小さい頃に考えていたこと、感じていたことあなたは覚えていますか?

 最近私は子供の頃に夢中になっていたことや考えていたことを思い出し、それ
を人生の羅針盤にしています。

 人の目や評価を気にする前の純粋な本来の自分自身(魂)の価値観です。
自分が何をしたいか分からないという方は子供時代に意識を飛ばしてみてくださ
い。そこに宝物があります。

 皆さんもそうだとは思いますが、何やら物心ついたときに”私”はいました。

”私”は女性で、日本という国に生まれ、3つ年上の姉と一つ下の妹がいて、
お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんがいて家は農業をやっていて・・・

”私”という感覚はどこから来たのか?

お父さんとお母さんが結婚して愛し合って赤ちゃんができて生まれてそれが私

それで皆さん納得しましたか??


私は無理やり納得させていたのですが、
年頃になると、母親とどうして考え方が違うのだろうと思っていました。母親が
怖くて違うといえなくて、理解される努力をせず、衝突を避け、言いなりになっ
て(長いものに巻かれて)いました。


生まれ変わりの概念(輪廻転生)は子供の頃から本を読んだり、聞いたことがあ
り、なんとなくそうなのかなと思っていましたが、

私という感覚の説明をしてくれたのは、森田健さんでした。

何度かメルマガで紹介していますが、
「生まれ変わりの村1」

を読んだときに衝撃が走りました。モリケンさんの本は他にもはまって、図書館
で借りたりアマゾンで中古で安く買ってほとんど読んだのですが、生まれ変わり
の村1は一番好きですね。

”私”という感覚は肉体がなくなっても続くと書いてありました。

私は22歳で早く出産して、とても未熟でしたが、色々な人に助けてもらいながら
自立を模索し、自分を育てながら、娘も育てていたのですが、
娘が思春期になり、ちょっとした事件がおきました。

日本語を話している(ハズなのに)彼女の言うことが全く理解が出来ないのです。
私と娘も考え方が違うのです。娘の宇宙人のような独特の考え方はどこから来た
のか?

一般的な常識や教育からではない。環境からではない。
生まれ持った魂から来ているものである。


というのが私の結論でした。
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元ネタ 月のわ通信∞1161号 私という感覚 ゼロから始める#7より