立位時の理想的なバランス | ペキン堂鍼灸院

ペキン堂鍼灸院

【深刺鍼】 
【根治治療】 


テーマ:

【立位時の理想なバランス】

 

 

立位時における理想的なカラダの重心位置は、

足関節よりも少し前の辺り、

(5センチ程前)と言われています。

 

 

部位でいいますと、

ちょうどスネと足の甲が交わる部分がそうですね。

 

 

足関節よりも少し前に体重心を

位置づけることにより、

足底全体で床面に

荷重をかけられるようになります。

 

 

ここで大事なことは、

足底全体で体重を支えている

感覚を意識することです。

 

 

理想的な足部のアライメントとは、

先程も申したように足関節よりも

前に位置づけることから始まります。

 

 

そこから、

 

膝関節軸のやや後方

   ↓

股関節軸の少し後方(大転子)

   ↓

腰椎の椎体→肩関節(肩峰)

   ↓

頚椎の椎体

   ↓

外耳道(耳たぶ)

   ↓

冠状縫合頂点の少し後方

 

 

といったものが固定基準線上になります。

 

 

カラダの重心の位置は、

成人では、骨盤内で、

仙骨のやや前方にあり、

高さは臍より少し下辺りにあります。

(体型により個人差あり)

 

 

以下の図は、

4つの姿勢のタイプを載せてありますが、

Aが理想的なアライメントの姿勢であると言えます。

 

 

 

 

経験的にBは男女ともに見受けられますが、

特に女性に目立つように思います。

 

 

CやDは比較的男性に多い印象です。

 

 

このような、カラダのバランスの状態の良し悪しは、

なかなか自分では気づきにくいところではあります。

 

 

その状態に慣れてしまっていることもその理由です。

 

 

もしくは、気づいてはいるが、

どういう風に改善していけば良いのか

わからない方も多いようです。

 

 

私がそのうちのひとりでしたからね^^;

 

 

また、姿勢は骨格の問題なので

治るとは思っていない方も

一定数ですがいるようです。

 

 

もちろん先天的なもので、

生まれもっての骨格の部分は治すことは難しいです。

 

 

しかし、大多数が大人になってからの

ムリな姿勢による後天的な

アライメントのズレが原因で、

 

痛みや筋緊張を起こしている

場合が多いことに気づきました。

 

 

そして、

それらは、少し使い方を修正して

正しいカラダの使い方を

自動プログラム化さえしてしまえば、

 

余計な筋緊張を減らしながら、

生活を送ることが可能なことも

私は自分のカラダを通して

経験的に知っております。

 

 

もし日常の中で、

なんだかよくわからないけど

肩が凝りやすい、

腰や背中がよく張る、

足が疲れやすいなどなど・・・。

 

 

そんな悩みをお持ちの方がおりましたら

今一度、カラダの使い方を見直して、

疲れにくい有利なカラダの使い方に

アップデートしてみませんか。

 

 

仕事の時の姿勢、立っている時、

座っている時、歩いている時、

寝ている時のカラダの使い方を

今いちど見直してみませんか。

 

 

ただいま、

有利なカラダの使い方の

体験レッスンを随時受け付けております。

 

 

体験レッスンは通常4000ですが、

先着10名様限定で、

半額の2000でやらさせて頂きます。

 

 

その肩こり、首の緊張、

腰痛をなどの問題を、

根本的なカラダの使い方から

改善して有利なカラダの使い方を

自らのカラダを持って実感してみてください。

 

 

詳細はこちらにも載せてあります。

 

 

体験レッスンご希望の方は、

ペキン堂鍼灸院までご連絡ください。

 

尚、体験レッスンは、

人数に達し次第終了致します。

 

本日も最後までありがとうございます。

ペキン堂鍼灸院@大須 さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス