おはようございます。

あたらしい一日の始まりです

 

さわやかに迎えられる朝にも

感謝です。

 

 

鍵

 

 

 

「自立支援は誰のもの」

一週間前のシンポジウムを振り返ってみました。


 

医療介護福祉の関係者が抱く自立支援と

一般の方々が感じる自立という言葉の理解には

ちょっと違和感がありました。

大きな壁を作っているのは

専門職なのかも知れません。

 




「できること」

 

中学生のボランティアさんが

メッセージを書いてくれた飴です。

参加者の皆さんの手元に届けられました。

私には「ありがとう」の文字と 音符の絵。

緑の文字が可愛い。

 

 

土曜日に開催されましたので

ちびっ子達も参加です。

邪魔することなく

遠慮することなく

フリースペースで遊んで?います。


 

パネリストの方々は

地域包括ケア課の職員さん、無認可保育園の室長さん、市議会議員さん、

認知症の方々が住みやすい世の中になるように

理解を届けている方

障がい、介護サービスに関わっている方達です。



難しい話ではなく 

ちょっとワクワクすることを

身近な人に声をかけて

少しの時間を分けてもらい

その時間でできることを

ちょっと困っている人

ちょっと手助けが必要な人に

分けてあげることで

みんなが住みやすい社会になる!

そんな想いが伝わってくるお話でした。



実は

ちょっと手助けが必要な方々でも

ほかの誰かに分けてあげられることは

皆無ではなくて

それまでの経験から

できることはあったりします。


パネリストの方々の活動報告の笑顔の写真や

協力参加してくださったご利用者様のエピソードから

存在してくれること自体も

誰かの助けになっているのがわかります。




 

 

 

壁を作らず

個々に持っている

小さなチカラが注がれたら

変わることがあると感じました。

 


してもらっていたから

今してあげることも、


してあげていたから

今してもらうことも、


形は変わっても

地域、社会

もっと小さな集団へ貢献することで

自己肯定感を高められるなら

その場所や機会を提供することも

自立支援なのでしょう。




 

 

SMILE!


裏方の私はというと
パネリストの方々に
笑顔が足りなかったら振るからね、と
団扇を持参していました。
(裏面は黒で文字なしです、多分参加者の方々には見えなかったはずです)
 
笑いあり頷きあり
またまた笑いありの時間だったので
団扇の登場機会が少なかったのは
よかったことです。

 

 

 

 

鍵

 

まとまりのない

まとめの話になってしまいましたが

おつきあいくださり

ありがとうございました。

よい一日になりますように。

 kazuyo.


 

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最小人数の事務局で
最大の効果があったのは
パネリストの方々のチカラとチーム力と、
参加してくださった方々がいたから。



集まってくれる人たちがいるから
支えてくれる人たちがいるから
素晴らしいパフォーマンスになり
成功に繋がっていく、

応援し続けること

それも
つながり。

続けることは難しいです。
でもできなくはない、忘れなければ、



がんばれ!にっぽん
がんばれ‥‥!


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