天皇陛下在位30年のお言葉から | めげない!たかちゃん日記

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    今日は、移動中に流れてくる昨日の天皇陛下在位30年にあたってのお言葉をあらためて聞いていると魂が芯まで揺さぶられました。


    これまでも感じてきたことですが、ただ私たち国民に対して祈りをささげてくれるだけでなく、「象徴とは何か」を真剣すぎるほど真剣に思いを致して実践してきて下さった陛下には敬意を表し尽くすことはできません。


   お一言お一言から、今の国会のようにヘラヘラ笑いながら見下したように答弁に望む政府の一部とは全く違い、全ての国民に懐深く真摯に向き合い、寄り沿う気持ちが滲み出ているように思います。


   はじめの方で、近現代において平たんな道のりではなかったけども戦争を経験せぬ時代を持てたことの感慨を示され、次の時代にも必ず繋いで欲しいという鬼気迫る想いを感じました。


   特に不肖小生が考えさせれたのは、「叡智を持って自らの立場を確立し、誠意を持って他国との関係を構築していくことが求められているのではないか」とのくだりです。


   これが何を言わんとされているのか。


    韓国の議長から戦争犯罪の息子などと言語道断過ぎる大妄言を受け、私も怒りに震えもう相手にしないとの考えに傾いていましたが、名指しをされた陛下はもっと懐深く広く大きな視点で考えることを示唆しているのかなとも感じました。(国民の財産が失われそうな約束違反などには厳しく対処しても、歴史を謙虚にみつめて気持ちには寄り添って欲しいということか。。。)


   もちろん私の受け止めが間違っているかもしれませんし、何を言わんとしているかは陛下のみぞ知るところと思いますが、もう少し深く想いをいたそうと思います。


   あらためて今回のお言葉を聞いて、4月30日の退位の日は涙なしでは過ごせそうにありません。陛下は私たちに感謝の気持ちを披瀝して下さいましたが、まさに全身全霊で象徴のお務めをされた天皇陛下と、お支えになられた皇后陛下にこそ感謝です。

   



  

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