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反抗期についての重要性
はいこんにちはスピレポ真理子ですこんにちは
ヒプノセラピストの鈴木千晶さんに反抗期についてね お話ししていただこうと思いますどうぞよろしくお願いします よろしくお願いします
はい 反抗期めっちゃ大事だっていうことは,皆さん多分ご存知だと思うんですけど はい あの真理子さんねちょっと反抗期なかったよっていうお話 反抗期というかね自分の中でなんかこうイライラーとかしたりとか 違うんじゃないかと思っても親に反抗するなんてとか なんか面倒くさいとか思っちゃって元気がなかったのよ
ずっといろいろと我慢してたから反抗する元気がないじゃない
はいはいはいはい それで過ごしちゃったんで20歳ぐらいの時に困りました 。 あのセッションでね親コード(テープ)っていうのをこう瞑想状態に入ってですね切るんですけどねその話も面白かったんですけれども ちょっとあの
COCO-IKUっていうのをね千晶さんやってらっしゃるのでその中で反抗期の話ってめちゃめちゃ大事だよっていうことでどんな話をしているのかちょっとちらっとね 聞かせていただいていいですかはいそうですね。あの皆さんで反抗期ってだいたい思春期の
思春期の反抗期と脳の発達との関連
12歳から15歳ぐらいの時中学生ぐらいになるときに起こり始める 女の子のがちょっと早くて男の子のがちょっと遅いってよく言われるんですけれど 実は反抗期って大脳が成長してくるとホルモンが出るんですよ が出てで自分は親より偉いんだっていうなんかその思考回路になるんですね そのホルモンによってなりますなりますなります イライラみたいなのがそうでイライラしててね自分は学校の先生に言われたことがすごく正しくてお母さんなんか全然わかんないのにみたいな ちょっとね自分はわかってるけどお母さんはわかってないみたいな このイライラが出るんですねでも男の子なんか特に口が出ない分 体でねイライラして壁穴開けたとかまあまあ聞く話はまあ聞きますねで これがあることが正常です でまりこさんのようにずっとお母さんが厳しいお父さんが厳しいお家に育つと反抗していいという許可が自分におりないんですねイライラはするんですよ でも反抗する親に反抗するっていう行為ができなくて反抗期を迎えられないってお子さんがいらっしゃるんですよ はい あとお友達みたいになってしまってお母さんがお友達恋人みたいになってしまう ご家庭も反抗期起こらないんですよね起こさない。 多いですよね多いですねあのおこないようにしちゃうんですよ 親が うん反抗期うちの子ないのよっていい子にしてしようとするんですよ うんそういうふうに親に反抗するなんてっていうなんか いけない概念として捉えてしまって それがないうちの子はいい子なのっていうふうに頭の
反抗期の重要性と親子関係における影響
中でまあ多分理解されていらっしゃるんですけど 実は反抗期がないと何が起こるかっていうと
自分と親とは別の人間なんだ お母さんと自分は別の人間なんだっていうことを区別というかな 識別するためのこのプロセスなんですね。だからちゃんと心と体が成長してある一定の期間を超えるとそれ が起きて当たり前なんですよ
ですけど多くのあの間違った考え方をしてるお母さんたちっていうのはあの 馬鹿にしてしまったり 「あほらほら反抗期きたわよみたいな言い方」子供を馬鹿にするような 発言をしたり あの当然親も怒りますよね 育ててやったのにとかなんだその口の聞き方はとか思うんです。
これはであり前の感情なので出していいんですよ。 これ出しちゃいけないわけじゃないんです。反抗期だから我慢しなきゃってことはないんですよ はい互いがぶつかり合うで全然いいんです。 ただ反抗期なんだっていうことを踏まえた上で我慢しなくてもいいっていうことだけは覚えてほしいですよ。 はいわかりました もうでも子育で終わっちゃったんですよねそういうのはね 娘が反抗期っていうかねあのラインとがブロックされてですね 。あのまあ旦那さんとつながってねいいんですけれどもちゃんと反抗期がもう今 今からでもやってるんだな30なんですけどね そうだからお母さんねその年いってからの反抗期っていうのを自分で反抗期
反抗期について
結局子供からしか起こせないんですよ。
親からは切れないのでそれ自分自身からしかできないんですよ なのであもう私は親の意見に従う必要ないっていう自分自身の人生を生きるんだって決めて まあブロックしてるっていうのはそれはねどういう反抗期っていうとこよりは 干渉されたくないっていう思いなのかなっていうふうに思うんですけれど その部分がないと後々苦労するんですね
自己肯定感と意見形成
反抗期がないと自分の境界線というものがなくなってしまうんですよ 自分の境界線がなくなっちゃうと人の意見も自分の意見のように取り入れてしまうっていう無意識にやってしまうというのが一番 怖い 後で苦しくなる 自分の意見を述べなさいって言っても前の人がこういうふうにいったあその意見もいいかもって思ってしまう
はいこんなようなことが起こるんですねまぁちょっとさわりなんですけど
ちょっとね難しいのでまたちょっと深掘りしていきたいなと思っております 自分がちゃんと反抗期ができたかなっていう不安な方はですね ぜひあのヒプノセラピーのですね体験セッションをね受けて見ていただければと思いますはい
私もあの(反抗期)なかったんですけれどもやっぱりなかったかって言う感じなんです けれども あのもやっぱりねイライラはしたんで そこがやっぱり教えてくれる人がいると良かった かなってそういう反抗期のフォローみたいなのもねお母さん方のフォローみたいなのもね
千晶さんすごく心理学学んでますのでできますので 本音を言っていただければですね こういうことなんだこういう脳の仕組みでこういうふうに子供は思ってるのねっていう のがわかるので楽になるかと思います
はいということで今日はで反抗期その1ということでその2も続きたいと思います ありがとうございました失礼します
