ただいま。 | i'm a dancer not one's perfect
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ただいま。

ただいまドイツ!
 
フランクフルトへは朝5時過ぎに到着。
空は綺麗だが寒い。
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夏が終わってしまった感、たっぷりである。
 
とうことで、日本に帰っていました。
7月21日に着いて8月4日までの2週間の隔離。
超真面目にしました。
 
家にいる間はラッキーなことにも実家にはバレエスタジオがあるので毎日自主練。

 

 

あとは少しずつ、実家のキッチンやら冷蔵庫やら棚、自分の古い写真などを徹底掃除。

 
 
 
 
昨日日本から戻って来たドイツ。
ものすごい量を持って帰ってきた。
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バットとかこっちでも買えるでしょうって言われたんだけど、これ100円だからね。こっちでは買えない。

し、この小さなボールもこのサイズ感ばっちしなのが目の前にあるんだから買わずにはいられない。100円。

包丁は今回の帰国で絶対に買うと決めていたもの、弟夫婦にドライブしてもらって河童橋へ。

とっても満足いくもの買えました。名前入りにしてもらっちゃった、嬉。

そして、この中いただきものもいっぱい。

掛け軸は父から。

また追々載っけますが、こう見えて縦の長さが大きいスーツケースにぴったりの大きさ。

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前方に寝転がっている黒い方。

大きい方は二つともきっちり27kgずつ。

超過料金だけど、送ると思ったら全然お得だし、確実だ。

 

食べ物はこれくらい。

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しじみ好きだなーこのこ。
肝臓守るにはしじみ。w
ドイツがしじみが気軽に手に入る国になりますようにと願ってやまない。
スナックは柿の種好きな夫を思い購入。
アルフォートとかもね、私こういうの全然食べない。
他にも頂き物もたくさん。頑張ってできる限り持って来ました。

 

これ以外にもちろん洋服も、靴もあるのを上の写真のスーツケースに詰め込みました。
以外にも友人たちからの「パッキングの才能あるね!」というメッセージがめっちゃいっぱい届き、笑った。
 
これはドイツから日本へ向かうときだけど、ボトルの守り方だって、ほら。
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赤2本、白1本をスーツケースに。
空港でシャンパン1本にロゼ一本を調達していざ日本へ。
 
が、しかし、自分がドイツから来たときのスーツケースはこれら。
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黒い左のはファスナーで大きさが調整されてかなり大きくなるんですが(前にバレエ団のツアーでターキッシュエアにぶっ壊されて代わりにくれたのがこれ。私の赤だったんだけどね)右の黒の下のはそれよりも2回りくらい小さいサイズ。プラス、リモヴァの機内よう(前に夫に結婚記念日にもらった)。
ドイツを発つ前は機内用も持っていくか悩んでいたほど。お土産以外、持っていく荷物が少なかったから。
それでも夫に「いや、絶対持っていったほうがいいって」と言われ、ほぼ空で来た機内用。その代わり、履いている靴以外に、5足入れて。(靴好きな私としては少ない)
が、なんでこんなに靴持って来たんだろうととても後悔した。
しかも持って来たうちの2足は一度も履かなかった。
 
リモヴァのアルミのやつは両親のスーツケース。を、私にくれたのだ。
しかも1回くらいしか使っていないであろう。
私なら「スーツケースにこの値段は勿体無い」と絶対に自分では買わない。
を、いいよ、持って行きなよ、と、くれた。
これがなかったらこの全てのものは入らなかったし、プラス、私の見窄らしい今までのスーツケースがアップグレードされた。
けれど見窄らしいスーツケースはそれはソレで安心出来るのもある。
海外にいると、どうも誰も信用できなくなるので、見かけが悪いと狙われない、と、直感的に考える。
このリモヴァ、大切に、いっぱい使い込もう。
両親からもらったスーツケース、嬉しい。

 

 

 

 

 

家からハノーファー空港へ向かうのはタクシーで向かった。

一人でスーツケース3つか転がせない。

タクシーのおじちゃんがどこから来たの、どこへ行くのと質問攻め。

日本といったらスポーティファイで検索したらしく全然知らない曲をかけてくれた。

AKB48だという。

知らない。

2分くらいしてから「全然ダメだね、これ、本当に歌手なの?有名なの?」と聞いてくる。

「私は知らないなー」というと「誰なら知ってる?」と言われ明らかに90年代の歌手の名前を言うと、かけてくれたのがこれ。

宇多田ヒカル様である。

選曲はタクシーのおっちゃん。

「これ、いいね、好き」と言いながらボリュームをめっちゃ上げるおっちゃん。

 

日本への気持ちは高まる。

 

 

フランクフルトにつくと、オリンピックへ参加するであろう人をたくさん見た。

後からわかった事だけど、どうやら彼らは水泳選手だったみたい。
エレベーターで一緒に乗り込もうとする人達に一緒に乗れないと断っていた。
まあ、コロナ陽性にでもなったらエライコッチャだからな。
徹底していた彼らだが、搭乗口では「久しぶりー!!」と結構各国の様々なジャンルであろう方々が再会を喜んでいるであろうところを見たが、ガッツリハグしていた。
彼らが大丈夫だったのかは謎だが、皆様々であった。
私の日本への陰性証明も無事通過し、搭乗を待つのみ。
私の前にいた外人の方は搭乗できなかったのでハラハラした。
どうやらテストの仕方が間違っていたようだ。
 

空港内での飲食する際には陰性証明かワクチン証明が必要だった。

かなりな量のサーモンサラダ。

美味しかった。

ぺろりんちょ。

巾着の中はレモンだったよ。種が飛び出ない仕掛け、グッドアイディア。

 

綺麗な景色にも遭遇。

 

 

羽田に着いてから、出るまで、およそ2時間。

いろんな関門を突破しなければならない。

 

 

優しい弟が有休を使って迎えに来てくれた。

そして実家での2週間の隔離は始まったのであーる。

 

 

 

 

これから少しずつ日本の思い出にお付き合いくださいな。

琵琶ゼリー、おいしかったなあ。

 

 

蝉の抜け殻も、日本だなあ。

 
 
それでは!