【19年4月7日探索・7月24日公開】

 

現在地はここ

ほぼ同位置で、反対方向、つまりは辿れなかった方向を見た。

 

 

 

ここにも新しそうなアセチレンボンベと酸素ボンベがあった。

やっぱりこれ、解体用だよな・・・

 

 

 

普段はこんな道具で運用していたんだろう。

 

 

 

停留所を横切る。

動いていたらこんな光景も見られなかっただろう。

 

 

 

その反対側だ。

この光景ももう見られないと思うと、寂しいな。

 

 

 

51番のバケットを見た。

家に庭でもあれば、もらって風呂に改造したいと思ったが、庭は無いし、そもそも払い下げはしないだろう。

 

 

 

反対側に回り込んできた。

あそこに階段がある。これも動いていたらダメだと思うが、もう最後だから行ってみよう。

 

 

 

これも絵葉書として売り出したいような光景だった。

まあ、買う人はいないか(笑)。

 

 

 

この先、行く事が出来なかった想いをこめて、最後のズームアップをした。

 

 

 

さあ、撤収しよう。

この画像は階段の最上段からの光景だ。

どうってことない光景なんだろうが、見納めだったので。

 

 

 

この場所にはしっかりと照明があった。

やっぱり、夜間でも運行していた事が多々あったという事だろう。

 

 

 

管理室の内部も窓越しに見た。

画像の手前には業務用電話があった。

ところで、トイレが見当たらなかったようだが、どうしていたんだろう・・・

 

 

 

名残惜しいが撤収だ。登ってきたつづら折りを下り、車道への道を進む。県道へはあと50mといったところか。

ところで、ここに設置されていた照明だが、錆びついた支柱に白熱球と思われる電球が素敵だった。

 

 

 

車道に出た。

これにて探索終了!

 

(おわり)