i'm a dancer not one's perfect
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歌わずにはいられないうちのチワワ。

携帯のアラームが鳴ったと思ってむくりと起き(ベッドでダラダラしない派)お手洗いに行って歯を磨いて顔を洗ってパジャマから着替えてお茶を沸かしてちょっと座るかなって思って携帯の時間を見たら

AM 3:48

うそだろーーーーーーーーまだ夜じゃーーーーん!!!!

 

この週末から冬時間になりましたがそれ以前から確実に夜が長くなっていたので朝も暗い。8時近くになったら空が変わってくる感じ。6時過ぎに起きる予定だったので暗くて当然、なので気が付かなかった。

 

 

ブログを書いていなかった間、色んなことが起こりました。
書く気力も体力も時間もなかったほど余裕がございませんでした、未だに疲れが抜けない39歳ニシ。
 
日本にいたら休日にマッサージ行ってスパ行って汗かいてって自分のトリートの日にするんだけどな・・・ここハノーファーで休日に開いているリラクゼーション施設(タイマッサージとかサウナとか)ありましたら是非教えてください。(切実)
 
 
まずはマルグリットドゥラスの「ラマン」のハノーファー公演は無事終了。
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我らのマルコがドイチェタンツプライスと言うとても名誉のある賞を受賞したのでその授賞式にエッセンへ。
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シェラトンに泊まったんだけど、このウェルカムな感じ↓
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私の名前、ミスターやし、タバコやし、もう散々ニヒヒ
 
 
この日の朝もバレエ団9時からの舞台でオーケストラとのリハーサルをしてからのエッセン。
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この時点で2週間以上連勤、プラス、オーバータイムでの仕事の毎日でこの日のパーティーで飲んで、ホテルでヴィーガンバーガー(遅かったのでそれしかなかった)食べて、寝た記憶もないくらい気づいたら朝。
ダンサーから「サウナ行くけど貴子も来るー?」ってメッセージ来たけど起きれなかった。
そこへのトドメのもう一発は、このエッセンでのパーティーの翌日日曜日、ハノーファーに戻る日、戻ったらそのままリハーサルをするということ。
はい抜け殻。
そして翌日月曜日も朝9時から。
 
何度か、舞台リハが22時までなのを無理やり伸ばし0時10分までリハしたりしました。
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ギオームもオールデンブルグで新作創作中でいないのでヘリベルトもずっと私と一緒。
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皆のアイドルです。
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この写真はもはや犬なのかさえも疑わしい。
 
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劇場のモニターに映っていた、というかヘリをメインにカメラ設定されていたらしくみんなでモニター写真撮ってんなーって思ったらうちの子だった。
 
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毎日ダンサーやらスタッフから沢山写真届いた。
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私の事をいつも目追っているらしい。わたしは仕事中なので構う暇なし。
 
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うちの劇場はドッグフレンドリーで(大体どこの劇場も犬は禁止)、まあボスのマルコが愛犬連れていられないところにはサインしない人なので。
とっても助かっている。
オペラシンガーさんや役者さんたちでも犬を連れてきているアーティストは何人もいるし、ヘリベルトにも犬の友達ができたので劇場に来るのもとても嬉しそう。

そんな中でもヘリベルトは本当にお利口さんでとても助かっている。

 
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そこらの子供より落ち着いて待ってるわ。
 
 
が、ある時だけ、じっとしていられなかったんです。
 

オペラ歌手とのシーンがあるのですが、

 

彼女の声に反応しちゃって。

 

みんなのハートを鷲掴みにしていました。ww

 

 
 
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「早く帰ろうよー!!!」の、ヘリベルト。
 
 
あまりにもいい子なのでやっぱりお散歩をしっかりしてあげたいので頑張って朝晩は歩くけどこの早く家に帰りたいけど歩き回るのしんどかった。
休憩の時は15分くらいいしか散歩してあげられないし。
 
