病気と生きた四年間。

テーマ:
20代、四年間戦った顔面神経痛という病気。
寝てる時以外、強烈な痛みが一秒も止むことなく右顔面に襲ってくる病気。

脳神経外科、歯科、耳鼻科、眼科、ペインクリニック、色んな病院でみてもらった。

MRI、CT、レントゲンを何枚もとった。
上から半分の歯を全て抜いて
薬を何十種類も試して
二度の全身麻酔による手術。

四年間で
ありとあらゆることを試しても
なにも効果がなく
調べても、調べても
なにもわからなかった。

薬を試す度にこれで治るかもしれない。
病院を変える度になにかわかるかもしれない。
手術をすれば、歯をぬけば痛みから開放されるかもしれないと。

期待するたびになにも変化がなくて心がへし折れた。だから病気というものがどれだけ苦しくて。

健康であれば
大切な人と過ごせたはずの時間
お金や、やる気や、生きる気力
どれだけ
沢山の物を奪っていくのか。

どれだけ苦しくて
辛いのかが僕には
痛いくらい。痛いくらい。
身に沁みてわかります。

四年間かけて
自分で体験したことの中から
一日でも早く病気で苦しんでいる人達が
元気になれるよう。
苦しみから開放されるよう。

病気が完治するまでに
体験してきたこと
学んだ事で
役にたてる事を書いていきますので

今病気に苦しんでいる人や
病気と戦ってる
大切な人、友人ががいれば

僕のブログをみて少しでも
参考になることがあれば
こんな方法も試してみればと
お伝えして頂ければ嬉しいです。

病気の渦中にいるかたは
想像を超える苦しさの中にあると思います。

一日一日を生きる事が
精一杯かもしれない。
自分の事なのに
どうでもよくなっているかもしれない。
健康な人達をみて羨ましさや
虚しさを感じているかもしれない。

苦しみの中を
精一杯
精一杯
ここまで生きてきた事。

諦めずに
ずっと苦しさに耐えて
耐えて耐え続けて

ここまで生き抜いてきた事を
少しだけでも
褒めてあげてください。

次の投稿は「薬について」
僕が何十種類もの薬を四年間試してきて
薬が効いているのかを判断する方法。
薬を変えるタイミング。

原因不明の病気の時に
症状がどこからきているのかを考え
薬を試す方法。

「体」「心」「脳」
どこが原因でその病気を発症しているのか
を自分で見つける方法。
推測する方法について
について書いていこうと思います。