日本帰国の隔離調査〜外界1日目。 | i'm a dancer not one's perfect

日本帰国の隔離調査〜外界1日目。

隔離中に自分の元引き出しに溜まっていた写真の整理。

 

高校一年生の入学式。
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そして高校2年生。
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ん?そんなに急激に背が伸びたのかな?
なんてな。
 
恐ろしき、JKである。
あの頃確かJKなんて言葉さえなかった気が・・・
今じゃ年中ヒートテックの短パンをズボンやスカートの下に履き、首足首手首は冷やしたくない38歳。
 
小さい頃からミニスカートが好きだったみたいだけど。

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実家の棚の中の整理などもしたけれど、また日本を発つ頃には元通りになっていたので普段の生活の動線というのは根太く身についているんだなと思った。

 

 
さてここで、日本に渡航した皆さんはもちろん知っているMy SOSと言うアプリケーションを説明したい。
日本に着いてからいろんな手順の説明を受け、このダウンロードしていた(その場でしても大丈夫だと思う)アプリケーションを起動させる。
待機場所登録をし、その確認も空港でする。
自身のスマートフォンのBluetoothは常にオンにしておかなければならない。
 
そして到着した翌日から毎日健康状態報告のアンケートに答えて送信し、「直ちに現在地報告をしてください」と言うノーテイフィケーションが来たらすぐさま現在地報告のボタンをクリックして今どこにいるのかを知らさなければならない。
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そして、日に何度かランダムにかかって来る健康保険センターからのビデオコールに応答するわけだ。
空港では「毎日11時すぎからビデオコールが来ます」と言われた。
「1日に何回くらいかかって来るんですか?」と聞いたら「さあ〜、4〜5回くらいですかね」って女性に言われたんだけど、多分彼女はあまり把握していなかったのだと思われますが、かかって来るのは1〜2度だった。
 
ここで、私のまとめた記録を紹介しよう。(←誰も聞いてない)
 
23日 13:26 人
   16:18 ロボット
 
24日 15:42 ロボット
   18:08人
 
25日 15:11 ロボット
    15:44 人
 
26日 14:20 ロボット
 
27日 14:14 ロボット
 
28日 13:38 ロボット
   14:32 人
 
29日 13:16 ロボット
 
30日 12:07 ロボット
 
31日 11:41 ロボット
   13:45 人
 
8月1日 11:11 ロボットだったけど気づかなくて出なかった
    13:12 人
 
2日 10:34 ロボット (あれ?11時前にかかってきたぞ)
   12:29 人
 
3日 10:23 ロボット (またやん)
 
4日 10:19 ロボット (うん)
 
 
ビデオコールは人間だったり、ロボットだったりする。
 
私の調査によると(こういうのするの好きなの)
「Health Monitoring Cente for overseas Entrants」でかかって来ると、人がかけてきていて、
「入国者健康確認センター」と日本語で出る時はロボットがかけて来てました。
 
へー!
 
到着の翌日からの14日間ですが、最初の日はビデオコールかかって来ず。そういう人多かったみたい。
 
 
 
 
と言うことで、四六時中スマートフォンを片手に過ごすことになる。
トイレに行ってる間に、お風呂に入っている間にかかってきたらどうすんべ、と、何度思ったことか。
 
 
 
と、まあ、ラスト3日間は言われてた11時過ぎではなくてその前にかかって来ていた。
ラストの日に「今日で最後です」とか人からかかって来るのかなと期待していたけれど、来ず。
最後の知らせは翌日の朝、いつものように健康状態を送れとノーティフィケーションが。
そして現在地報告もしろと。
あれ?昨日で終わりだろ?といささか不安に。
 
それから数分後、
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と、だけ来て、終了。
2週間も毎日やり取りした間柄でこれか、と、少し寂しくなった。w
 
 

 

 

 

と言うことでいざ、下界へ出陣。

 

一番最初に行ったのはアップルストア。

MacBook Airにした。

今までのMacBook Proはもう10年ちょっと使っていて、使えることは使えるが、もうずっと前からアップデートもできず、よくフリーズする。

クッキーが使えないので開けないページが多くなってきた。

新しいのは作業がしやすく、仕事でも動画をたくさん見る身としてはやっと現代に追いついた感じ。

アップルで働く人達のサクサク動く頭と行動には無駄がなくてほんといいわ〜と思う。

あのポジティブアチチュードを出している所からも全部弊社の作戦だろうが、お見事である。

 

それからは買うと決めていたものを目掛けて突進。

夫のお土産を探しに。

4〜5年前の誕生日にあげたHomme Plisseを大事に大事に履いている夫だけど、結構毛羽立って来て、そろそろ・・・

と言うことで。

でもサイズが難しい。

ギオームは背が高いだけではなくガタイがいい。

本当はストレートパンツが欲しかったんだけど、ウエストは細いけど尻圧と足の筋肉で引っかかってレギンスみたいになったらと考えると恐ろしく、試着なしで買う勇気がなかった。

ので、今までのと同じ形の色違いを。(ごめんね)

ただ、ここにはサイズがなく、調べてもらって代官山店にあると。

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なのでここではそれとアンサンブルのカーディガンだけをゲット。
 
 

メジャー見える?

計らせてもらったの、普通の状態と、伸びた状態を。w
青山のHomme Plisseの店員さん、ありがとうございました。
イケメンだし気が利くし話面白いし、まああっちは仕事してるんだろうけど、ホストされてありがたや。
 
そして私が表参道にいるということですぐに飛んできてくれた先輩とお昼を。
分単位で動く私はバイバイをして、そこから取り置きしておいてもらっている代官山店へヘイタクシー。
ここの店員さんもフレンドリー。
話しやすい友達みたいな。(多分私の性格)
みんな若いのに、仕事を無駄なく、なおかつテキパキ楽しくする姿は元気もらうわ、素晴らしい。
 
代官山は滅多に来ないので(なんだかあまり好きじゃないw)結構迷う。
そしてそこからまた移動。
田舎町のハノーファーから来て隔離を終えてからの東京dayはとにかく歩く。人も多い。
移動の際の電車には滅入っていたand迷惑な量の荷物、タクシーで移動。
支払いの時スイカで払うのの払い方が分からなかった(どこにピッて当てるのか分からなくて色々なものにあてていた)私を不思議そうに観察する運転手さんに冷や汗。
次の目的地の駅でドリンクをゲットし、友人宅へ。

 

前回の帰国時以来の宮尾俊太郎くんと再会。
本当に心の優しい奴で、一緒にいても空気みたいだし(めっちゃいい意味で)二人ともお酒と美味しいものが大好きなので次々と開けるボトルたち。
話も尽きない。
後から何人か仕事帰りのお友達が来たところでそろそろ実家へ帰らなきゃーと帰路を急ぐ私に俊太郎はタクシーを用意してくれた。
「荷物多いんだし疲れてるんだからタクシーで帰りなさい、俺からのお土産〜」とタクシーまで送ってくれる。
私はタクシーで実家まで。
この恩は一生忘れないわ。
気がついたら実家に着いていた。(ただの酔っ払い)
 
 
 

そんな感じでシャバに戻った素晴らしき1日目。

 

 

 

続→

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*写真は私の叔父と叔母と。