家に帰ってソファーで一緒にヘトヘト。
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日本からのEMS郵便が再開してすぐに母が送ってくれたものの中にTHERMOSの「シャトルシェフ」というのがあった。
このエネルギーがバカ上がりしている中、とってもありがたいもの。
朝起きて仕掛けたら火を使わないのでそのまま放置、仕事から帰宅したらなんと言うことでしょう、夕飯ができているではないですか。
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肉じゃが、カボチャを調理しておいて帰ってきてミキサーでスープにしたり、ポトフやチキンスープ、カレー、玄米炊いたり本当に助かってます。
 
帰ってきたら何かをする気力が残っていないのでどうにか早起きをするようにして、朝に家事をしてました。
 
母からの小包の中を開けたら出来合いの「混ぜたらオッケー!」みたいなものが一切入ってなくて、と言うか母がそう言うので料理してるの見たことないからそりゃそうか、なんだけど、素材しか入ってなくてサスガだなと思いました。w 
ごぼう、ひじき、昆布、胡麻、切り干し大根、椎茸、お味噌、海苔、緑茶、お抹茶、出汁・・・・最高だ。
お菓子、虎屋の羊羹だけ。ww スナック菓子とか一切ない。両親全然食べないからなそういうの。
あ、柿の種入ってたけどこれはギオームが好きだから。w
なので私も混ぜたらオッケー!みたいなものの使い方がよく分からない。
ドイツにもそういう食材ってあるのかな?日本に比べたら断然少ない気がする。冷凍食品とかが多いのかな?
とにかく自分で自分の味とカラダに責任持って頑張ったが、買ってきたスーパーのお寿司食べたり、牛丼食べに行ったりもした。
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同僚男子は普通盛り、私は大盛り、ペロリやで。
しかも同僚はもやしの全残しだったので「食べていい?」ってそれも食べた。
中学の時と変わってない私。w
ブログにも多分書いたけど、中学の時皆から給食もらいまくっていて(食べないっていう子たちの)副担任の安藤に職員室に呼び出しくらった。
「皆同じ給食費払ってるのに何やってんだ!どんな教育受けてんだ!!」って。爆笑
「ご飯残す方がいいんですか?」みたいなやりとりをした中学3年生。
もちろんこの牛丼ランチは私の奢りっす。
 
あとはおつまみではまったもの!
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エスカルゴ!!
そうか、これは出来合いかの食事になるのか!
オーブンに入れてはいどうぞー!
イカやタコの食感が苦手なギオームはやっぱり好きじゃないみたいなのでラッキーちゅー
全部わたしの。
 
 
 
 
と言うことで無事に(w)私たちの新作の初日を10月21日に迎えました。
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オスカーワイルドの人生を題材にしたフルイブニング。
 
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お客さんも満席、劇場前の人だかりを見ただけで本当に胸がいっぱい。

舞台を重ねるごとにもっと私たちのものになってゆく。

 

良いジャーニーになりますように🖤

 

 

 

 

 

 

 

3年後の催促。

 

一応、ブログを書いているんですが、途中で下書きにしてしまい、月日は流れ、どんどん過去が大きくなって来てしまっている、そんな状態です。

なので一つの記事を2週間ほどかけて書いていることになる。

 

 

 

3週間前の日曜日はこんな感じだった・・・

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私はビール、ギオームはロゼ。

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家近くに徒歩3分で美術館が2つもあるのだけれど、そのうちの一つへ行った後。

 

8月末でもまだこんな格好できてたのに。

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庭でアペロもできたのに。

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桃とモッツァレラのサラダにはまって暖かい日はよく食べた。

川口手拭いは地元の仲良し同級生からのプレゼントでとっても気に入っている、地元愛。

 

で、今日(1週間前の日曜日)は12度、ランニングに行って来たけれど寒かった。

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もう冬だ。

私のボスのマルコはもう暖房をつけたと言っていた。

 

