【タイムカプセルの鍵】
【3年・10年・50年前の自分に戻る方法】
【デロリアン~木根川橋】
幼友達(幼馴染)との再会は、
単なる懐かしさだけでなく、
自分の「原点」を鏡のように映し出してくれる
貴重な体験ですね。
大人になった今、
幼馴染と語り合うことで得られた気づき。
★「何者でもなかった自分」を思い出す
肩書き、年収、親としての役割。
今の自分を包んでいる「鎧」を脱ぎ捨て、
ただの「〇〇ちゃん」「〇〇くん」に戻ることで、
純粋な頃の自分を思い出しますね。
★ 「成長」と「変化」の確認
幼友達という「変わらない基準点」があるからこそ、
自分が50年、どれだけ遠くまで来たか、
どんな経験をすることによって今があるのか?
その歴史と距離を測ることができたような・・・。
と同時に・・・
★性格の「根っこ」は変わっていないという驚き
50年経っても、変わらない(良い意味で)・・・
話し方、笑い方、ふとした時の癖。
「人は成長・進化はするけれど、
本質的な魂の部分は変わらないんだ」
となんだか訳がわからない安心感が芽生える。
★ コンプレックスの解消と武勇伝
昔はあんなに怖かったことや、恥ずかしかった失敗談。
今、笑いながら話せることで、
過去の傷が「笑い話」へと昇華され、
自己肯定感が上がります。
そして、お互いが知らない武勇伝を語り合い、
「本を書いているなら、、、それを書いたらいいよ!」
って言われて、
「もう書いているよ」って言ったが、
「読むよ」とは言われなかった(≧∇≦)
幼馴染みは、
「タイムカプセルの鍵」を持っている存在のようですね。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のように
タイムマシン・デロリアンに乗って
2026年から1972年に戻った感じです。
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よく、「3年(10年・30年・50年)前に戻ってやり直したい!」とか言うけれど、、、、
「やり直し」はできないけれど、、、
その時の気持ちに戻ることは可能ですね。
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お互い、田舎にはもう実家がないけれど、、、
東京だけの集まりだけでなく、田舎に帰っての集まりもしたら、
楽しいね、などと、、、、。
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さだまさしさんの名曲
『木根川橋』が頭の中で浮かんできますね。
https://www.youtube.com/watch?v=qrIe6BlP5Uc&list=RDqrIe6BlP5Uc&start_radio=1
