しばゆめじの今日このごろ

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しばゆめじのブログ



白髪染めを止めようと決めた日。

その日は突然やってきました。



それまでわたしは
「白髪染めは死ぬまでするもの」

白髪染めがイヤとかではなく、日常生活の中で当たり前のもの。


そして、他人の白髪を見れば「老人じゃないのに、なんで染めないんだろう」て思う側でした。




なので、白髪染めを止めると決めた時は、
「誰かに相談する」
という選択はわたしには無かったんです。

反対される

返答に困る


どっちかだと思ってたから。





グレイヘア という言葉が注目されて

本やメディア、ブログなどで目にするようになりました。



白髪染めを止めよっかなー。と思ったとき


参考になる人や憧れる人、いつかはこんな風になりたい人を探すと思います。


探して見つけてから、よし止めようって決意する人もいると思います。




でも、



白髪の具合は本当〜にさまざまで、個人個人違うのはもちろんのこと、

伸ばしてみないと自分がどんなんなのか分かりません。



わたしは当時は参考になるものも無かったし、憧れる人もいないし、
頑張ってる方々のブログを見て元気をもらいながら


「そっか。こんなにいないのなら、自分の中で自分が最初の白髪の人になろう」


と思いました。


「自分流」とでもいいますか




本や雑誌や有名な方のグレイヘア情報は、なんとなく敷居が高い(わたしにとっては)
















お暑うございますね。


ここ何年か白髪ネタ続きでしたので、たまには旅ネタを。



新潟県の妙高高原温泉郷♨️に行ってまいりました。

「温泉ソムリエ発祥の地」でもあります。




今回は、7つある温泉地のうち、
「赤倉温泉」「燕温泉」「関温泉」
を巡ろうと決め、計画を立てました。



「燕温泉 黄金の湯♨️」




今回の電車の移動の往復を青春18きっぷ、
現地での移動は路線バスを使って行くので、


温泉地を回る順番や、宿泊をどこにするか、
ちょっと(いやかなり)悩みました。







始発に乗って妙高高原駅に着くのが13時過ぎ。

終着駅まで途中下車、観光、一切せず突っ走ります。
約8時間、電車乗りっぱです。


六日町駅〜犀潟駅 は 「ほくほく線」
18きっぷはJRしか基本使えないので、この線は乗れません。乗り換え時に自販機で別に切符を買いました。



犀潟駅〜直江津駅 はJR。



直江津駅〜妙高高原駅 は「えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン」
ここも18きっぷ使えないので、乗車してから車掌さんに精算してもらいました。



さて、
妙高高原駅に時間通りに到着。


観光案内所でバスのフリーきっぷを買い、
ちっちゃいバスに乗って25分。


来ました、赤倉温泉♨️ 日帰り入浴します






↑こんなお風呂です。日帰り入浴500円
ちょうど誰もいなかった、、貸切状態でしたアップ
解放感あり過ぎて電車の疲れも飛ぶ。いいお湯でした


ひとしきり堪能したあと、バスの時間まで足湯公園に立ち寄りました。ひとり足湯。





お次は燕温泉へ向かいます。






赤倉足湯バス停から山道を抜け、15分ほどで燕温泉到着。
人が見当たらない


この温泉どうしても入りたかったんです。

含硫黄ーナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉♨️
(美肌の湯の要素がガッツリ入ってるスゴイお湯です)


「野天風呂 黄金の湯」へ向かいます。



バス停から温泉街を抜け、徒歩10分くらい。




景色が良いです〜
硫黄の香りぷんぷん。
ちょい上り坂。。を行くと



とてもワイルドな野天風呂〜

蜂がぶんぶん飛んでたので、足湯にしました。
それでも汗だく💦



続いてバス停前にある「ホテル花文」さんで日帰り入浴。500円。

ここは露天風呂からの渓谷の景色がすばらしくって
思わずうなった(笑)



白いにごり湯で湯の花たっぷり、しっとりさらさら。肌つっぱりません。

さすが「三大美人泉質 ♨️」が揃ってるお湯。
硫黄泉: 巡らす   
炭酸水素塩泉: 落とす
硫酸塩泉: 潤す


とても気に入っちゃってけっこうゆっくり入ってました(のぼせない程度に)




