TOKYO DAYS。 | i'm a dancer not one's perfect
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TOKYO DAYS。

9月に入りました、今年残り4ヶ月ですねーーー!!!とか言う人、むかつきません?あはははは、これね、自分に向かって言って別に焦る必要ないのになんか心配になって反省してるの、毎年。そんな、西です、御機嫌ようーー!!!
 
先週木曜日からバレエ団の新シーズン開始しました。
なので既にブログ更新できていません。
 
1日目はミーティングとクラスだけ。
2日目からはリハーサル突入。
3日目は通ししました。
そりゃあさ、6週間も休みあったのはわかってるけど、シーズン最初からクラス最後までしないってどういう神経してるんだろうって思うバレエミストレスですどうも。
新シーズンが「始まる」っていうことは始まるわけよ、その日に向かってyou need to be readyなのは当たり前だと思うんですけど。
「少しずつget back in shape」ってのも含めて休み中にすることちゃうんかいな?
 
おっとー、既に愚痴が出てしまう、チルよチル。w
 
明日からステージリハーサルが始まる。
夜リハ22時まで。
そして帰宅しても母のように美味しいご飯を作ってくれる人がいない。
実際、こっちに帰ってきてから料理をする気が全く湧いて来ず、インスピレーションもないこの頃。
美味しいものの食べ疲れであろうか、自分のご飯が惨めすぎて泣けてくる。w
それでも自炊はしてます。
今シーズンは平日は「ごはん!!!!」みたいなディナーはやめて、おつまみみたいなのにしようかなって思ってる。
無理しない事を心がけたい。
 
 
 

 

さて、とっとと日本記録書いてかないとね、現実へ追いつけない。

 

 

と言うことで、

もちろん、隔離が明けても母の美味しいご飯は続く。

あーなんて贅沢。

 

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あ、間違えた、これはお酒。

 

母が高知出身というだけではなく、父はとにかく鰹のたたきが大好き。

私がいる間でも3?4?回は食べた。

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この薬味をターーーーーーーっぷりで食べるの、たまらん。元気みなぎる。

 

このお肉もとってもおいしかった。

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美味しいサンドイッチだった(もちろん母作。)

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きゅうりのパリパリサンドイッチ、大好き。

 

 

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日曜日の朝食は最高に胃に染みる。

 

このおうどんは弟作。

美味しかったー!

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前にリンクを載っけた、「須磨子」、

 

 

を演じる大和田美帆ちゃんに会いに行った。

玄関を勢いよく開けてくれた娘ちゃんが大きくなっていて、胸がキュッとなった。

うおーーーーー。この湧き上がる熱い気持ちっていうのはなぜかは私はわかってるんだけど、言葉にすると何か違うのでやめておく。

 

さて、ここで言っておこう。

私は人様のおうちに行っても、よく食べる。

美帆が美味しいお昼を手早く用意してくれ、一瞬で食べてしまった。

それからもあれやこれや色々出してくれて、出された麦茶も、おかわりを繰り返し、全部飲み干して、多分消費の激しい客だったろうと後から反省。

特に美帆といると、お互いよく喋るからか、喉が渇く速度が半端じゃない。

 

私は彼女の考え方がとても好きで、気付かされることがたっくさんある。

2005年に彼女と撮ったプリクラを実家で見つけたんだけど、「もうすぐ22歳、おばさんまっしぐら」と書いたやつを見つけた。

すかさず美帆に転送して「22歳でおばさんとか言ってるよw」と笑った。

8月に彼女も私も38歳になった。
 

私は昔の自分の破天荒さに反省しつつ、今の自分も不安になるけれど、昔に戻りたいとは思わない。

友人と一緒に歳を重ねるなんて、若かった頃は特別にそれについて思ったこともなかった。

もしかしたら一年に一回会えるか会えないかなので私の中では本当に貴重体験になっているのもあるんだと思うんだけど、

最近思う。

次回の帰国からどっか大きな所借りて、友達全員を一気にバーーーっと集めてパーティーしたい。

私の大好きな友達たちが友達になったら最高じゃんねと思ったり。

コロナがビッグプロブレムじゃなくなったその暁に、絶対実行したい。

 

 

この日はこの後16歳の頃から付き合いのある拓弥と会った。

高校のとき付き合っていて、私が留学してから音信不通になったひでー奴なんだけど、今でも仲良い。

多分これは私の心の広さのおかげだって向こうもわかってると思う。はっはっは

いや、まあ、私もすごいワガママJKだったのでお互い様。

バレエ以外の世界に連れ出してくれたのはこの人だったので本当に感謝してる。

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渋谷だけど、誰も人いなかった。

コロナ対策バッチリなレストランだった。

景色微妙だよねって言いながら、私はここでも一皿じゃ足りなくてもう一皿追加。

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コスパが悪すぎるTOKYO。

お酒が飲めないTOKYO。

ビール奢らせたかった。

 

「貴子髪の毛どーすんの?」と、私のゴワゴワでまとまらない中途半端な髪を見ながらほざかれた。

「ね、やばいよね?来週切りに行くアポは取ってるよ。ってかうるせー!」私は男子と喋るとさらに口が悪くなる。

 

 

週末は家族と過ごすと決めているので予定は入れない。

週が明けたら髪の毛を切りに行くんだもんね。