毎年正月のおせち用に栗きんとんを作ってる隊長。


毎年12月に入るときんとん用の芋を厳選してます。

数年前に使った福井の砂丘で作られたサツマイモがすごく良かったのですが一昨年以来入手できなくて・・・

昨年は四国のとある農家さんからとりよせたのですが、砂丘のサツマイモで作ったきんとんのような出来にはならなくて。


市販の栗きんとんトンよりは数倍美味しかったんですが、やはり砂丘のサツマイモが欲しい!!


色々探した結果、金沢でも砂地で育てたサツマイモがあることを知り早速購入。


隊長のOKIRAKU日記


サツマイモは5kg購入。

なかなか良いサツマイモです。


隊長のOKIRAKU日記


金沢産の証、「加賀野菜」ブランドのシールが貼ってありました。


サツマイモを水洗いし、輪切りにして厚めに皮を剥きます。

隊長のOKIRAKU日記


この状態でみょうばん水に一晩浸します。


隊長のOKIRAKU日記

いよいよ明日は朝から毎年恒例の栗きんとん作りです。



しばらく前に買ってあった「大人の科学」。

付録のギター製作キットが欲しくて購入。


隊長のOKIRAKU日記


今まで買ったことなかったんですが、付録のギターに惹かれました。

で、付録のギター製作キットがこれ。


隊長のOKIRAKU日記


ピックアップのコイル巻きからやるんですが、中学生以来のニクロム線巻きはチョイと指が痛い。


完璧に「おもちゃ」なんですが、作ってる過程は結構面白い。

出来上がってた「エレキギター」は4弦仕様。

説明書によるとチューニングは6弦ギターの5カポの1~4弦で。



隊長のOKIRAKU日記


プラスチック製ネックのフレットポジションマークはうっすらと「○」があるのですが、遊び心でミッキーマウス形のシール貼ってみました。

隊長のOKIRAKU日記


ミニアンプと一緒にこんな感じ。


チューニングが安定しないので実用性は無いんですが、なかなか面白いおもちゃです。


隊長はオープンGのチューニングでローリングストーンズをテレビ見ながら弾いてます。



会社の仲間の女子二名がライブに出演するので関内のとあるライブハウスに顔を出してきました。


友人のバンドに誘われて「2曲だけ一緒にやろうよ!」となったそうです。


当初はお遊びバンドかなぁ?とおもっていたのですが、これがなかなか良い演奏でした。

Charのコピーバンドなのですが、聴かせどころ満載で隊長は大満足でした。


お目当てのお二人は中盤にチャイナ服に身を包み登場!ラブラブ

ウチ一人は2曲目でキーボードを披露!

なかなかじゃないですかぁ!!



隊長のOKIRAKU日記

年末の忘年会を兼ねた楽しいライブでした。

楽しさのあまり控えていたお酒も飲んでしまった隊長でした・・・

恋人時代と違ってクリスマス・イヴにどこかへ出かけたりおしゃれに外食をすることはなくなってしまったんですが・・・


気分だけでもと、クリスマスデコレーションのショートケーキを買いました。


隊長のOKIRAKU日記

今日は年に1度の「がん検診」。

良い天気です。


隊長は特に胃が弱いので毎年この時期に胃カメラを飲んでます。

あとは肝臓にちょいと難ありなのでエコー検査も。


今年はいつもと違う検査機関を予約。

横浜駅の近くの検査機関です。


昨年はなかなか胃カメラが飲めなくて大変な思いをしました。


AM11時半ごろ、やっと順番が回ってきて胃カメラ検査の控え室へ。

富士山の良く見える窓際の場所のベッドに横たわり、喉の麻酔のシロップを口の中へ。

5分ほど喉の奥に溜めておくのですが、この時点ですでに気持ち悪くなってきた隊長・・・


看護師さんのお姉さんがやってきて「では、そのシロップを飲んじゃってください」と。

ベッドに寝たまま検査質へ。


検査の先生が、「麻酔しなくて大丈夫ですか?」と。

いままでの胃カメラで麻酔はしたことがないので、「大丈夫です!」ときっぱり言ったその直後・・・

まだ胃カメラを入れてもいないのに、激しい嗚咽が・・・

ううぅ・・・

麻酔のシロップですでに気持ち悪りぃ・・・・・・・・


先生が、「そんな状態じゃ胃カメラ飲むの大変だから麻酔しようか?」と。

「お、おぇ、・・・お願いしますぅぅぅ・・・おぇ・・・」


と涙ボロボロ出しながら先生に懇願の隊長。


左腕に麻酔の注射針が刺さり、ゆっくりと麻酔液が注入されていきます。

注射器の中の麻酔液に血液が混ざりピンク色になっていくのを見て、

「あぁ・・・血が逆流してるぅ・・・」

と思っているうちに意識がなくなりました。


目覚めたのは富士山が見える控え室。

時計がないので何時頃なのか見当がつきません。

「あっ、胃カメラ飲んだんだ」と思い出しました。

でも胃カメラ飲んだ記憶がまったくありません。


しばらくボォ~としていると看護師さんがやってきて「先生のお話がありますので検査室へどうぞ」と再び検査室へ。今度はベッドから降りて自分で歩いて検査室へ。


先生の一言目。

「どこまで覚えてます?」

「麻酔の注射器が刺さったままのとこまで。注射器が抜かれたのを知りません・・・」と隊長。


先生:「あぁ そう、胃カメラ入れてるときに色々話しかけたの憶えてない?」

隊長:「ええ、まったく。麻酔で寝てましたから」

先生:「問いかけに うなづいてたんだけどね。麻酔効いてないのかと思っちゃったよ。」

隊長:「いえ、まったく憶えてないんですけど・・・」

先生:「じゃぁ、胃カメラ抜いたとき、「あぁ~楽だったぁ~」って言ったのも憶えてない?」

隊長:「はい、まったく・・・ 全然憶えてないです・・・」


恐るべし「麻酔」・・・・・

隊長の人生初の全身麻酔はこんな状態だったようです。


で、胃カメラの検査の結果は・・・

胃カメラで撮影した画像を見ながら説明を受けました。


①逆流性食道炎 ← 現在通院治療中

②出血性胃炎


今までの胃カメラ検査で一番悪い結果でした。

隊長の胃の中はあちこちから出血していて血だらけでした・・・


検査着から着替えるときに時計を見ると14時。

麻酔目覚めたのが13時半くらいかぁ~

2時間近く眠ってたんだぁ~と改めて麻酔の効きを実感しました。


これから忘年会シーズン、お酒を控えます。


帰りの電車で麻酔の後遺症か、頭痛で頭がガンガンしてきました・・・・・