私はこの光熱費がゴリ上がった今年はどれだけ暖房をつけないかを頑張ってみようと思う。

0度以下にならないと暖房はつけないぞとか思いながら今朝起きたら9℃とかでその意気込みも一気に揺らいだ。

 

今月のお給料には300ユーロ程の光熱費ヘルプマネーがつくらしい。

 

今月だけ貰っても意味がないんですが毎月下さいませんか?w

 

同僚はその300ユーロを使ってユニクロで防寒用品を買うぞと意気込んでいたけれどそれが賢い使い方かは疑問だ。

私はアマゾンでソーラーパネルを買ってみようかなと考えている。

大きいのは鬼高いのでリュックサックくらいの大きさのを買って、携帯やらパソコン充電に充てようかな、とか。

コンセントに繋いでるだけでの待機電力ってどれくらいなんだろうか?

ドイツでは本当に深夜電力とかそういうのがあって、夜に洗濯機回した方が安いとかあるのだろうか?

こっちの洗濯機はエコモードにする程時間がかかって、私の洗濯機の場合は2時間かかる。

洗濯時間が長いほどエコだというところにかなり疑問を感じるのは私だけ?

短い方がいいんじゃないの?

ガス火は弱く長くか、強く短くか??

 

こういう細かいことが色々気になってきた。

賢く暮らしたい!

 

 

ということで、先日、ギオームが43歳になった。

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どんなに可愛くてもいかつくなるんだな。

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美味しかったですこのシャンパン。

王道のシャンパンよりも小さめなメゾンのシャンパンを試すのが中々楽しいし良い発見がある。

 

 

一昨日の朝は4℃で、今週はユニクロのウルトラライトダウンと、J +のダウンベストで出勤している。

ちなみに、私はウール系の大人コートも持っていたんだけど、なぜか今手元にあるのは一つ、それも売る予定。

骨折してから移動時にロングダウンばかり着ていて普通のコートが重たく感じてから普通のコートを着なくなってしまい、去年は全部ダウンで過ごしてしまった。

今年は我慢して来年はマックスマーラのコートを買うぞ!と思っていたら、保険会社から夫に2019年の確定申告の結果書類を送ってくれと言われて送ったと思ったら、「その時の見積もりが間違っていたので追加で700ユーロ払ってください」と、きた。

3年前のを今更?

しかも、なぜかその見積もりの総額がどこをどうやって計算しても合わない・・・

ドイツあるある、不思議な現象である。

光熱費上がるこの冬から、そしてこの急な700ユーロにイラつく。

なんなん?このタイミング!

 

11日間連続勤務、明日(日曜)も舞台

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月曜は舞台稽古が22時まで。

で、夫は出張に行くのでヘリの世話と仕事と一緒に、な、期間の開始。

私たちもプルミエが10月半ば過ぎ。

その直前に我がボスがドイツですごく名誉な賞を受賞したのでその授賞式あったりとか、とにかく盛りだくさん。

皆で充実したシーズンになりますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食文化と私の夏休み。

お久しぶりでございます。

ブログをずっと書いていなかった&どなたのも読んでおりませんでした絶望ご無沙汰しております。

 

夏休みはあっという間に過ぎ、仕事も始まりいつものルーティーンに戻っておりますが、普段の生活があるのがとてもありがたいなとこの6週間もあった夏休みを過ごすと思うのです。

この10月からドイツは光熱費が4倍以上になるらしく(戦争の影響)例年に比べなかなか暖かい気候が続いているのだけれど、先週からどうやら傾きが大きくなった模様。

冬はすぐそこ。

スーパーにはシュトーレンやらクリスマス商品が並び出した、毎度のことながら何故かとても萎える。

長い冬が始まろうとしている。

普段から月に1〜2回湯船に浸かるかないかなのに、これからは一回も浸かれないかもしれない・・・ここ辛いよね、日本人には。

 

 

