【21年7月11日探索・10月17日公開】

 

★デジカメの不具合により、左上が暗くなっている画像がありますがご容赦下さい★

現在地はこの辺

神奈川県川崎市川崎区大川町 この日私は川崎駅前から臨港バスに乗車し、このバス停「日清製粉前」で降車した。

 

 

 

ほぼ同じ場所で反対方向を見ると、少し遠くにJR鶴見線大川駅が見える。今回の目的地だ。

で、郵便ポストの先の右側にあるのは・・・

 

 

 

日清製粉前の乗車バス停だ。ここもなんとなく駅の雰囲気がある気がする。ちなみに、日中の

バス本数は平日でほぼ2本/時間、土休日はほぼ1本/時間だ。決して多いとは言えない路線バスで私がここまで来た理由は後述する(わかる人はこの時点でお分かりかと思うが)。

 

 

 

JR鶴見線支線大川駅が近づいて来た。

 

 

 

その手前には踏切跡、というか、道路を横切る線路の跡があった。

 

 

 

同じ場所で大川駅南側を見た。この時期、雑草で覆われており、レールが残っているのかどうかはわからなかった。

 

 

 

ここに封鎖された道があったが・・・

 

 

 

大川駅に向かう最も近道である駅南側の踏切はフェンスが設置されており、この踏切は通行する事ができなかった。

 

 

 

仕方がないので、150mほど北側にある踏切から渡る事にする。

 

 

 

日本ガラス踏切を渡って行こう。

 

 

 

3本の線路が見えるが、右側1本以外は使用されていないように見える。

 

 

 

こちら側からの大川駅のほぼ全景(と言ってもホームだけだが)を撮影しておこう。

私がかつて訪問したのは昭和49年頃だったはずだが、その時にはクモハ12の単行列車だった(18m車)。ラッシュ時には2両編成があったはずだったので、編成の最長は36mだった。現在は20m車3両編成なので、延長された部分が簡易的な造りになっているようだ。

 

(後編につづく)