めげない!たかちゃん日記

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藤岡たかおオフィシャルブログ

◎おはようございます☀️緊急事態宣言が今日から延長・対象範囲が拡大されましたが、一昨日は、全国知事会において、全国発令の可能性も考慮という緊急提言がされておりました。
 
(旧国分寺地区でお声を聞く)
 
◎かねて、私は、4月のときに、変異株の状況が不透明な中では原則、全国発令しておくべきと申し上げましたが、今の流れの中で小出しで拡大していくやり方となると、国民の気持ちとして疲れると思いますし、長くなるほど本来一定の効果があっても宣言の効果が薄れ、伝家の宝刀的な宣言を発令しても疑問という声が出てしまうと思います。
◎個人的には、あらためて、危機管理のここ一番は、緊張感をもって大きく構えて、少しずつ縮小していくのが基本と思います。戦力の逐次投入的なやり方は好ましいとはいえないと思います。
◎そもそも、変異株について従来よりも感染力が強くなっている又は全く別のウィルスと考えた方がよいとの声がある中で緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などの判断の考え方も本来は見直す、あるいは厳しく見た方がよいと思います。
◎今後も新たな強いウィルスの脅威に晒されたときも同様と思います。もちろん、指標などが現状のままでも、政治家が早めに大胆な決断をする必要があることはいうまでもありません。あらためて、危機管理は初動が重要と思います。
◎その意味でも、インド型の変異株に対する拡大追跡調査の徹底、入国管理の更なる厳格化なども急いで欲しいと思います。
◎おはようございます。昨日は、市貝町を巡回遊説しましたが、いつになく、お手を振って頂き、感謝でした。
◎今日は小山市内🎤を巡回遊説しますが、今、距離をとりながらお声を聞く中で、国に求めたいと感じることは、
 
(1)変異株のこれ以上の流入を最大限食い止めるため、水際対策の強化、入国管理の厳格化(一定期間の徹底隔離と徹底検査)
 
(2) オリンピックについて、医療が崩壊して国民を犠牲にしようが何が何でもこの夏に突き進むというシナリオしかないようにみえるため、真正面から向き合って最悪の想定を含めてこうなったらこうするということを決めて、早急にシミュレーションを国民の前に明らかにすること、
 
(3)ワクチン接種について、やっている感を出す必要はなく、まずは、医療従事者に接種を終えて頂くことの徹底、
 
(4)ワクチン接種の打ち手の確保のため、歯科医師の先生方などに協力を仰ぐときに、気持ちよく協力して頂く環境を最大限作ること、
 
(5)ワクチンの接種プロセスの総点検を行い、現場で工夫されている医師の先生方などの意見をしっかり聞いて、改善できるところは、制度や通達の見直しも含めて速やかに行うこと
 
(6)危機管理を厳しい見立てで行うこと(本来、3度目の緊急事態宣言は原則として全国に発令しておくべきだったと思います。)
 
(7)休業の補償などに対して、危機のときの財政出動を躊躇しないこと
 
(8)困窮されている方へ更なる給付、宣言や自粛の影響を受ける全ての事業者に対する第2弾の持続化給付金を行うこと
 
などです。今日も頑張ります😊
 
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#藤岡たかお #藤岡たかお応援団

◎おはようございます☀️昨日、東京、大阪、京都、兵庫に緊急事態宣言の発令が決まりましたね。

◎かねてより、動画をはじめ申し上げておりましたが、厳しい見立てを持って準備期間を持つために強い宣言を打つことを早めにアナウンスしておくべきだったと思います。

◎準備や周知期間もなく、感染拡大防止措置をまじめに一生懸命頑張っているところまで、いきなり休業要請では何なんだろうこの政治はとしかいいようがありません。 

◎同時に、変異株の状況が不透明であり、陽性者数などが上記の4都府県以外でも増えている中で、ことここに至っても中途半端な対応になるのは強い憤りを感じます。

◎感染拡大に歯止めをかける勝負どころであり、個人的には、3倍ぐらい厳しい見立てで緊急事態宣言の強い措置を原則、全国に発令すべきと思います(感染防止策が進んでいるところなどを例外的に除き、県境移動禁止徹底というのもあり)。