コルシカ島での夏休み、5週間義家族と過ごした日々でしたが、あっという間だったけれど、やっぱり長いな。

義姉ちゃん一家と、義両親一家は徒歩30秒なのだけどもちろんそれぞれの暮らしがあるのでいつも一緒にいるわけではない両家、私たちが来ると、どっちの家族と一緒にご飯食べるのかというのが一大事である。

どうやら、義姉と義父がもうずっと喧嘩していて2年は一緒にご飯をしていないらしく更に厄介なことになっていた。

それに義両親の夕食の時間は遅くても19時。

義姉一家は21〜22時半。

義両親は義父さんが料理してくれているけれど義姉一家はもちろん働いているので私もしょっちゅう作ったりしていた。

が、10歳の姪っ子の好き嫌いの多さよ。

姪っ子は普段から義姉夫婦と食事の時間が別な事が多い事もあってか、食べるものも義姉達と違う事が多々。

フランス人は美食家、それは絶対にそうだけど、田舎と都会でのチョイスの違いの多さには敵わないと思うし、きっと決まったもので満足する人たちにはそれで良いのだと思う。

元々シンプルな生活な人たちだ。

それでも、刻み野菜を入れまくったハンバーガー作ったり、白菜モリモリの餃子を作ったときはたくさん食べてくれた。

パスタにクリームソースかけてチーズかけてハムを添えて、はい夕食!な姪っ子は確実に食べ慣れていないだけ。

「バーガーキングって実は美味しくなかったんだね!」って私の作ったハンバーガーを食べながら言っていた。w

うどんを茹でて食べたとき、麺つゆの出汁が魚だと知った姪はそれを嫌がり結局うどんをそのまま何もつけないで食べていた。おい。w 魚嫌いとかじゃないんだけど、想像がつかなかったのだろう。

 

日本食のバランスの良さはきっと世界一だとまた思った。

いや、多分、私の母の食育が世界一だったんだと思う。

お母さんお父さん、好き嫌いなく育ててくれてありがとう。と、百万回くらい思った。

 

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餃子の包み方を教えたら、とても綺麗に作れていた。

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とにかく、姪っ子はお肉が大好きで、「今日の料理にはお肉入ってる?」と、毎回聞いてきた。

 

 

 

そんな中、コルシカに来たら必ず遊びに行かせてもらうポルトベッキオに住むAさん&JJご夫婦宅へ。

 

見よ、この至れり尽くせりな食の美しさよ。

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釣ってきたお魚達をいただく、すごい贅沢。

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手作りドーナッツ。

こういうのをチャチャチャっと作れてしまう、素敵Aさん。

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教会にヴァイオリンとチェロとビオラの演奏を聞きに。

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思ったよりひんやりしていなかった教会、今夏は本当に猛暑だったよ溶ける溶ける。

 

ボートで。

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ボート止められて海上ポリスのチェック入ったり。(マジ)

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イタリアと近いし夏で船の数が増えまくるのでドラッグの取り締まり強化中みたい。

 

 

大尊敬していて大好きな夫婦。

良い週末だった・・・・いつも本当にありがとうございます❤️

 

 

 

散歩しながらいちじくを集めて

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激甘激うま。

 

二日に一回は海に行って

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ビール飲んで

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海に行って

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さらっと39歳になって。

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私の大好きなスープドポワソン(魚スープ)を義兄が作ってくれた、めちゃくちゃ美味しかった。

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また海に行って

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このLA ROSEEのスティックタイプの日焼け止めがとても良かったのでまとめ買い。

 

 

ワインフィールドでワインを飲みながら

 

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コンサート行ったり

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また海に行って

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またロゼ飲んで

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たまにはアジャクシオの街へ出て

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ギオームのおじいちゃんおばあちゃんたちが結婚したアジャクシオ市内の教会。

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宮崎駿さんの世界。

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ライオン岩。

 

またロゼ。

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ギオームはパスティス。

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葡萄がなってる。

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好き嫌いの多い姪っ子。

義姉のお家、超素敵。

 

