もうすぐ息子の運動会

 

 

生まれて初めての運動会

 

今から楽しみでもあり、なんだかそわそわする。

 

こんな時こそパパの出番!と言わんばかりに

 

走る特訓をしに公園へ。

 

そして大人のダメな部分を目の当たりにした。

 

 

それは

 

「わかっていることを前提に話をしてしまう」

 

ということ。

 

 

 

特訓が始まり、息子に言う

 

 

「よーい、ドン!で走り出すんやで。」

 

 

なかなか上手くいかない。

 

それは疑問があるままだったから。

 

 

「ドン」を聞いたあと、どのくらいで走ればいいのか?

 

走る前にどうしておけばいいのか?

 

走ったあと、ゴールラインを超えればいいのか?

 

ゴールラインで止まればいいのか?

 

 

確かにそうだ。

 

かけっこでも、ルールは存在する。

 

「スタートからゴールまで走る順番を競う」

 

その中に、たくさんの当たり前としてルールが隠れている。

 

 

まずは自分の概念を取っ払い、一緒になって走った。

 

一つずつ教えて、理解してからどんどん早くなる。

 

自分自身も一緒に成長して、柔軟に物事を考えていかねばと強く感じた。

 

 

同じ学年とはいえ

 

この頃の数ヶ月の差というのは本当に大きくて

 

息子は12月生まれ

 

4月生まれの子とは体格からして違う。

 

走って負けたら

 

多分、泣くだろう。

 

それでも精一杯頑張る息子

 

なんだか誇らしく、運動会が今から楽しみでしょうがない。

 

 

帰りには頑張った息子と一緒に

 

 

アイスクリームを公園近くで。

 

買うときはいちごが良かった息子、

 

多分フルーツのアイスの方が食べたくなるだろうと予感していたパパ。

 

案の定交換しましたとさw

 

 

こうして男同士のやりとりが増えていく

 

 

どんどんと大きくなっていく息子ですが・・・

 

 

やっぱりまだまだ子どもです。

 

寝ている息子を抱っこして、重たくなったなぁと実感。

 

パパも一緒に成長しようと思う。