黒髪グラディエーター現る!

東京は曇り空。
青空は1日だけだったのね。。。。



さて、昨日は花組東京宝塚劇場公演「MESSIAH/BEAUTIFUL GARDEN」をマチソワダブル観劇しました。



もう何回観てるの?と娘に問いただされるぐらい回数は観ていますが、それでも新しい発見があり、とても楽しみました。


昨日ふと思ったのですが、マチネのお芝居「MESSIAH」を観ていて、お芝居は完成したんだなぁ感じました。



みりりん(花組トップスター 明日海りおちゃん、みりおちゃん、みりそ)は最初からあまり大きく演技の変更はしていないですが、より繊細に、仲間への気持ち、流雨への気持ちを表現しているし、殺陣のダンスは迫力を増し、最期の戦いは、鬼気迫るものを感じます。



組子たち一人一人もお芝居が深くなり、幕府側の人物たちもより際立ってきました。


徳川家綱のほのかちゃん(聖乃あすかちゃん)の最後のお芝居が深くなった分、ラストがより腹落ちするようになったなぁ、と感じました。



ショーBGでは、「ポップアップタイム」で自慢?していたあかちゃん(綺城ひか理くん)の満面の笑みを確認しました。




紫色の変わり燕尾の場面の最後に、みりりん、れいちゃん(柚香光ちゃん)、あきらくん(瀬戸かずやくん)が3人で立ってポーズを決める前、みりりんが後ろを向いてその位置に行く時に正面にいるのがあかちゃんで、そのときのみりりんの笑顔を独り占めしているのですよね。



そのみりりんの笑顔を受けたであろう、あかちゃんのとても幸せそうなステキな笑顔を昨日確認して、お芝居での鈴木の好演といい、ステキな男役さんだなぁと思いました。




で、ソワレのBGのこと。
公演日程後半の貸切でしか会うことができなかった黒髪のグラディエーターが現れたのです。



現れた瞬間、私思わず、小さく「黒髪だ!」と叫んで小さく拍手してしまいました。



宝塚大劇場で観た時よりも、黒髪の男前度が上がり、より野生的で、少し性格も違えているのかな。



いつもの髪型の時より、攻撃的で野性味あふれ、そしてとても情熱的でした。



とてもステキでしたね。



私は、実は東京のくるくるロン毛の金髪がとても好きなのです。
宝塚の時は、カールが足りず前髪ももう少しボサボサな感じでしたが、東京の前髪は綺麗にカールされ、右側の前髪が一房、これまた超絶にお似合いの頭の輪っかの外から額に垂れていて、それがものすごい色香を醸し出していて、気だるそうな物憂い表情とともに、とても美しい。



そう言えば、昨日今頃になって初めて気づいたのですが、ローマ美女のれいちゃんが最後に切られて倒れた時、みりりんグラディエーターが白百合をれいちゃん美女の上にポトリと落とし、天を見上げますが、天を見上げる前までじっと倒れたれいちゃんの顔をまっすぐな情熱的な瞳で見つめているのです。


れいちゃん、目を開けられないけど、あの表情見たいだろうなぁ。



私の中では、あの場面、実は高貴な出自なのに何らかの理由で観賞用⁉️の奴隷となったみりりんが、何かをやらかしてグラディエーターとなったのだと勝手に思っています。
(←それって「金色の砂漠」のギィじゃない⁉️)



だから1人マントもしてるし、イヤリングもつけている。



で、男女を問わず美しい人が好きなアキラ王に目をつけられ、愛人の1人だったローマ一の美女のれいちゃんが自分を助けてくれた後のローマ風呂のいろいろで、切られそうになる。


あの後、アキラ王はみりりんグラディエーターをどうしたのでしょうね。
まさか自分の愛人に加えたりしてないよね(^◇^;)



とまぁ、妄想がとてつもなく広がる場面でしたね〜〜



昨日のソワレはみりりんファンが集まる日だったので、ソワレはいつも以上に盛り上がりました。



それにきっと黒髪で応えてくれたのよね。




ありがとう、みりりん❣️




さて、今日のお出迎えも終わったので、これからお家で仕事を少しして、ソワレに向かいます。



今回の公演も残すところ1週間。
最後まで、みりりんと花組子について行きます❣️




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