◎宣言期間については、陽性者数や重症者数が大きく増えていないなどの地域では、10日間に絞るなど措置の工夫はありと思います。

◎その代わり、この宣言について「延長はしない」で何としてでも短期集中で皆で乗り越えようということを強く発信すべきと思います。

◎更には、都道府県境をまたく移動を原則禁止の要請をするとともに、日常生活を送る上で不可欠な業務に従事する者以外は休業とし、かつ、できる限り過去の確定申告や決算書をベースとして宣言期間中の人件費(給与)や家賃などの8割を補償することがよいと思います。

◎1回目の宣言発令においてアゴラへ起稿した「本当に補償できないかを暴く」に一部書いたこともありますが、上記一定補償について財源的に可能と思います。ポイントは積極的な財政出動を躊躇しないことです。あわせて消費税も期間限定のゼロにするぐらいの対応が良いと思います。

◎休業要請を受ける先だけでなく、飲食店以外の酒屋さんや仕入れ先をはじめ、休業要請にかかわる業種への支援を充実すべきと思います。ここは、業種を絞ることは難しいでしょうから、再度、不正対策を講じた持続化給付金の第2弾を行うべきと思います。

◎そして、職を失うなど給与補償を受けられないなどの困窮者への支援として、(一定条件の下で)10万円給付(又は鈴木亘教授が提唱している税務署を活用した自己申告型の還付型給付のような形も一案と思います。)
 
◎ゴールデンウィーク明けからの効果的なワクチン接種が進むまでの大きな山場として、勝負の大胆な対応で臨むべきと私は思います。

こんばんは。

 

今日も、市貝・益子を中心として、見事な鯉のぼりや武者絵のぼりに目を奪われながら(いい写真を撮りもらす)、お声聞き活動をする中で、コロナ禍においても、地域の課題が山積みとなっていることを改めて実感しました。

 

米価の下落が直撃している問題、人口減少に歯止めがかからない問題(結婚が難しくなっている問題)、古い空き家を解体できない問題、イノシシ対策の問題など、政治が取り組まなければならない課題を今日も再認識しました。

 

また、明日もがんばります!

 こんばんは。今日で衆議院の任期満了まで残り半年となりました。

 

 あらためて、これまでの長きに渡る活動を支えて下さる全ての支援者の皆様に感謝です。

 

 コロナ禍に直面した政治をみて、政治を志した時以上に、日本の政治に対する危機感を強めました。危機の時に財政出動を躊躇し、小出しの中途半端な感染防止対策を続け、本来助かる命や雇用が守られず、布マスクの配布を象徴とした国民の現場感覚からかけ離れた政治にいてもたってもいられない想いを強くしました。

 

 今の第4波への対応をみても、あえて戦争に例えると戦力の逐次分散投入が繰り返され、最悪の状態がシミュレーションされていた形跡は感じられず、陽性者数の増大や国民世論に追い込まれてはじめて具体策を検討している様子が伺え、総理が出演したテレビなどにおいて不都合な質問をさせないと感じざるをえない雰囲気には、戦前の日本を彷彿させるものがあります。

  

 ここは一つ、あらためて、3倍ぐらい厳しい危機管理で臨み、財政出動もドカンといくという対応で臨むべきと思います。緊急事態宣言の範囲も広げ、これまでの知見を踏まえてどうしても感染拡大につながってしまうところに対しては心苦しすぎる休業要請と補償をセットにした対応で臨むべきと思います。

 

 危機のときこそ、政治の真価が問われます。色々な角度からの様々な意見があるのは当然ですが、今は大胆な決断の行われる政治でいくべきと思います。