グレーゾーンの子どもたち

テーマ:

小学生になって

 

離席する

人の話が聞けない

忘れ物が多い

字が極端にきたない

ボーッとしている

そして、親にとって辛い

「友達を叩く」

 

お気づきでしょうが、

小学生になってこの行動が突然出てきたわけではありません。

 

幼児期から垣間見られていたわけでして…。

 

でも、諦めないで!この子たちを見捨てないで!

 

一番辛いのは、自分で気づいていて、どうしようもできないお子さん自身。

 

幼児期は本人も訳がわかりませんから、本能に従い行動します。

 

世間からは「躾ができない親」という白い眼で親は見られたりして、

子どもを強く叱ります。

 

悪循環ですね。

 

幼児期と学童期では指導法が違います。

 

でも、共通してやって欲しいことは

 

1テレビ、ゲーム、スマホからは遠ざけましょう

 ご褒美にゲームをさせるのは、ありえません。

2本の読み聞かせをしましょう

3体のマッサージを親がしましょう

 優しくではなく、手のひらで強く。

 

試して見てください。

 

何かが変わります。