{876991A2-9D78-4C7F-AFF7-4306EB59C997}

 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは。

今日も、私、たかおが

徒然なるままに、感じることを

お伝えしていきたいと思います。
  
  
  

  
 
 
 
 
 

すっかり暖かくなってきた今日この頃・・・・・・・
 

私が住む、自然豊かな岐阜は、
 
多くの野鳥たちを見ることができます(^-^)
 
 
 

その鳥たちを見ると、
 
 
最近、藁(わら)や、
 
木の小枝を加えて飛んでいく姿を
 
よく目にします・・・・・・(*^^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
{CFE0D4A4-0C28-4834-8E16-003159EE0AF5}

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうやら、新たな生命の誕生に向けて、
 
せっせと準備をしている模様・・・・・・・
 
 
 

彼らも、新たなパートナーと一緒に、
 
新たな生活を始めようとしている・・・・・・・
 
 
 

そんな風に、
 
私たち人間と重ねてみたら、
 
 
何だか、ホッコリとココロが
 
暖かくなってしまいました・・・・・・(´艸`*)
 
 
 
 
 
何かを育てて、大きくする・・・・・・・
 
 
 

そして、やがては、
 
 
自分自身の手元から
 
大きく羽ばたく手助けをする・・・・・・・
 
 
 
 
そんな次なる命のために、
 
その身をささげているんだなぁ・・・・・・・
 
 
 

そんな風に感じていたら、
 
ふと、昔のことを想い出しました・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
私が、塾の講師時代、
 
 

ずっと、尊敬し、見本になる先生が
 
おられました・・・・・・。
 
 

その方は、
 
その時の同僚の先生とかではなく、
 
 

私が中学時代に通っていた
 
塾の数学の先生・・・・・・・。
 
 
 
 
その先生は、とても指導熱心で、
 
 
丁寧に、また、しっかりと熱意をもって
 
教えてくれる先生でして、、、、、、
 
 
 

また、その当時、昭和の雰囲気(笑)
 
漂う頃でしたので、
 
 

金八先生や、
 
スクールウォーズの泣き虫先生のような、
 
 

いわゆる『熱血教師』と呼ばれる先生も、
 
実際に、少なからずいた時代でしたが、
 
 
 
その先生は、そういった意味での、
 
『熱心』ではなく、
 
 

大きな声をあげたり、
 
怒ったりすることなく、
 
 
平静であっても、しかし、
 
心のこもった指導をされる先生でした・・・・・・・。
 
 
 
 

そのお姿からは、
 

(本当に、生徒たちに
 
 理解してもらいたいんだなぁ・・・・・・・)
 

という、お気持ちが
 
ひしひしと伝わってくるような、
 
 
素晴らしい授業だったことを
 
覚えております・・・・・・・。
 
 
 
 
 
そして、最終の授業が終わった後も、
 
質問がある生徒がいたら、
 

そのあと、何時になろうとも、
 
ずっと付き添って、
 
 

それまた、
 
授業の時と何も変わらない熱心さで、
 
 
 
真摯に生徒に向き合い、
 
共に、その問題に取り組む姿勢が、
 
 
本当に素晴らしい・・・・・・・
 
 
 
と、子供心ながら、
 
感じておりました・・・・・・・。
 
 
 
 
 
その後、
 
私が成人したときに、
 
 

一度だけ、その先生にお会いする機会が
 
ありまして・・・・・・・
 
 
 
 
その時、お互い、
 
 
私が中学生時代の
 
想い出を振り返りながら、
 

先生は、こうおっしゃったのでした・・・・・・・。
 
 
 
 
「先生はな、確かに、中学の数学を教えるのは、
 
 誰よりも得意だと思っているよ。
 

 もちろん、最初は、だれもが数式や公式が分からず、
 
 徐々に問題が解けるようになっていく・・・・・・。
 

 それがやがて、彼らの努力がみを結び、
 
 中学1年、2年、3年・・・・・・
 
 と進むにつれて、成長の過程が見えてくる。
 

 生徒の中には、中学を卒業して、
 
 高校に入学すると、
 

 僕より、はるかに高等な数学の知識を身に着け、
 
 複雑な計算をやってのける子たちが、
 
 いっぱい出てくる・・・・・・。
 

 もう、その頃には、
 
 あの時、僕が教えていたころの子供たちの姿はなく、
 
 ずっと僕よりも、数学力を持ち、
 
 簡単に、僕を追い越してしまっている・・・・・・。
 
 

 でもな・・・・・・
 
 
 僕は、そんな遥かに追い越した生徒の姿をみるのが、
 
 とっても嬉しんだ・・・・・・・。
 

 それこそが、先生冥利に尽きる
 
 と言えるんだ・・・・・・・」
 
 
 
 

私は、その時の先生の言った言葉が、
 
ずっと忘れられません・・・・・・・。
 
 
 
 
教えるということを、
 
心から楽しんでいて、
 
 
生徒たちが成長していく姿を
 
見つめることが喜び・・・・・・・
 
 

そして、そんな生徒たちが、
 
 
遥かに自分を追い抜いていく姿を
 
見ることが出来るのが、
 

本当に嬉しい・・・・・・
 
 
 
 
 
 
私も、そんな先生になろう・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
塾の先生を始めてから、
 
ずっと、その中学時代の塾の先生が、
 

私のココロの中にありました・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
与えることの喜び・・・・・・・
 