これも義姉の敷地からの眺め。

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キャンドルはジャンボ蚊除けキャンドル。

今年も刺されまくったよ。

 

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猪が出没しまくっていた。

の、あと。

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7月は90km走ったよ。

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好き嫌いの多い姪っ子とヘリと散歩。

 

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ここどこだ??と思うラインナップのバレオンにあるルクレールっていうスーパーの日本食コーナー。

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日本に行けなかった悲しみの中から急にテンション上がり、出汁やら米粉うどんやらワサビをゲットしてドイツに持って帰ってきました。

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これね!このワサビが好きなのよ。

一本6.5ユーロしたけどね。1000円かよ!

 

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ありがとうコルシカ。

ありがとうマイセカンドファミリー!!!!!!❤️

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フランス語の恩人。

2年前にこの大きさだった甥っ子↓

 

今年はついに、

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夫に追いついていた。

夫はガタイがいいのでデカく見えるけど、実際背中と背中で並んだら全く同じくらいだったので、193cmか。

恐るべし16歳。

10歳の姪っ子も大きくなっていた。

なんでバケツを持たされているのかは不明。w

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甥っ子は筋トレに目覚めたようで、早速夫にしごかれて翌日に既にギブアップしていたが、夫に無理やり引っ張り出されてしばかれていた。w

 

二人が車の前に座ると後ろはこんなである。

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私のかわいそうな御御足。w

 

 

 

そんな私たちも今月のランニング、頑張った。

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私は90km!夫は100kmランしました。

もう炎天下の中走るのも慣れましたがしかし暑い。

日中39度なんて余裕である。

こんなにクソ暑いのにも関わらず、蚊もいる。

私は相変わらず刺されまくっている。

そんな中、ムヒ様の威力というのはとんでもない。ムヒぬると痒みは本当にスーって引くのよ。

日本に帰る度に買ってます。

 

コルシカ島だけでなく、ちょいと飛んで1時間ちょっと、トゥールーズという街に旧友に会いに行ってきた。

カンヌに留学した時からの友人で、私の結婚式のテモワン(証人)でもある由衣のところへ。

私は彼女の貸してくれたフランス語の問題集でフランス語できるようになった。

「これ全部やったら絶対できるようになるから!」って言われたので、とりあえず全部やった。

ら、終わる頃には理解できたしもっと喋れたし読み書きもできるように(もちろん完璧じゃない)、フランス語という仕組みがわかったのは本当の話。

ゆいはカンヌで高校からちゃんと学校に通っていたので、ただの踊りだけで留学してきた私とは全然違って、あの頃からフランス人だと思って接していた。

よくもまああんなに多感な頃からフランス人の中一人でやってたなって思うとすごいわ、ゆいのご両親もすごいわ。

 

家族も増えたということで本当にワクワクで向かった。

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あーかわいい。

 

 

私の黒子に集中攻撃。

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押したら何か出てくると思われたのか、「ピー!」と何百回も押された。

 

 

旦那さんと子供が寝た後は二人で飲み会。

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二人とも本当にいい歳になったね。

 

 

 

 

そしてサクッとコルシカ島に戻ってきました。

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何て優しい目をしたロバさん。

 

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義理姉とワイン屋さんへワインを仕入れに。

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海でサンセットを見に。

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(ヘリいるんだけどタオルと一体化してる)

 

 

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本当に休みはあっという間だね。

もう1ヶ月後仕事始まって働きまくってるなと想像しながらすでに悲しくなってきている。

 

 

それでもこっちにいると、バカンスバカンスな上に、昔からの近隣の人の噂話だったりを聞かされ(多分田舎の人にはそれが日課)、義母は何かと用事を見つけては(義母の眼鏡の新調を一緒に見に行く、時計の電池交換、どこどこへ何々を持っていく、なくなった○○の補充、ネットで頼んだ食料を積みに、などなど)は夫が対応する(夫が帰ってくるのを待ち兼ねてる所がかわいい)事が毎日のやること、です。

ネット環境もあまり良くないので動画系は全然見れません。それはいいんだけどね。

 

来週は大好きなA &JJに会いにいくのでとっても楽しみ!!!

