はいからさん❣️

テーマ:
東京は晴れ。
また、山手線は荷物挟まりとかで停まっています。
駅員さんも本当に毎日大変ですね。


さて、月組さんの感想を書くといいながら、昨日は退職後の書類の確認とかをしたり、着物の長襦袢の洗濯(クリーニング屋さんが見つからず、自分でやったけど、ちょっとだけ縮んだかな(^^;;でもとってもスッキリきれいになりました(^^))の後のアイロンがけとか、いろいろやっていて、結局記事は1つも書けませんでした。



愛するみりりん(花組トップスター 明日海りおちゃん、みりおちゃん)の思い出し記録も、全く進まず(^^;;



気持ちだけが焦ってるけど、体は正直で、転職したての緊張のツケが、体のあちこちに出て来ていて、無理しないことに決めました。



そんな中でしたが、昨日の夜は、久しぶりにスカステをリアルタイムで見ていました。



そう、花組日本青年館公演「はいからさんが通る」を見ていたのでした。



珍しく娘も興味を示し、一緒に座って見ていたのですが、娘は全く原作を知らないので、お話が飛びすぎて時々わからなくなるみたいでしたね。



少し解説すると、なるほど、と言う感じでしたが、やっぱり長いお話をギュッと詰め込むのは難しいことなんだなぁ、と改めて感じたのでした。


私は原作ファンなので、「への六番」が出てこない、とか「チャカポコチャカポコ」って言ってほしいなとか、「あなたが好きですよ」にうっとりしたりとか、伊集院少尉のラリサへの優しすぎる態度にイライラしたりとか、勝手にいろいろ思っていましたが、初見の娘から見ると、ラリサは悪い女に見えるのね。



それにしても、れいちゃん(柚香光ちゃん)の少尉は、かっこよすぎましたね〜〜



舞台を生で観た時も思ったけれど、あの日本軍の緑の軍服が似合いすぎていて、少し長めの金髪とか、切れ長の目とか、何かもの言いたそうな唇とか、紅緒を見るときの優しい瞳とか、私が昔憧れた少尉そのものでした。



そして、舞台を観ていた時には、遠目だったのであまり気づいてなかった、紅緒(華優希ちゃん)の百面相❣️



顔が面白いぐらいにいろいろ変化して、紅緒さんそのものでした(←褒めてますよ)!



娘も、「紅緒さんをやってる娘役さん、可愛いしぴったりだね。というか、面白すぎる」と最大限褒めてました。




またこの舞台観たいなぁ。



映像で見て思ったのですが、あの華ちゃん紅緒の明るい空気感や、れいちゃん少尉の切なさや憂い、ちなっちゃん(鳳月杏ちゃん)編集長の足の長さや麗しさ、マイティ(水美舞斗くん)のワイルドなハンサムさ、そして戦いな場面でのダンスのすごさと迫力は、映像ではなかなか伝わらないなぁと感じたのでした。



生の舞台がやっぱり好き。
三次元の舞台が、舞台と客席が織りなす空気感が、大好きなんです。



舞台の映像は、生の舞台を観たときの五感を思い出す為のツールのように、感じることもあります。



でも、みれない舞台のほうが多いですものね。
こうやってスカステで流してくれるのは、本当に有難いです‼︎



さて、職場に着きました。
また月曜日からの仕事の始まり。
少しずつでも前に進めなくちゃ!




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