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2009-03-08 14:27:30

日経BP幹部の了見が激しく狭い件について

テーマ:マスコミ批評
旧知の某氏から取材依頼が来たので快諾した。「徹底抗戦」の取材はしてほしかったからだ。日程も決まり、カメラマン、担当編集者がアサインされていた。日経BPの上層部が、

「裁判の決着がついていない中で、バランスを欠いてしまう可能性がある」

ということで、直前ドタキャンしたそうだ。担当編集者は事前に幹部の確認を得るべきだった、というチェックミスもあるが、そもそもバランスを欠くという言い訳がみっともないね。バランスを欠く、というのなら、森永卓郎氏なんかの私の批判コラムも掲載すべきじゃないだろう。大体、私を批判する記事はチェックが全然かかっていない。嘘も沢山書いてある。それは後ほど指摘する。日経BP幹部は、内容を吟味して、すぐに訂正するように。もう時効になっていたり、名誉毀損など、損害賠償の対象にならないようなものも含まれているので、訴訟は起こさない。

確たる証拠はないが、以前に立花隆氏と日経BPを訴えた訴訟(当方が勝訴した)の件を根に持っているのではないかと邪知するくらい、日経BPを巡っては同種の事案が続いている。

その点週刊現代はいい意味でも悪い意味でも肝が据わっているといえるだろう。私の「徹底抗戦」のインタビューをしっかりしてくれて掲載してくれる(予定)だ。やはりオーナー企業の度量のなせる業なのだろうか。サラリーマンではこうはいかないのかもしれない。

取材依頼があり、日経ビジネスの記者から取材を受けた。掲載時期はいつですか?と聞くと、いやいつかわからないという。はあ?ってな感じだ。だったら先にそれを言えっての。

もうひとつは日経ビジネスアソシエの取材である。わざわざ本社まで出向いて、取材を1時間以上受けたにもかかわらず、ボツ。特集の企画が変わったとか言っていたが、真相はわからない。

そういや、Infinity Ventures Summitとかいう、ベンチャーの集まりみたいなのも、ぜひ来てくれ、とか言っておきながら、スポンサーの都合とかなんとか言って、やっぱり、来てくれるな!と言ってきた。失礼なやつらだ。やる気になっているところで、こういう断られ方すると落ちるから。そういうケツの穴の小さいやつがスポンサーにいるなら、最初から頼むなって思うよ。自分がされたら、嫌だと思うよ。

で、日経BPに掲載されたままのおかしな記事。

第20回
ライブドア事件の原点はここにあった!
~ホリエモンとの会話でわかったこと~


「ホリエモン本人が手持ちの自社株600万株を売り抜けて、約40億円の利益を得ていたという。」というのは明らかに事実と異なる。しかもこの点は当たり前だが、特捜部によっても立件されていない。むしろ売り抜けていたのは、宮内氏だ。数億円を売っていたらしい。私は年末が期限のストックオプションを行使して、自社株を買っているのだ。ニッポン放送の時間外取引は合法なんだから、森永氏にとやかくいわれることはない。

「彼のそれまでの企業買収はといえば、成果主義を掲げて給料をドンと下げるというものだ」も明らかに事実と異なる。ドンと下げることなどしない。私が年収3000万円だったころ、買収した弥生の平松社長(のちライブドア社長)の給料は1億円だった。後にそれをしって驚愕したが、バランスが悪いので、社長給料上げてくださいと宮内さんから頼まれたくらいだ。普通の会社でそういうことはしない。もともと成果主義の証券業界だったライブドア証券だけは例外だが。

「彼の最終目標は、常にお金を増やすことなのだ」も違う。現にライブドア株の売却益の多くは将来目指してた宇宙開発事業に投資した。森永氏みたいにミニカーの収集に使われたらお金がかわいそうである。

さて、昨日の「政府高官」が公表されました。パチパチ。

[違法献金]「自民党に波及せず」発言は漆間官房副長官

最後に、お気に入りの焼肉店の、〆に必ずいただく素冷麺。スープが劇ウマ。麺は細めん。

六本木で働いていた元社長のアメブロ

あと、今読んでいる漫画↓



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