「有利なカラダの作法」 | ペキン堂鍼灸院

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「有利なカラダの作法」

 

とヒトコトで言っても、

さまざまな使い方があるわけですが、

 

万人に当てはまるような、

正しい動作感覚はもしかしたら

存在しないのかもしれません。

 

 

しかし、

本来の身体の原理原則に従った、

基本的な決まりはあるはず

というのが私の考えです。

 

 

そして、個人個人にとっての

理想の身体の使い方のカタチは

存在すると信じています。

 

 

ここでいう理想なカタチとは、

日常生活を送る上で、

ムダなチカラが入っていない、

有利な身体の作法です。

 

 

結果として、

 

 

身体が疲れにくい

スポーツ、楽器演奏、

発声のパフォーマンス向上、

仕事の効率化など、

 

 

多岐に渡る分野で、

有利なカラダの作法は

応用が効くと考えています。

 

 

以下の2点の考え方があります。

 

 

1.骨がきちんと立っているか

2.関節面がきちんと接しているか

 

 

これらは有利なカラダの作法の

基本的な条件としています。

 

 

2.については運動学の考え方で、

姿勢制御と言われています。

 

 

人間には、

カラダを支えるための大事な

支持部位がいくつかあって、

その上に適切な位置として

骨が存在しているかが重要です。

 

 

骨盤が代表的な支持部位で、

そこに脊椎が適切な位置で

支持されているかというのは

有利な身体の使い方の一つの例です。

 

 

1.の「骨を立たせる」についてですが、

骨の役割として、カラダを支えるという

重要な機能があります。

 

 

カラダを支える骨を具体的に述べますと、

 

 

足:中足骨、踵骨、距骨

脚から体軸:脛骨、大腿骨、寛骨と仙骨で形成する骨盤、

胴体:腰椎、胸椎、頚椎、

頭:頭蓋骨

 

 

以上がカラダを支える骨であります。

これらの骨がきちんと立てれているかが重要です。

 

 

カラダを支える骨が、

その下に隣接するカラダを支える骨の

関節面に荷重の最大の接触面積で伝えている状態です。

 

 

反対に、

骨同士の接地面がずれていると、

結果としてそれを支えている筋肉に

筋緊張が起こりやすいということです。

 

 

接地面がズレた分を、

靭帯、腱、及び筋肉が

支えないといけませんからね。

 

 

ちなみに、

「有利なカラダの作法」は、

年内にペキン堂鍼灸院でメニュー化、

もしくは体験レッスンとして

スタートさせようと日々準備中です。

 

 

有利なカラダの作法を、

日常の中で取り入れていくことができれば、

 

肩こりや腰痛、足の疲れ

などの症状を軽減して、

いまの日常生活よりも

限りなく楽な生活を送って

頂けるであろうという、

確信を持って進めております。

 

 

本日も最後までありがとうございます。

 

 

参考文献:有利な体の使い方より

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