 

目の前の人の
 
人生の成長に携わる喜び・・・・・・・
 
 
 
その先生の喜びの中には、

打算はなかったのだと思います・・・・・・。
 
 
 
 
 

以前、私が塾の講師の時代のことを、
 
ブログで書きましたが、
 
 

通常、塾の先生というものは、
 
『先生』と名前が付いていますが、
 
 

学校の『先生』とは、
 
まったく別物であります・・・・・・。
 
 
 
学校の先生は、あくまでも教育的観点に立って、
 
生徒を指導していく立場にありますが、
 
 

塾の先生は、全く違っており、
 

塾という、『会社』の中でいってしまえば、
 
あくまでも、会社の社員であって、
 
 

つまりは、『売上』というものを
 
あげていかなくてはならない、
 

『営業マン』のようなものです・・・・・・・。
 
 
 
それは、いい悪ではなく、
 
会社という利益を追求する組織に
 
属している以上、必要なことであり、
 
 
それなしでは、企業として
 
成り立たないのです・・・・・・・。
 
 
 
ですから、その先生が授業後も、
 
ずっと残って教えているということは、
 

当時の、ある意味、おおらかな時代のせいも
 
あるかと思いますが、
 
 

売り上げを上げるという観点からは、
 
あまりよろしくない・・・・・・・
 
 

そこを、どうやって、補講や、
 
夏季、冬季講習のコマ数(授業数)に
 
持っていくか・・・・・・
 

などと考えることが、
 
世知辛い(せちがらい)ことではありますが、
 
 
 
『営業マンとしての』先生からしたら、
 
大切なことであったりします・・・・・・・。
 
 
 

特に、『営業イケイケ』の塾であったなら、
 
それはまさに、由々しき事態といったところ
 
ではないかと思います・・・・・・・。
 
 
 

しかし、結果として、
 
 
その先生の講義はいつも満席・・・・・・・
 
 

生徒たちの評判も良く、
 
結果として、その塾の評価が上がり、
 
 

その先生だけのおかげではないと思いますが、
 
塾には、たくさんの生徒たちが
 
通っておりました・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あるものに対して、
 

正当な対価を求めるということは、
 
大切なことであると思います・・・・・・・。
 
 
 

それは、その人の努力と結果を
 
守るといった上において・・・・・・・
 
 
 
簡単にいうと、
 

頑張ったら、頑張っただけ、
 
報酬をもらえる
 

ということが、
 
大切だということですね・・・・・・・(^-^)
 
 
 
しかし、その裏を返せば、
 

『何もしないのに、お金やモノを得る』
 

ということは、卑怯なことであり、
 
ズルいことだ
 
 
 
ということになってしまいがちですね・・・・・・・。
 
 
 
当然、人は、
 
何かを得たいと思うものであり、
 
 

また、そのために一生懸命になり、
 
頑張ってそれを得ようとするのでありますが、
 
 
 
そういった、物質的なことというのは、
 
 

努力したり、頑張ったからといって、
 
必ずしも報われるわけではないということは、
 
 
皆様、よくご存じのことかと思います・・・・・・・。
 
 
 
ですから、そういった、
 
 
それを得たい!
 
 
と、頑張って、がんばっても、
 
 

どうしようもならないというときは、
 
 

どうして、そんなに頑張っているのか
 

とか、
 

本当にそこまで頑張ってでも、
 
そのものを得たいのか
 
 
 
と、振り返ってみたり、
 

また、
 
 
先ほどの、私の恩師のように、
 
 

自分のためではなく、

何かのためにやってみる・・・・・・・
 
 
 
ということに注視してみることも
 
いいのではないでしょうか・・・・・・・・。
 
 
 

そして、その『何か』というのは、

最終的に、自分自身の
 
 
 
『よろこび』
 
 
 
につながるということが、
 

とても大切になってくるかと
 
思っております・・・・・・・。
 
 
 
 

「いや、そんな人さまのためになったりするような、
 
 大したことしてないよ」
 
 
 
と、おっしゃる方は、
 
 

ちょっとでも、
 
 
ご自身が今していることに対して、
 
誰かのため、何かのためになっている
 
 
ということを、
 

『感じて』
 

みられることをお勧めいたします・・・・・・(^_^)
 
 
 

どんなことでも、どんなお仕事でも、
 

必ず、何かのため、誰かのために
 
役に立っていることであり、
 
 

その中から、よろこびを見出すことは、
 
きっと、可能なのではないでしょうか・・・・・・・・。
 
 
 
 
そして、そういった考え方が、

これからの時代、
 
 

とっても大切なものになっていくと、
 
私は強く感じております・・・・・・・。
 
 
 
『何ができる』
 
 

という時代から、
 
 
 
『私はどう在(あ)るか』
 

という時代へ、
 
 
これから、大きく変化していく・・・・・・・
 
 
 
 
そんな予感を感じずには
 
いられません・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 

人は、意識次第で、一瞬にして
 
 
 

変わることもできる・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 

案外、人生って、
 
 

難しいようで、シンプルなものなのかも、
 
 

しれませんね・・・・・・・・
 
 
  
  
 
 
 
 
 
 
 
{ABC168D9-A4DB-43AC-AE39-1DA221A87B34}

 
 
 
 

  
  
  
  
 今日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
  
  
 皆様が、暖かい光に包まれますように・・・・・・
 
  
  


人気ブログランキング