幼稚園時代から、引っ込み思案で「超」がつくほどの内気な私に、小さい頃から言われ続けた言葉があります。

 

「お友達をたくさん作りましょう!」

 

本当にこの言葉が大っ嫌いでした。

この言葉がどれほど苦痛だったことか。

 

 そのような私でも成長とともに、荒波をかぶり、時にはくだけ散りながらも「声をかける」ことから始めてみました。やっと「顔見知り」から「知人」となり、そして「友達」と呼べる人とも出会うことができました。

 

 LINEが発達した現代では、簡単に「知人」ができ、「友達」になれるようですね。

 でも、 自分では「友達」と思っていても、相手は「知人」の認識だった、なんてことは、私には、多々ありました。

(友達経験値が少ないので、仕方ありませんね。)

 

LINEの恐ろしさは、気に食わなかったり、嫌になればブロックしてしまえばいいのです。「退出」も簡単にできます。何も伝えずにね。

 

 お子さんがLINEを使い始めたら(部活の連絡LINEから始まるようです)、伝えて欲しいことがあります。

・LINEの仲間関係は「友達」ではなく「知人」。

・LINEの繋がりは気にしない。

・LINEはあくまでも伝言板

 

LINE依存症にならないように気をつけていきましょう。

 

おばさんたちの中にも依存症の方多いですよ。

特にスタンプの送り合い。あれは止めてほしい、本当に!!

 

大切なことを伝えるときは、「言葉」を使ってほしい、と思います。

 

既読スルーの私の心の叫びです。