奇跡の救出。

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先日、タイの洞窟で遭難したサッカー少年12人と

25歳のコーチが全員無事に救出されました。

 

このニュースを聞いた時、

「無事で良かった」と思いましたが、

発見され、救出されるまで17日間を

どのように洞窟内で過ごしていたのだろう?

と疑問にも思っていました。

 

光もなく、雨水とほんの少しの

お菓子だけ13人はパニックも起こさず、

発見時体重は大幅に落としていたものの

健康状態もおおむね良好。

 

この極限状態でのキーパーソンは

13人のうちの唯一の大人である25歳のコーチ。

この方が元僧侶とのこと。

 

そして、コーチが子供たちに

瞑想を教えていたそうです。

 

 

だいたいの方が一日3食食べていると思います。

そして、多くの場合が食欲を満たすための

食事になっているのでないでしょうか。

 

極端な話ですが、生命の維持が

目的での食事なら、洞窟内で

彼らが口にしたそれぐらい少量でも

大丈夫ということになります。

 

ヨガの達人ともなれば、一日の食事は

手の平に乗るぐらいの量で

十分なんだそうです。

 

そう考えると

一日3食は食べ過ぎ。

 

私も食事の仕方をもう一度

考え直そうと思います。

 

 

 

P.S.

今回のこのタイ洞窟の救出劇。

もうハリウッドが映画化に向けて動いてるそうです。

 

亡くなったダイバーの方に捧げると

言ってるそうですが、何かきれいごとに

聞こえるのは私だけでしょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

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