今日は年に1度の「がん検診」。
良い天気です。
隊長は特に胃が弱いので毎年この時期に胃カメラを飲んでます。
あとは肝臓にちょいと難ありなのでエコー検査も。
今年はいつもと違う検査機関を予約。
横浜駅の近くの検査機関です。
昨年はなかなか胃カメラが飲めなくて大変な思いをしました。
AM11時半ごろ、やっと順番が回ってきて胃カメラ検査の控え室へ。
富士山の良く見える窓際の場所のベッドに横たわり、喉の麻酔のシロップを口の中へ。
5分ほど喉の奥に溜めておくのですが、この時点ですでに気持ち悪くなってきた隊長・・・
看護師さんのお姉さんがやってきて「では、そのシロップを飲んじゃってください」と。
ベッドに寝たまま検査質へ。
検査の先生が、「麻酔しなくて大丈夫ですか?」と。
いままでの胃カメラで麻酔はしたことがないので、「大丈夫です!」ときっぱり言ったその直後・・・
まだ胃カメラを入れてもいないのに、激しい嗚咽が・・・
ううぅ・・・
麻酔のシロップですでに気持ち悪りぃ・・・・・・・・
先生が、「そんな状態じゃ胃カメラ飲むの大変だから麻酔しようか?」と。
「お、おぇ、・・・お願いしますぅぅぅ・・・おぇ・・・」
と涙ボロボロ出しながら先生に懇願の隊長。
左腕に麻酔の注射針が刺さり、ゆっくりと麻酔液が注入されていきます。
注射器の中の麻酔液に血液が混ざりピンク色になっていくのを見て、
「あぁ・・・血が逆流してるぅ・・・」
と思っているうちに意識がなくなりました。
目覚めたのは富士山が見える控え室。
時計がないので何時頃なのか見当がつきません。
「あっ、胃カメラ飲んだんだ」と思い出しました。
でも胃カメラ飲んだ記憶がまったくありません。
しばらくボォ~としていると看護師さんがやってきて「先生のお話がありますので検査室へどうぞ」と再び検査室へ。今度はベッドから降りて自分で歩いて検査室へ。
先生の一言目。
「どこまで覚えてます?」
「麻酔の注射器が刺さったままのとこまで。注射器が抜かれたのを知りません・・・」と隊長。
先生:「あぁ そう、胃カメラ入れてるときに色々話しかけたの憶えてない?」
隊長:「ええ、まったく。麻酔で寝てましたから」
先生:「問いかけに うなづいてたんだけどね。麻酔効いてないのかと思っちゃったよ。」
隊長:「いえ、まったく憶えてないんですけど・・・」
先生:「じゃぁ、胃カメラ抜いたとき、「あぁ~楽だったぁ~」って言ったのも憶えてない?」
隊長:「はい、まったく・・・ 全然憶えてないです・・・」
恐るべし「麻酔」・・・・・
隊長の人生初の全身麻酔はこんな状態だったようです。
で、胃カメラの検査の結果は・・・
胃カメラで撮影した画像を見ながら説明を受けました。
①逆流性食道炎 ← 現在通院治療中
②出血性胃炎
今までの胃カメラ検査で一番悪い結果でした。
隊長の胃の中はあちこちから出血していて血だらけでした・・・
検査着から着替えるときに時計を見ると14時。
麻酔目覚めたのが13時半くらいかぁ~
2時間近く眠ってたんだぁ~と改めて麻酔の効きを実感しました。
これから忘年会シーズン、お酒を控えます。
帰りの電車で麻酔の後遺症か、頭痛で頭がガンガンしてきました・・・・・