湯上がりすぐバスに乗り、5分で本日の宿泊地、
関温泉に到着。






↑こんなお風呂です。

色を見て即、気分が上がりました。鉄分入ってます。
冷え性にいいんです、、


もちろん100%源泉掛け流し。
熱いんです、、がとても贅沢なお湯でしたーアップ


夜はひさびさに冷房無しで寝れました(部屋には扇風機あり)


ありがたい24時間風呂。もちろん何度も入る。
お湯めぐり終了〜




次の日の朝は関山駅から出発。
関温泉からはバスで30分くらい(電車に接続するような時刻表になってます)



関山駅から妙高高原駅は「トキめき鉄道」
長野駅までは「しなの鉄道」
18きっぷの2回目は長野駅から使用します。


2日目は駆け足で観光しますよー。

まずは長野の善光寺。

何故か片道歩いてしまった30分。。
次の電車の時間まで1時間20分しか無いのに(アホ)

それでも八幡屋礒五郎で名物の唐辛子買いました。





続いては松本駅下車。
バスもちょいちょい利用しながら(足つったんで)




国宝松本城



松本市時計博物館





松本市美術館




松本はこの日、気温38度メラメラ
熱い旅でした。

さーて5時間かけて帰ります。


今回はグルメがまったく無かったなぁ〜



長々と見てくださりありがとうございます音譜

















先日「グレイヘア 花金オフ会」に参加してきました。


またまた、会いたい人に会えました。



わたしにとって、刺激たっぷりな会。
うれしくて興奮冷めやらず、

余韻が何日経っても解けません。。





毎回、この場に自分がいることが不思議だと思ってしまいます。




今からちょうど2年前、2017/5/30に日本橋三越で行われた、グレイヘア 講座。


そこで初めて
ねぎさん、まりおさんにお会いしました。


その時のねぎさんのブログ↓



この頭で生きていく ための決意みたいなものが、
ここで新たに作られたように思います。


ねぎさんの「グレイヘア 東京」が発信する




これにどれだけ助けられたことか。。


憧れの人たちに会うことができる場所も作ってくれた。





この頭じゃなかったら知り得なかった世界。



とにかく来るとパワーもらえます



ねぎさんみなさんありがとう。

















3年前の4月、
染めていた髪をバッサリ切って
「白髪の人」完成しました。


わたしにとって白髪染めを止めることは、
「未知」の世界に等しかったもんで、

1人もくもくと日々を過ごしました。


前にも書きましたが、
10ヶ月間1回も美容院に行きませんでした。
誰にも周りに相談しませんでした。


「反対」されて決心が揺らぐのを避けたかったから。



ともかく「完成」したかった。


2016年4月完成





「白髪の人」になってから


これから年を重ねるごとにどんどん白くなっていくんだもんなー

この白・黒のコントラストは今だけなんだもんなー


と思ったらなんだか自撮りの写真を残したくなりました。

その写真を少々。



2017年3月




逆に、白髪へ移行途中の写真はほとんどありません。


移行期の10ヶ月は、
やっぱり中途半端の頭がとっても見苦しくて、常に髪を縛っていたし、

友人と会うときはニット帽を脱ぎませんでした。


(その時期はブログも途絶えてます。。)




白髪の人完成して1年経ったころ、

2017年5月に三越グレイヘア セミナーでねぎさんと会い、縁あって
「白髪の人」としてのブログを再開しました。





2018年1月



このころ、パーソナルスタイリストに出会います。
白髪に似合う、自分らしいスタイルを見つけてもらいました。





2018年9月


この年の10月、「グレイヘア」オフ会に初めて参加しました。

素敵な方々との出会いで新たな刺激を受けすぎて、自分の中で世界が変わりました。






2019年3月現在



はい。ガンガン伸ばしてます。
ぴっちり横分けとアシンメトリーが好きです。



まだまだ白髪の記録は続きそうです。











この世界にきたら


なにかが変わる(笑)






また参加できて良かったです。

「グレイヘア 新年ランチオフ会 2019」






前回のオフ会の時も思いましたけど



その場にいるだけで、、、

なんだかうれしくなっちゃうんですよ





共通点は白髪。


すごい出会いだなと。







ここくると、心がフカフカです













最近の白髪事情





おじちゃんの白髪に目が行かなくなった





髪が伸びたら、白黒のコントラストがまた楽しくなってきた




いずれ白くなるんだろうな、、と思ったら、残ってる黒髪が愛らしくなってきた








髪と顔とスタイルはワンセット
(ついでに心も)





