今日は夕方から仕事。お盆休みの旦那様と一緒に朝ごはん、昼ご飯なのだけれど

車を飛ばして30分ぐらいの浜名湖のホテルのランチバイキングに行ってきました。

おなか一杯。幸せいっぱい。

 

その後クーラーの聞いた部屋のお気に入りのベットで横になってこれもまた幸せー。

 

ヘビーな話がつついたので、日常の幸せをということでね。

今の私は白黒バランンスが取れていて、精神的に安定しているので日常の小さな幸せを味わえるの。

 

他人と比較してないモノ探し。”私にはない”という欠乏感があって、

妻子持ちと付き合っていた20歳の私はどう考えていたか。

生きるだけで精一杯でね。人間じゃない。性欲モンスター。

とても相手(奥様)のことまで考える余裕も想像力(逆の立場の経験)もありません。

慰謝料取られるだの、訴えられるだの。そういう恐怖はあったけど、考えないようにしていました。

欲望の赴くまま暴走。

 

男性は浮気をするものと思い込みが入っていたのもこのころ

(今はそういう人もいるし、私の現夫のように一途な男もいる。というのがわかっている)

だからね。芸能界や、著名人の不倫騒動叩きすぎでしょ。

経験ある人は叩かないと思うよ。(叩くフリしてるのかも。世間の目が怖くて)

 

でもね。そのおじさん。ことあるごとに学生時代の恋の話を何度もしていて

由美子ちゃんという女の子が好きで、結婚したかったけど、親かなんか反対して結婚できなかったみたいな。

だってもう47だよ(当時)。ばっかじゃないのと思った。

 

だから私は親が反対しようが、本当に好きな人と結婚するって思ったの。

それが最初の夫だったけど(狂おしいぐらいに好きだったって絶対カルミックな関係だよね。)

彼との4年間はまさに修行の日々でした。それでも一緒にいた時はモンスター居座ったの。

彼に好かれたいが邪魔してね。本当の自分を出したら嫌われちゃうと思ったの。

相手にあわせるのが私の処世術。

 

最初の結婚がうまくいかなくてモンスターはさらに暴走。

子供がいなかったらもっとすごかったかもしれん。

 

29歳の時、一緒に仕事をしていた男に騙されていたと分かって、持っていた電話を床に投げつけた。

震えるほどの怒りとうすうすわかっていたのに負い目があって追及できなかった、

自分への情けなさ(強烈なSIFT)の中で、それを見ているもうひとりの自分がいるの。

 

大仙人がよく言うところの本心、良心、本当の自分自身ってやつね。

それで私の人生こんなんじゃだめだ。ちゃんとした人と結婚(再婚)しようと思ったのよ。

 

で行動にうつして、今の普通の幸せにつながっております。

再婚してからもいろいろあったけどね。付き合ってくれる旦那様に感謝です。