メリハリつけて、楽しみます!

 

 

 

アビアントー!!!

プラゴミは洗わずリサイクル?

水不足なのでプラゴミを捨てる時、洗わないでくれ、と言われているらしい私のバカンス地。

汚れてるプラゴミって、リサイクルされないよな?

国によってルールが違うとは思うけれど、実際のところプラごみのリサイクルって本当にわずかなパーセンテージしかされてないと聞いたのでそこも微妙。

そんな私が今バカンスで滞在しているのは義実家のコルシカ島。

多分何もリサイクルされていない気がする。

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こんな美しい島なんだけど、南の人は北の人に比べると随分と働く速度が違うと私は思っている。

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島のカラカラ具合、伝わるかしら?

 

今夏は早々と日本帰国を諦めたのも、ちょうどチケットを買う頃、バレエ団でのコロナクラスターがあって、それから2−3回と陽性になったりしていて出発前の陰性検査がすごくストレス、もしもそれで陽性判明したらチケットどうするの?とか、その時は日本到着時の陰性検査がまだあったので、それもまた不安。

そしてフライトキャンセル、変更、の相次ぐ中、ただでさえストレスフルなシーズン、これ以上心配するのが結構

堪えるなと、諦めた。

もちろん日本に帰っている友達も沢山いるけれど、今年は我慢。

ロシア上空を飛べないので飛行時間が長くなっている=燃料費もありチケット代もかなり上がった。

そして、今も戦争が起こっていると思うと本当に胸が痛む。

それでも渡航時間が長くなったり物価が上がったりしても普通に夏休みを楽しみに生きている私。自分の身にも明日何が起こるかわからない、複雑な気持ちになるけれど、目一杯楽しんで生きるしかない。

 

 

 

今回のフライトは

ハノーファー → パリ

パリ → リヨン

リヨン → アジャクシオ

 

 

という2回乗り継ぎの3フライトで来た。

普段なら

ハノーファー → パリ (シャルル・ド・ゴール)

パリ(オーリー)→ アジャクシオ

というパターンが多いのだけれど、前回、2年前に来た時に、パリのドゴール空港からオーリー空港への移動手段の一つであったナヴェット(バス)が無くなっていた。

無いの、存在しないの。

なので移動手段はタクシーのみ。

80ユーロ,

およそ12000円弱?

それを思うと、飛行機で込み込みで2回乗り換えした方が安いのが見つかる、荷物が目的地までつく。

(ドゴールからオーリーへ行く場合、荷物は自分で運びます。)

 

コロナで解雇された空港職員の方々のことだけではないと思いますが、人手不足の欧州空港、と噂は聞いていたので3時間前には空港に着くように来ました。

エールフランスのカウンターは普通にチェックイン完了、スムーズでしたが、ルフトハンザは溢れてた。

 

で、これはセキュリティーチェックまでの列。

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50分くらいで通れたので悪くないかな。

 

はいここで、

バックパックを背負って空港にいる人

機内に乗り込む人、本当に意識持って行動して欲しい。

あなたが振り返るときに周りに人がいないか見てくれ。

特に機内、座ってる人には顔の高さ。

頭殴られる勢いだからね、バックパックの遠心力。

私がそういう目にあったわけでははいけれど、この日その現場を5回は見かけた。

そのうち1回は子供に激突、子供床めがけて吹っ飛んでたからね。それでもバックパックでだから感じないのか、吹っ飛ばした人気付いてないの。

日本人は人が多いところではバックパック前に抱える礼儀がありますが、こちらには存在しません。

 

 

フライトは順調、

乗り換え時間もちゃんとあり、リヨンでは「やっと夏休みに突入だね!」と、余裕の乾杯。

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フランスではどこ行ってもシャンパンがお手頃で嬉しい。

 

 

