのでわかりますが、
 
 

普段は、
 
 
子供のために・・・・・・・
 
この子のために・・・・・・・
 
 
と、やったり、言ったりしていることが、
 
 

こともあろうに、
 

その子のためではなく
 
 
 
実は、満たされない、
 
自分自身の想いを満たすために、
 

無意識のうちに行ってしまっている
 
 
 
ということが分かったのです・・・・・・。
 
 
 
 

そして、そんな親御さんの想いが、
 
 
悲しいかな・・・・・・
 
 

子供たちから、結果的に、
 

愛を与えるどころか、
 
エネルギーを奪う結果に
 

なってしまっているのでした・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
そんな、親御さんから受け取った、
 
満たされない想いが、
 
 

その子たちのココロに歪(ひずみ)を
 
もたらし、
 
 

やがては、そののちの友人関係や、
 
周りの人とのコミュニケーションに対して、
 
 

悩みや葛藤のもととなって
 
 
しまう・・・・・・・。
 
 
 
 
 
そう・・・・・・
 
 
 
つまり、
 
 
 
人の様々な問題は、
 
 
すべて親子関係に行きつく
 
 
と言っても過言ではない
 
 

と感じてしまいます・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
ですから、
 
 
私が塾で生徒が少しでも、
 
そんな悩みや苦しみが軽くなるよう、
 
 

どうしたらいいか・・・・・・?
 
 
 
と、考えたときに、
 
 
 
 

それは、結局、
 
 

親御さんの今抱えている問題について、
 
出来る範囲ではあるけれど、
 

そっと、手を差し伸べることが
 
大切なのではないか・・・・・・・・
 
 
 
そのような想いでおりました・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
もちろん、私は、
 
 
一介(いっかい)の塾の講師であり、
 
カウンセラーではありませんし、
 
 

また、そのようなことを、
 
 
親御さんが望んでいることは、
 
多くありませんでしたので、
 
(中には実は聞いてほしかったと
 無意識に欲していた方もいらっしゃいましたが)
 
 
 
 
あくまで、さりげなく・・・・・・・
 
 
 
 
時には、ただ、『こんにちは』
 
から始まって、
 
 
校舎の前で、

何気ない立ち話をしたり、
 
 
 
時には、
 
 
学校のカリキュラムや行事について、
 
不満や愚痴をただ訊く・・・・・・・
 
 

ということであったり、
 
 
 
 
更には、
 
 
時間とタイミングによって、
 
また、そのお話の流れから、
 
 

ご家庭内のことや、周囲の
 
お母さん同士のことであったり、
 

少し、込み入ったお話をうかがい、
 
また、アドバイスさせていただく
 
 
 
ということもありました・・・・・・・。
 
 
 
 
 
それは、
 
 
あくまでも塾の業務の一環であり、
 
生徒の家庭内環境を整えるため
 

と言ってしまえばそれまでですが、
 
 
 

当時の私は、今よりも、
 
さらに輪をかけて生真面目・・・・・・・(笑)
 
 
 
 
 
ただただ、目の前の生徒が、
 
どうやったら、楽しく、また、
 

イキイキと勉強し、
 
 
 
そして、
 
 
 
この瞬間を生きること言うことに対して、
 

少しでも『喜び』をもって
 
生きることができたら・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
今から考えると、
 
 
ちょっと・・・・・・
 
 

大げさで、大言壮語(たいげんそうご)

とでもいいましょうか・・・・・・・(^_^;)
 
 
 
 
そんなことを、本気で考えて
 
おりました・・・・・・・(^^;
 
 
 
いや、
 
真面目過ぎましたね・・・・・・・(;^_^A
 
 
 
 
 

そんな講師生活を続けることによって、
 
 
 
親が子供に与える影響の大きさ・・・・・・・
 
 
 

そんなことを身をもって体験させて
 
いただくことができ、
 
 
まだ、独身であった私は、
 
 
 

将来、自分が結婚をし、
 
子を持つようになったとき、
 

私は、子供に対して、
 
満たされない想いを満たしてもらうのではなく、
 
 

子供たちの『ココロ』を満たすことが
 
できるような親になろう・・・・・・・・
 
 
 
 
そう、ココロに誓ったのでした・・・・・・・。
 
 
 
 
 
そして、今、目の前にいる子供たちに対して、
 
 
『親御さんに代わって』
 
 
というのは、何ですが、
 
 
 
 
私は、どうしたらいいのか・・・・・・・?
 
