読み書き教室 宝塚リテラ

読み書き教室 宝塚リテラ

お知らせのほか、日々のレッスンの様子、mon室長や受付スタッフ・ガルシアの近況などをつづっています。

こんにちは。

広ほうがかりのガルシアです。(^ω^)

 

今日は、ぼくに代わって、うけ付とごあん内を担当するスタッフをしょう介するよ。

ちゃく任から一年以上たってしまったけれど、ここでみなさまにごあいさつ。

 

 

マルセル「みなさまはじめまして。ぼく、お兄ちゃんのガルシアに代わってうけ付とごあん内のお仕ごとを担当しているマルセルといいます。どうぞよろしくおねがいします。わんわん♪」

 

マルセルはぼくと同じボストンテリアの男の子で、今2さい3か月。

1さいのおたん生日からリテラのスタッフになったんだ。

マルセルが生とさんのうけ付やごあん内をしてくれるから、ぼくは安心して広ほうのお仕ごとにせん念できるんだ♪

みなさん、マルセルをよろしくおねがいします♡

 

 

リテラで人気のレッスンが、観光パンフレット作りです。

 

A4用紙を三つ折りにしたリーフレット風の体裁で、1枚

3ページ、記事3つの観光案内です。

 

参考資料は「るるぶ」や「まっぷる」を使用。たくさんの情報のなかから自分で情報を選び取ります。雑誌だけでは情報不足だと思ったら、インターネットで情報を探すこともあります。「グルメ誌」を作るわけではないので、食べものの情報ばっかりにならないように。😁

 

パンフレットのテーマは雑誌を選ぶ段階で決まります。北海道だったり、信州だったり、山陽山陰だったりと。3つの記事それぞれのテーマ、つまり小テーマは、雑誌に目を通しつつ決めていきます。

 

今日の生徒さんは『るるぶ山陽 山陰ベスト'16』を参考に、岩国城についての記事を書きました。

記事にぴったりな絵も添えて。写真の代わりですね。😉

 

 

え⁉️

上手すぎませんか⁉️😵

 

続きが楽しみですね♪

 

 

 

みなさまこんにちは。

本当に久しぶりの投稿になりますね。´д` ;

 

 

突然ですが今、私は英語の勉強をしています。

そのキッカケはというと、ここで詳しくは立ち入りませんが、一言で言えば「プロレス」です。

 

 

私にはいつも一緒にプロレスを観にいく友人がいるのですが、その彼女が一日一作プロレスにちなんだ4コマ漫画を描き、SNSに投稿しています。続けてもう3年以上になります。

いつの頃からか、彼女はその漫画にセリフ、モノローグ、ナレーション、書き文字を英語に翻訳した版を添えるようになりました。毎日、同一作品の日本語版とその英語版を制作し、それをTwitterで発信しています。今、日本のプロレスが海外でも大人気なのですが、彼女は自分の漫画を海外のプロレスファンにも読んでもらい、日本のプロレスの魅力をより一層感じてもらいたいのだそうです。

 

ただ、彼女は英語が得意なわけではなく、英作文が思うように行かずに日々苦しんでいました。その様子を、自分がもっと英語に長けていたら彼女の手伝いをしてあげられるのにと思いながら見ていたのですが、英訳が思うようにできなくて歯痒いという彼女の言葉を何度となく聞くうちに奮起し、及ばずながらも彼女の英作文の手伝いをしてみようということになりました。今年の4月のことです。

 

 

それから一日一作、彼女からTwitterのDMで作品が送られてきます。日本語版と英語版と。その英語版のセリフやナレーションなどの英文を私は確認し、より適切だと思う英文を彼女に提案します。文法やスペル、語句の適切な用法のチェックはもちろんのこと、プロレスに関する語が英語圏でどう使われているのかなどもネットでそれなりの量の実例を検索したうえで、表現を決めていきます。日本語版のストーリーのロジックを英語版で再現するために、一から英文を作り直すということも日常です。翻訳に必要な英語力を私が備えているはずもなく、その作業に私は今、一日2時間から3時間ほどかけています。日々勉強です。