ですが、アジャクシオに着いたけど、荷物が着かなかったの、私の。

 

ロストバゲージ。 

 

 

パリに置き去りにされていた。

リヨンにまでも辿り着いていないとは・・・

昨日辻仁成さんのブログを読んで納得。

 

 

 

パリで2万個以上のスーツケースが彷徨っていると思うだけで鳥肌。

 

 

私のは幸いにも着いた日の夜のフライトで無事に到着してくれました。

 

カウンターのお姉さんに「あなたのスーツケースには何か特徴ありますか?」って聞かれて、伝える前に夫と笑ってしまった。

だって、

「猫のロックバンドが白黒で描かれているステッカーが貼ってある」って言わなきゃいけなくて。

そのおかげもあってか(?)すぐに見つかって良かった。

 

 

ロストバゲージの話も聞いていたので1日分の下着、パジャマ、水着(翌日に行く気満々)、高価なもの(私にとって)は全て手荷物で持ってきてたのでそこまでガックリはしなかったけレド、自分のものが自分の手元にないって、不安になる。

そして、去年両親からもらったリモワのスーツケースで来なくて良かった、これもロストバゲージのことを考えていたからで、正解。

 

 

 

 

そして今回、アジャクシオに着いてからどうも愛犬ヘリベルトの様子がおかしい。

ものすごいストレスそうに、尾尻を追いかけたり(最初は何か虫に刺されたかと思った)、私たち以外にビクビクしている感じ。

そして何か動くものがあると吠える。

ヘリベルトは遊ぶとき以外全然吠える犬じゃないので「これではチワワや小型犬の典型的なイメージの犬ではないか」とかなり不安に。

何か精神的に、頭の中がとても混乱している様子。

急に震え出して怖がったり。

田舎なのでトカゲが葉っぱの間を動く音、人の足音、なんでもダブルエフェクトで聞こえるのは確か、物音にすごく敏感になっていて、それが今回はストレスになっているみたいに見える。

 

元々飛行機やICE(新幹線みたいな高速電車)などの乗り物が得意でないヘリベルト。

飛行機の中ではバッグの中からずーーーーーーーーっと私たちを見上げて震えている。

私たちが見ていないとキュンキュン叫ぶ。

今回は3フライトということもあってかなり負担が大きかったのではないかと二人で話し合った。

今日で到着してから5日目。4日目の昨日から大分調子が戻って来たみたいに見える。

 

 

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自分の家のテラスからの景色がこれ、毎日これ、なんて贅沢なんだろう。

 

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昨日はiphoneでは28度って出てたので午後13時くらいに走りに出た。

大間違いだった。

死ぬほど暑い。

義理父が言うには36度あったっらしい。

どうりであんなに辛かったわけだ。

そんな中、テレビではツールドフランスを中継していた。

鬼だな、あれは夏にやるものではない。

東京オリンピックを思った。

オリンピックも夏に、しかも日本の夏に、やるものではない。

 

 

 

走らない日は、海。

私たちが皮膚を守るためにつけている日焼け止めは珊瑚を傷つけているのでそう言うのは一切塗らない派の義理姉。もちろん海に流れ出すので誰にもいいことはないのは確か。

義理姉は自分の娘にもそうさせているんだけど、私と夫で連れて行った時は流石に顔と肩と首の後ろなどには塗った。

この島の人は太陽に慣れているのもあるだろうけれど、大人になってからのお肌が心配になってしまう私、義理姉一家はシミなど微塵も気にしていないと思う。

まあ、いつも黒かったらシミも見えないのかも知れないしな・・・と考える。

姪っ子(10歳)は2時間ほどは余裕で砂掘ったりずっと海の中で遊んでいて、しかもその時お昼過ぎだったので太陽の強さは半端じゃない。「ママにチクるなよ」と、日焼け止めSPF30を塗った。

 

そんな心配をよそに、姪っ子は全然綺麗に小麦色に。

私と夫はやや赤くなった。

 

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