県南市場で聞く厳しい実情に危機感 | めげない!たかちゃん日記
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藤岡たかおオフィシャルブログ

◎こんばんは。今日は2月7日で栃木県解除となる緊急事態宣言などによる影響を聞くため、県南市場にお邪魔してきました。

◎飲食店などの大元となる水産などの卸売り関係者のお話を具体的にお聞きし、昨年の4月より明らかに打撃が大きく、多くのお店で通常と比べて5割程度から8割程度の売上減となっている状況に強い危機感を感じました。

◎今、経産省から発表されているのは最大60万円の支援制度ですが、とても足りないのが実情であり、飲食店に対する支援と比べても本当に足りていないと感じました。

◎できれば減収補てんの制度の構築、又はせめて持続化給付金の最大額までの給付、更には宣言期間中にかかる月は売上減要件を3割まで下げて対応すべきと思います。

◎また、今、発表されている制度https://www.meti.go.jp/covid-19/kinkyu_shien/pdf/chusho.pdf?0204は想定する業種を絞り過ぎと思います。

◎業種を問わない支援制度とし、つまるところ(不正対策を講じた)持続化給付金の第二弾とすべきとあらためて感じました。

◎今の私にできることとして、党県連の地域の声を届けよう運動を通じて声をあげます。

#コロナ #緊急事態宣言 #中小事業者に対する一時支援金 #持続化給付金