 

彼女から頂いたせっかくの機会なので、併せてNHKの「ラジオ英会話」を聴き始めました。テキストは読んでいないのですが、ラジリンガルというアプリでダウンロードした番組を食事の支度や洗面・メイクのときなどに一日2、3回聴いています。とても楽しい講座で、講師の大西泰斗先生の軽妙な進行のおかげで、苦なくこれを続けることができています。

 

 

そもそも私の英語力はというと、大学卒業時のTOEICのスコアが700点でした。それから一日1時間ほどの勉強を約一年間続けたのですが、その後は20年以上英語に触れることはありませんでした。ですので現時点の英語力は英検2級相当にも満たないと思います。でも、これから友人の漫画の英訳の手伝いとラジオ英会話を続けていくことで、英語力が幾分かは向上していくと期待しています。彼女の手伝いをいつまで続けることになるかは分かりませんが、できる限りラジオ英会話は聴き続けてみようと思っています。プロレスの外国人レスラーのマイクパフォーマンスも楽しみたいですから。(笑) そして、1年先になるか2年先になるかは分かりませんが、その「記念」にTOEICや英検などに挑戦してみたいと思います。

 

英語嫌いだった私が英語の勉強をすることになるなんて。

プロレスの発するエネルギーってスゴいのです。

 

 

こんにちは。

かなり久しぶりの更新となってしまいました。

 

 

実は約一年前の2017年7月上旬、当教室の「受付係&広報係」こと、愛犬ガルシアが突然虹の橋を渡っていきました。

3歳11か月、もうあと少しで4歳というところ。

私たち人間よりもうんと早く天に召されるワンコさんたちなので、いっしょに過ごせる時間はけっして長くはないということは重々承知していました。でも、あまりにも早すぎるお別れで……。

正直なところ、一年たった今でも気持ちを強くもって日々を過ごすことで精一杯です。

 

生徒の皆さん、ご近所の方々、SNS。とても多くの皆さまに可愛がっていただきました。短い犬生ながらも本当に多くの人に愛され、非常に幸せな子でした。

ガルシアを愛してくださった皆さま、どうもありがとうございました。

 

もともと更新の少ないこのブログではありますが、ガルシアには度々登場してもらっていたことがあり、皆さまにお知らせしたいことがあっても、このブログを開こうという気持ちが持てませんでした。

一年が過ぎて気持ちを切り替え、これからは折に触れ、情報発信していきたいと思います。

 

 

虹の橋を渡ったガルシアですので、もう「受付係」(※お出迎え)はできませんが、これからもHPやブログに登場してもらい、教室の様子をお伝えするなど、「広報」のお仕事には励んでもらおうと思っています。

お星様になったガルシアですが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

追)実は新任のスタッフがいます。追ってご紹介させていただきます。

 
先月より入会したキラリンちゃん(monが勝手につけたニックネーム)がかいてくれた読書カードです。
 
寺村輝夫氏による「わかったさんシリーズ」の一作で、
本作はファンタジーの世界でのお菓子作りのお話です。
内容もさることながら、表紙絵・挿絵も、とてもステキです。
 
ないものがあるように語られて、あれとこれとが組み合わさって、不思議な世界がどんどん、どんどんと膨らんでいく。
 
そんな寺村輝夫さんのナンセンス童話の世界が、永井郁子さんの手によって、カラフルでキュートに描かれています。
 
主人公「わかったさん」のファッションも、キッズソックスブランドの「リトルミスマッチ」(※)みたいで可愛いですね。
 
そんな、色に溢れた可愛い世界を、キラリンちゃんがステキなカードにしてくれました。
 
 
※ monは足が小さいので、大人になってからもキッズソックスをよく履いていました。リトルミスマッチ、とっても可愛いですよ。(アフィリエイトではありません。(笑))