白髪染めしてた頃の髪の色は
自分的にいつもいまいちしっくりこなくて


服もいまいちパッとしなくて


ついでに顔も素朴でいまいちパッとしなくて
(↑これはしょーがない)



自分に関心があんまいかなかったんだけど、







白髪染めをやめて

グレーヘアが完成した自分を見たとき、




「これぞ自分!」

「やっと本当の自分にあえた」



と思ったんですよ。
ほんと、しっくりはまったんです。








世間の白髪の壁がやけにぶ厚くて重くってまぁ〜
いろいろありますが、

そんなこんなも全部ひっくるめて


今も素直に思います






「この頭にしてよかった」













こ寒くなってきましたね。


コートが欲しい季節ですね。


買い物が苦手なわたくしは、コートひとつでも一苦労。。




でも今年は、選んでもらおうって決めてたんで、なんの心配もなく。


ショッピング同行、白髪の冬。です



パーソナルスタイリストの友人が選んでくれるものはいつも、
似合うのはもちろんのこと。
わたしの好みと癖とウキウキをほんと解ってくださってる。



そして
この白髪あたまをカッコ良くしてくれる



彼女とのショッピングはほんと楽しいです







これまたカーキ色にグレーヘアがいいんですょ







去年2017年の5月、
三越のグレイヘアイベントで
ねぎさんと出会って名刺をもらってから、



GRAYHAIR TOKYO を陰ながら応援しておりました。





あれから1年と4ヶ月あまり。
  


初参加です。

「グレイヘア≠シニアと思う人」オフ会




ねぎさんをはじめ、会いたい人に会えました。





オフ会の後も帽子屋さんに連れて行ってもらい、
そこでもステキな出会いがありました。




この1日でまた自分の中の世界が変わった(気がする)





個人的に気に入ってる写真です。

松屋の帽子屋さんに向かう途中(Photo byねぎさん)



右から
「大草原のプラチナの君」なつ季さん

「ロイヤルブルーの森の妖精」Zephyr ゼファーさん

「しばゆめじ」


(↑わたしの勝手なイメージです)






ねぎさんみなさん、ステキな会をほんとにありがとうございます











「白髪は死ぬまで染めるもの」


だと思い込んで生きてきたわたしが、
「アラフォーで白髪の人」になろうとした頃、

同じような人がいないかネットでそりゃー必死に探しました。




でもネガティブな記事しか見つからず、
あまりの批判的な言葉の多さに、
白髪の壁はこんなにも厚いものなのかと。


若くして白髪のままで生きるのはそんなにも厳しいのかと。




当時だいたい、ネットで検索して出てくるのは


・白髪が似合う、年配の女性芸能人。



うーん、、そーでなくて。



・グレーヘアなダンディな人たち。



いや、そーでなくて。



・外国の若い方のグレーヘア、グラニーヘア。



カッコイイけど、平たい顔にはピンとこないなー。





きっと日本にもたくさんいるであろう、
若くして「白髪染めをやめた」「白髪を染めない」人たち。

同年代の人たちの情報が欲しかったんです。

、、けどほんとーに見つからなかった。


「グレイヘア 東京」に出会うまでは。





今は見つかります。
探せばぐんぐん情報が入ります。

ブログや本、テレビでのグレイヘア特集などでも
悩んでる方たちの助け舟になりますが、

実際に会う。
これは相当な後押しになると思いますよ。





しばゆめじ、カメラ担当予定です(スマホ📱)









秋めいてきましたね。


この夏は白髪染めもパーマもかけない、ほぼ100%の地毛でいけるかどうか試してみました。



パーマもストパも縮毛矯正もしない日々など
おそらく高校生以来な気がするので、



こんなだったかな〜と
まとまらないちりちり加減に
なんだか新鮮さを感じています。




蒸し蒸しな季節をやり過ごせたので、
このまま秋冬にむけて伸ばしてみようかと目論んでおります









グレーヘア、白いとこ増えてる気がしますね。

光の具合?それとも頭ちりちりでそう見えるんでしょうか