「歳を取ると時間の経つのが速い!

 

小学生の頃、まだかまだかと、待ち遠しかった夏休み。

なのに、今は、「あ!」という間に夏が来る!

 

どうして、こんなに早く時は過ぎるのだろう…。

 

そこで、調べてみました!

 

1「ジャネーの法則」

哲学者ポール・ジャネが提唱しました。

「感じられる時間の長さは、年齢と反比例的な関係にある」

「同じ一年でも10歳の子は人生の10分の1であり、60歳は60分の1である。」

 

2 代謝説

身体的代謝が落ちると(加齢)、それに伴って心的時計の進み方が遅くなる。

 心的時計は物理的時計よりも時間の経過を速く感じるそうです。正確な1分が自分では、45秒に感じるということです。

 加齢が進むと、

・判断するのに時間がかかる

・動きが緩慢になる

ということも考えられます。

 

「ジャネーの法則」にしても「代謝説」にしても、歳を取ると、時間が速く進むようですね。

 

 時間を長く感じる時とは

つまらない会議、

興味のない勉強の時

単純作業をしている時

広い空間にぽつんといる時

恐怖を感じた時(車の衝突や事故の目撃談の時は

スローモーションのように感じる)

とのことです。

 

 人生の生きる時間は決まっています。どうせ生きるなら、ぼーっとした時間を過ごすのは勿体無い。

いきいきとした目標をもつ

は大切ですね。

 

『ぼーっと生きてんじゃねえよ!』

永遠の5歳児のチコちゃんに叱られますよ。