東京は風が強い朝。
雨は止みましたが、嵐を予感させる曇り空。
でもこれから回復に向かうのですよね?
 
 
 
そんな台風が近づいていた昨日、雪組東京宝塚劇場公演「壬生義士伝/Music Revolution」ソワレを観劇しました。
宝塚大劇場で一度観劇しているのですが、どうしてももう一度観たくなり友の会抽選で当たったのでした(^^)
 
 

 
今の雪組さんは、本当に充実していますね。
歌が本当にうまくて玄人受けするだいもん(雪組トップスター 望海風斗くん)ときーちゃん(真彩希帆ちゃん)の周りを、咲ちゃん(彩風咲奈ちゃん)、翔くん(彩凪翔くん)、あーさ(朝美絢ちゃん)、ひとこちゃん(永久輝せあちゃん)がキラキラと囲んでいて、お芝居でもショーでも本当に目が足りない状態でした(^^)
 
 
 
では、心に残ったことをランダムに記しておきたいと思います。
 
 
 
まずはお芝居。
だいもんのお芝居が本当に深くなっていて、吉村貫一郎の生きざまを見せてくれました。
宝塚で観た時、原作も映画も知らない私は、何故大阪に戻らず一人で官軍に立ち向かったのか、そして傷を負ってた後、何故大野の屋敷に行ったのか、今一つピンと来ていなかったのですが、その行動こそが壬生義士だったのですね。
 
 
 
日頃は守銭奴と言われようと、義を重んじ壬生義士として義に生きる。
自分たちがやってきたことは決してお上に逆らうことなんかではなくて、正しかったのだと信じたかった、義を通したかったから。
 
 
 
傷ついて死を悟った時、どうしてもしづや子どもたちに会いたかった。
しづとの「必ず帰る」という約束を守るためには、自分がどう思われようと、なんとしてでも故郷に帰りたかった。
だから大野の屋敷によって故郷に返してくれと頼んだのですね。
 
 
 
だいもんの貫一郎としての生き様、そして最後の死に様は壮絶で、なのにとても静かで、心が震えて涙が溢れました。
 
 
そしてきーちゃんのしづ。
もう、お芝居とは思えない自然な演技と心からの歌が胸に響きます。
素晴らしかった。
 
 
 
音符風に乗って届け 俺の心
   俺は死なない お前の為に
   俺は生きる お前の為に
 
 
だいもんの歌が心に響きます。
だいきほは、本当に素晴らしいトップコンビ。
歌で演技ができる、声で芝居ができる。
素晴らしかったです。
 
 
 
咲ちゃんの大野も抑えたお芝居でとても良かった。
翔くんの「あぁ、めんどくせぇ」、あーさの低い声での「気に食わねえ」、ひとこちゃんの明るく「切っちゃいますか」が印象に残っています。
 
 
 
そして、千ちゃん(縣千くん)も生き生きしてましたね。
子役の彩みちるちゃんが本当に子どもで司波らしいお芝居でした。
みちるちゃんで随分泣いちゃいました。
 
 
みんな素晴らしかった。
 
 
 
心に残る作品でした。
 
 

。。。。。
ここまで朝書いてました。
続きです。


 
ショーは、これはもうキラキラのぶつかり合いでした。
 
 
 
ショーでトップコンビの素晴らしい歌以外で目立ったのは、あーさとひとこちゃん、そして千ちゃんかなぁ。
あーさは他を寄せ付けないアイドル感、ひとこちゃんはノーブルな貴公子、そして千ちゃんは躍動感。
 
 

千ちゃんは身体能力が高くて、ダンスがうまい子がいる、と思うと必ず千ちゃんでした。
 
 
 
あーさはもうキラキラしていて、どこにいても目を引くし、歌もうまくなりましたね(もともとうまい方だけれど)。
 
 
そしてひとこちゃん。
今まで、爽やかだなあという印象しかなかったのですが、花組に来るということでよくみると、歌やダンスに特に穴がなくてお芝居が爽やかで、そしてきらきらしているのですね。
 
 
ひとこちゃんは大劇場内で間近で素顔を見たことがあるのです。
花組さんを観劇しに来ていた時なのかな。
ものすごく小顔で色が白くてそしてとってもシャイな感じで、やっぱりキラキラしていました。
 
 
花組さんでの活躍を期待しています。
(ちょっと今は私は心ここにあらずだけれど('◇')ゞ)
 
 
 
ショーで89期3人(だいもん、かちゃ(凪七瑠海くん)、沙月愛奈さん)が絡んだ場面は、何だか胸熱でした(^^)
89期は今在籍しているのがみりりん(花組トップスター 明日海りおちゃん、みりおちゃん)をいれて残り4名ですよね。
 
 
 
最後に4人がそろう場面はもうないのだろうなあ。。。。。( ;  ; )
 
 
 
さて、来週金曜日にいよいよ花組公演が始まります。
心の準備の前に、遠征準備をしなくては!!
(心の準備は、多分できない←最初から放棄(^◇^;))
忙しい日々が始まりますね。
 
 
 
その前に仕事仕事p(^_^)q
 
 
 
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