こんにちは。自宅のサラウンドスピーカーを変えたら劇的に音質が変わって満足している吉田です。

タイトルにもありますが、よくモチベーションの維持の話を耳にしますが、
この部分を『上司や先輩が部下のモチベーションを管理しなければいけない』と感じているのであれば、
自身の人生を他人に委ねていると理解しないといけません。

自分の人生を自分でコントロールできなければ一生誰かの奴隷として生きることと同義になります。

これは結果に対して外的要因か内的要因のどちら側で考えるか・・・ということでもあります。

外的要因の問題解決は自身の力で解決に向かうのではなく、周囲頼みということです。
内的要因の問題解決は自身の問題として受け止め、自身の行動によって問題解決に勤しむわけです。

こう見ると、外的要因の問題解決は運頼みみたいに見えてくるでしょう。
そう・・・ギャンブルに似ているのです。

だから、外的要因で動いている人は実績が安定(良い時と悪い時の落差が激しい)しにくい。

これを冒頭のモチベーションの話に戻すと、自身のモチベーションが低下している時に
上司や先輩が必ずしも自身に対して最善のモチベーションアップの行動を率先して取ってくれるかは未知数です。

もし、上司や先輩がそこまでの行動を取ってくれなかったら、自身のモチベーションは低下しっぱなしということになります。
もちろん、上司や先輩は部下や後輩に対しての気配りやフォローも仕事の一つとしてはありますが、
部下自身が望んでいるレベルの行動を取ってくれるかは誰にもわかりません。

そんな不確定要素満載な部分に依存するより、自身でモチベーションを管理できる方法を身につけた方が良くないですか?

モチベーション維持の方法なんてのは人の数ほど存在するので、
いろんな人から手法を聞き出して自分なりの方法を生み出す以外ありません。

とにかく自分事として色々考える・・・これが面倒(大変)だから人はすぐに周囲のせいにしたがるのです。

運頼みの不安定な人生におさらばする為にも内的要因で問題解決するクセをつけましょう。


PS、相撲の今年初場所優勝の徳勝龍の結びの一番は感動しました。
  幕尻(幕内の一番下のランク)にあたる力士が優勝したケースは20年ぶりということだそうです。
  相手の大関の貴景勝も意地の相撲を見せるつもりでいたでしょうが、
  徳勝龍には何かとてつもない力が働いた(もちろん実力ですが)かのような神懸った結びの一番でした。
  優勝コメントもユーモアがあり、人柄が滲み出ていた徳勝龍にはこの優勝を通過点として番付も上げていってほしいです。