真理子の文章ってなんかエラソーなんだよね。

朝布団の中でイチャイチャしながらヒーキさんに言われる。

 

そうなんです。エラソーなんです。つながっているのがエラソーな人なので。

エラソーなの(天狗キャラ)って悪いですか?

多分読んでいる人のエラソー=悪いが反映されているだけだと思うけど。

出版の時にはそこのところをうまく編集してくれる人にお願いしようと思います。

 

皆のウケを狙ってエラソーな部分を出さないようにして文章を書くとつまんなくなっちゃうの。

読んでもグッと来ないの。口当たりはいいけど後に残らない。

 

前回のメルマガで

見えないお金を物質化するのは行動というのは何となくわかったけど能力は?と思いますよね。

 

私には能力がないと決めつけている人には、なんでもやってみたらという言葉を送ります。

やってみないと(才能があるかないか、好きか嫌いか)何も分からないからです。

 

私は20歳の時に家出をして11歳年上の元夫のところに行きました。

バイトもほとんどしたことがない、勉強しかしたことないお嬢様育ちの私です。

 

元夫がインドで修行しているときに出会って、日本に帰って作り始めたという楽器(竹の横笛)を

表参道の路上でパフォーマンスをして売るという仕事を始めました。

最初は彼も一緒でしたが、作るほうに専念したいということで、私が売り担当になりました。

 

はじめて一人で出店した日は売上ゼロでした。1日中笛を吹いてクタクタ。

帽子屋(端切れを編んで帽子を作っている)のおばちゃん(あまり好きではない)が声をかけてくれました。

「そういう日もあるよ。」

 

当時東横線の大倉山から徒歩圏内に住んでいました。笛を15本ぐらい手作りのリュックに背負い

民族風の衣装を着て電車にのります。所持金数百円。帰りの電車賃は確保したら笛を売らないと

何か買って食べるお金はありません。

 

売れなくて数日ですぐいやになりました。

嫌だー。行きたくない。できないとざめざめ泣く私に

(今の私をご存知な方ならば信じられないでしょうが、か弱い乙女を演じておりました。(笑))

 

「おめーは本気でやったのか!!」とドSの元夫

 

お前と言われて喜ぶ女は幸せになれないって誰かが言ってましたよね。

そうそう前澤社長と付き合っていた剛力さん(ごうりきさんだよ。強そうな名前なのに)が

お前といわれてキュンとくる女子だったとかなんとか。

 

実は私も昔はそうでした。(爆) セルフイメージが低い女性はこの傾向があります。

 

中山康直さんはお前は御前(おんまえ)だから貴様も別の意味でつかわれているけど

本当はすごいことばなんだよって言うのですが、そんなこと思って使ってない人多数だよね。

 

今はお勤め先(接客業)の仕事で”おい”って中高年の男性のお客さんから声をかけられることがあるんですが、

(そういう人複数いるんですよ!!)

もう日本の男性の低レベルにびっくりしてあきれるばかりです。

おうちで奥さんに”おい”って言ってるんだろうなって思います。

 

脱線しましたが、負けず嫌いが基本性格のベースにある私。

あまりやる気がしなくても、とりあえず毎日表参道に通い、決まった時間に店をだす。

布の引き方、笛の並べ方、パフォーマンスの選曲、声のかけ方。工夫することはいくらでもあります。

そういうことも元夫は教えてくれました。そして記録を取ること。

私はラップにくるんだおにぎりを作ってもっていきました。

笛が1本も売れなくてもとりあえずおなかは満たされます。

 

笛は売れた時もあれば、売れない時もあり、子供がいないうちはまだよかったのですが、

子供が生まれてからはとても生活していくほどの収入はありませんでした。

元夫の実家に経済的に援助をしてもらいながら過ごしていました。

 

帰りの電車では記録を見ながら、反省会。時には電車の中でボロボロと号泣。

「なんでもっと売れるものを売らないの?」

当時道売り仲間に言われた言葉に傷つきました。

ま。その通りで商売に関してアドバイスをしてくれたのだと今では思いますが。

私にはそれしか道がないと思い込んでいたのです。

 

子供が生まれてから、毎日売りに行けなくなりました。

私はわらにもすがる思いでインターネットをはじめました。

元夫がプレイステーション等のゲームにはまっていて、

ゲームのクリエイターになりたいと親にねだって買ってもらったNECの98のデスクトップがありました。

ほったらかしになっていたパソコンの電源を入れ、

ダイヤルアップ接続からはじまり、本屋さんにあった1冊の雑誌「ホームページつくろう」

を見ながら笛屋のホームページと最初の先生(女性実業家)のファンサイトを作ったのです。

一番人気のページは「リンさんの笛売り日記」でした。(現在はありません。)

毎日とっていた記録を見ながら書いたブログ風のページです。

いつの間にか元夫も巻き込まれて、ホームページ作りに熱中していたのでした。

 

私の昔作ったページ(月のわしょっぷ)も含めはほとんど残ってないのですが、

唯一元夫の笛屋のHPに痕跡が残っています。アナンド臨在ここに有り。

http://rishi.allplay.jp/get-qanda.html

 

でね。ゼロからお金創造開運パソコンサポート塾を始めるにあたり、ライン@を軸にやろうと思ったのだけど。。

ライン@のアカウントは既に取ってあってすぐ始められる!!と思ったら。

私の契約している格安スマホの通信業者ではLINEの年齢認証ができないことが判明。

今までID検索ができないぐらいで、LINE使うのに不自由を感じたことがなかったのですが、

年齢認証できないと、ライン@の1:1トークが使えないの!!これはいかん。

 

生徒さんに記録を取って、報告してもらうのに1:1トークの返信を使いたいの。

ヤフーがLINE買ったから LINEモバイルかYモバイルならキャリアじゃなくても年齢認証できると分かり、

Ymobailに乗り換えることにしました。そしたらね。東京に住んでいる娘もワイモバだった。

 

本格的LIN@の始動まで数日お待ち下くださいね。今転出手続き中。

 

やってみなければわからない。本当にそうですよ。

私の師匠の大仙人も、いろいろなことを経験するなかからわかるって言うの。

何もしないで(ちょっとやっただけで)「できないんです。」って言ってない?

一人ではできなくても一緒にやればできるかも。

スピレポ真理子のゼロからお金創造開運パソコンサポート塾 入会お待ちしております。

http://tukinowashop.com/lp/%e9%ab%98%e9%a1%8d%e5%a1%be%e3%81%ab%e9%a8%99%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%80%82%e5%b0%91%e3%81%97%e3%81%a7%e3%82%82%e5%8f%8e%e5%85%a5%e3%82%92%e5%a2%97%e3%82%84%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%e3%80%82/