 
 
 
 
 
そう考えたときに、
 
 
私が思い浮かんだことは、
 
 
 
 

目の前の生徒が悩んでいること・・・・・・・
 
親御さんに対して抱いている想いを
 

汲み取るということ・・・・・・・
 
 
そして、そんな子供たちの想いの
 
逆をやればいいんだ・・・・・・・
 
 
 
 
 
そう、思ったのでした・・・・・・・。
 
 
 
 
 

文句ではなく、肯定的な言葉を、
 
 

上から見るのではなく、同じ目線で、
 
 
 

悪いところを見つめるのではなく、
 
いいところを見つけ、
 
 
なるべく、苦しみや悲しみを語るのではなく、
 
喜びや楽しみを語ること・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
そして、
 
 

言葉で従わせるのではなく、
 
ココロで動かすということ・・・・・・・
 
 
 
目の前にいるのは、
 
 
『子供』ではないということ・・・・・・・
 
 

一つの意志と魂をもった、
 
 

自分とは『違う』、
 
 
一人の立派な『独立した人間』である
 
 
ということ・・・・・・・
 
 
 
 
 

これらのことが、
 
 
私が塾の講師というお仕事を通じて、
 
 

自ずから導き出された、
 
答えでした・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 

もし、これから、
 
 
豊かで幸せな、
 
 
ステキな世の中を実現したいとするならば、
 
 
 
まずは、自分の目の前の
 
『大切な預かりもの』である
 

子供たちを
 
 
豊かに、幸せに
 
して行かなくてはいけません・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
そして、
 
 
目の前の子供たちを、
 
豊かに、幸せにするためには、
 
 
 
 
なにより、
 
 

自分自身が、豊かで幸せで、
 
 
『ある』
 
 
 
必要があります・・・・・・・・。
 
 
 
 

『なる』
 
 
ということではありません・・・・・・・。
 
 
 
『ある』
 

ものなのだと、
 
 

私は思います・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
なぜならば、
 
 
 
自分自身を満たすことができる
 

『生き方』
 
 

というものが、
 
 

とっても大切になってくる
 

と思うからです・・・・・・・。
 
 
 
 
 

それは、すなわち、
 
 
 
先ほど、申し上げたことを
 
 
子供たちに対して行うために、
 
 
 
 
 
親である私たちが、
 
自分自身に対して、
 
 
 
自分自身を許し、
 
いたわり、
 
 
今という幸せを感じる
 
 
 
ということを、
 
少しずつ行っていくことで、
 
 
 
 
 
豊かで幸せな自分自身で
 

『ある』
 
 
という生き方に気づくことができる
 
 
 
と思うからです・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自らの血を分けた愛しい我が子・・・・・・
 
 

その目の前の子から感じる、
 

そっくりなそのまなざしに、
 

私たちは魅了されてしまいます・・・・・・・
 
 
 
 
 
それは、DNA・・・・・・
 
 
 

つまり、
 
 
遺伝子というものよりも、
 
 
 
 

ひょっとしたら、
 
 
 
そのさらに奥にあるものを
 
 
 

感じているからなのかも
 
 
しれません・・・・・・・・
 
 
 
 
 

子供は私たち親の所有物ではない・・・・・・
 
 
 
 
 
 
子供はどんなに幼くても、
 
 
どんなに小さな存在でも、
 
 
 
 
その存在の中に隠された、
 

小さくも無限の命が光っている・・・・・・・
 
 
 
 

そして、
 
 
 
言葉でそのようなことを
 

分かっているつもりでも、
 
 
 
 
 
これらの言葉と現実の前で
 
 
 
揺れ動く私たちのココロ・・・・・・・
 
 
 
 
 

今、そんな我が子との

新たな物語が始まったばかりの方も、
 
 
 
今真っただ中の方も
 
 
 
また、これから

新たな命に出会うであろう方も・・・・・・
 
 
 
 

少し、感じてみましょう・・・・・・・
 
 
 
 

その言葉とこの『今』という時間を超えた、
 
 
 
私たちの姿を・・・・・・
 
 
 
 
 
一人の人間である『親』と
 
 
一人の人間である『我が子』との、
 
 
 
 

すこし、未来の姿を・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

どうぞ、良き物語を・・・・・・・・
 
 

 
 
 
 
 
 

  
  
  
  
  
  
 今日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
  
  
 皆様が、暖かい光に包まれますように・・・・・・
 
  
  


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