感情の変化 | ペキン堂鍼灸院

ペキン堂鍼灸院

【北京堂式鍼治療】 
【アレクサンダー・テクニーク】 


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先日、友人に誘っていただいて、

歌劇を観にいって参りました。

 

 

これまで、

ほとんど歌劇を見る機会なんてなかったので、

どんなものかと楽しみにしておりました。

 

 

蓋をあけてみると、

これがなかなか面白くてですね。

1時間くらいの公演だったのですが、

退屈する間もなく最後まで魅入ってしまいました。

 

 

この歌劇ですが、

とある複合リゾート施設の中で公演しております。

 

 

施設の中には遊園地やプールがあったりで

さまざまな施設で構成されています。

 

 

園内の中を歩いているとき、

遊園地やテーマパークといえば、

子供の頃に何回か連れて行ってもらったな、

そんなことを思い出していました。

 

 

子供にとっての遊園地というのは、

おそらく多くの場合が一大イベントであり、

行く前なんかはすごく期待感が

高まるなるのではないかと思います。

 

 

前日なんかは興奮して

すぐに寝付けなかった、

なんていうのも経験として

あったりなかったり。

 

 

中には、

遊園地が苦手という子供も

一定数いますので、

皆が良い意味ではないかもしれません。

 

 

さまざまな要素が入り交じる遊園地ですが、

そこで得られる感情というのは

さまざまものがありそうなものですが、

いったいどんな気持ちが得られるでしょうか。

 

 

高揚、期待、楽しい、興奮、面白い、快感、

ジェットコースターやお化け屋敷もあるので、

中には恐怖、緊張なんていうのも人によっては

ありそうですね。

 

 

個人的なことですが、

遊園地に行くといつも蘇る記憶があるのですが、

それが駐車場です。

 

 

どういうことかと言いますが、

私にとっての駐車場というのは、

遊園地に着いたときの高揚感が

すごく高まる瞬間なんですよね。

 

 

厳密に言えば、

まだゲートはくぐっていない状態。

 

 

けれど、遊園地の入り口は目と鼻の先にある。

 

 

必要以上に長く感じた退屈しのぎの

車窓の番人も終わりを迎え、

気持ちの矛先は遊園地にまっしぐら。

 

 

この駐車場に入ったときの高揚感が、

私の子供時代の記憶に色濃く残っているのでした。笑

 

 

ここ最近は、なにかをするにあたって

どんな感情を得たいかなと考えるようになりました。

 

 

物を買う時、人に会う時、

本を読む時、運動する時、

結果として得られる感情、

もしくは得たい感情というのが

なにかしらあると思っています。

 

 

また、

鍼灸院に通ってくださる

クライアントさんにも例外はなく、

必ず何かしらの感情の変化を

期待されて来院されるわけです。

 

 

相手の望む感情の変化を感じてもらい、

その期待を少しでも超えること。

 

 

それが、施術に入るにあたっての

私のひとつの目標でもあります。

 

 

期待以上の価値を提供できるように

本日も精進していきたいと思います^ ^

 

 

最後までありがとうございました。

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