台風被害の現場見廻りから② | めげない!たかちゃん日記

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藤岡隆雄オフィシャルブログ

こんばんは。あらためて台風19号によりお亡くなりになられた方に哀悼の意を表し、被災された全ての皆さまにお見舞いを申し上げます。泥をかぶってしまっているところが多いなど台風の爪痕の大きさが明らかになってきています。

今日も昨日に引き続いてお手伝いをしながら栃木市や小山市の台風被害の現場を確認し、地元の被災者のお声を聞き、内容に応じて仲間の議員と連携して自治体関係者などに話をして行っております。

例えば、栃木市でゴミの仮置き場まで運ぶことが困難な場合も多いという現実を踏まえ、広い範囲の被害を踏まえてもまずは限定付きでも回収にまわれないか、あるいは軽トラの貸出しまたはこれも含めたボランティア支援などの対応も考えられないかという点です。

また、永野川の氾濫に至ってしまった近くで地元の方々の話を聞くと、近年堆積していた土砂の浚渫(水底をさらって土砂を取り除くこと)の声を上げ続けていたが、とうとう実現せずにきてしまったので、是が非でも対応をという話があり、再発防止に向けて検証や対応が必要ではないかと私自身も肝に命じました。

更にはまじめに頑張っている中小企業や個人の事業主の方々からの悩み苦しむお声に直面しました。この自然災害により間違っても廃業に至らず、速やかに片付けが終わり元気に立ち上がれるよう、私なりに全力で応援します。

そして、小山の押切・中里における4年前に引き続いての床上浸水(写真の上の線が前回で下の線が今回です)の被災者からの声を受け、もう何十年に一度だからなんとなく大丈夫だろうという雰囲気の対応でなく、なんらかきちっと対応する必要があると強く感じました。

まだまだ十分まわりきれておりませんが明日からも頑張ります。