i'm a dancer not one's perfect
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初めての高知、お帰りなさい。

 

 

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この夏、母と一緒に高知に行った。

母の故郷でもある高知、私は初めて訪れた。

前々から行ってみたかったけれどようやく行けた。

 

 

着いた日は、

 

まず、母の従兄弟のおうちに行って、おじちゃんと、おじちゃんのお母さんと、そのご家族に会いに行った。

家族っていうのは本当に不思議なことで、どことなく似ているからすぐに親近感がわく。

「貴子ちゃん大きくなってーーーー!!!!!」と言われたけれども全然覚えていない。

私は2歳頃だったらしい。

おじちゃんには東京でも何度か実家に来てくれたり、弟の結婚式でも歌ってくれたり(めっちゃかっこいいブルース歌手)、母と並んでもつくづく似てるよなーと思う。

その人たちが育った地で会うと、また違った感情に包まれて、違った人に見えるのも不思議。

 

私は母の方言というのをほぼ聞いたことがなかったし、こうやって皆で集まってるときに話す話し方がとても新鮮だった。母の両親、私の祖父母と喋る時も、その時はもう大阪に住んでいたので関西弁なのかなっていつも思っていた。

 

食べな食べなと出してくれた甘くて美味しいみかんを遠慮なく食べ、その後タクシーを近くのローカルスーパーの人に呼んでもらって(タクシーが通ってない、どこにいるのかわからない)、母の育ったお家の周りへ向かい、散策した。

 

 

もう今は全く違う家族が住んでいる祖父が建てたお家を初めてみた。

立派な立派なお家だった。

 

その向かいにある小さな神社。

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おかえり〜と言わんばかりに蛙さん。

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入り口に祖父の名前発見。

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横に古びたガソリンスタンドが。

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そして、母の住んでいたおうちの塀に、本物の蛙が一匹だけいた。

 

ピンポンして中を見せてもらいたいくらいだったけどまあそれはそれで突然そんな人たちが来たら困るわな。

それでも、ピンポンしてみればよかったかなとなんとなく今でも思っている。

 

小さかった母や今は亡き叔父、若かった祖父母を思い浮かべながら、家を見つめる。

砂利を踏みしめながら、皆ここを歩いていたんだなーと思いながら。

 

周りも田舎ーーーーーー!!!

もうコルシカ慣れしているせいか、別に田舎でも全然生きていけると思うが、いやあ、いいね、田舎は。

 

 
物が残るっていうのはすごいことだけど、ある意味残酷な気もする。
だって、人間は必ず残らないからね。
 
 
祖父が建てたこの立派なおうちが、これからも、家族たちの幸せな帰る場所でありますように。
 
 
 
そしてその後は母の同級生がやっているという小料理屋さんへ向かった。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

 

 

長くなるので次回へ続きますー!

 

 

 

 

ここドイツの私は、土曜日が舞台だったこともあり、日曜日、月曜日とお休みだった。

我らには車がないけれど、カーシェアリングで登録することにした。市の運営するレンタカーを好きな時にレンタルできるように。

シュツットガルトの時のCar to go(スマート車をアプリで借りれる)ような頻繁さは必要ないけれど、月に2〜3回くらいする大きな買い出しに行くのには本当に助かる。

今まで自転車にでっかい鞄背負って(軽く大きいスーツケースくらいのバックを夫が背負う)行っていた。私もリュックを背負い、カゴもフル活用。

家のすぐ近くにはREWEというスーパーがあるんだけど、少しドライブするとLIDL(格安スーパー),REWE,ペットショップ、オーガニックショップ、EDEKA(結構高級だけど種類が豊富)、と、全て一つのところにまとまっている場所があるのでそこに行ってはお店を梯子していた。

寒くなってきたし、自転車も盗まれたし、しかも運べる量が限られているのでそんなに何件も回れない、で、登録することに。

なんでもっと早くしなかったんだろう。

特に骨折してた時な。w

 

快適である。

 

しかし、買い出しというのはそれで1日が終わる。

家に帰って来てから商品の消毒、仕分け、そこから始まる棚の整頓、で、気づけばもう半日は終わっている。

 

 

 

 

ゾロ目になるとなんとなく気にする私たち。

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このSEIKOは六本木ヒルズのビームスで一目惚れしたやつ!

 

ちなみに、うちにはいくつか時計があるのだけれど、どれも時間が合っておらず(そこがなんか好き)、これが今ある時計で唯一合っているものとなりました、めでたしめでたし。

 

 

 

talk to you soon!!!!!

またねービズー!

 

おうちごはん、と、毎日120パーセント。

 
10月13日、暖房、始めました真顔
ちょうど去年のブログが出てきて、去年は10月11日に始めたようで。
 

 

先日、祝うべきニュースがオフィシャルになったので、よし、今夜はあそこのお寿司とシャンパンだ!

 

ということで、日本以来のお寿司。(箱のままでみっともないんだけど)
ここのは本当に満足できる。日本に比べたらネタの数は少ないけどさ、比べる方が間違っている、なんせここはドイツさ。
そのうち情報解禁するぜ!
 
 
外食も久々にした先週末。夫の2回めのワクチン接種が終わるまでしばらくお預けかな、シュネルテストも有料になったし、2G(ワクチン摂取済みか、コロナにかかったことある人のみOK)の場所も増えた。
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カリーヴルスト。
同じくハノーファーに住む日本人の友人(←厚かましいw)がTwitterで載っけていて、お!ここはもしや!毎日通るレストランではないか!ということで、この間舞台後に初挑戦。
見よこのサイズ。
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美味しかったよ、やはりビールと合うね。
 
とにかくサイズはでかいドイツの食事状。
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クロワッサンもパンオショコラもこの大きさ(私の手もでかいしゴツいけど)。

 

 
食べ物ネタで、最近作った玉ねぎソースを紹介。

お肉やサラダ、蒸したり焼いたりしたお野菜の上にかけても何にでも合う、美味しい。

 

 

アジアンショップで買う冷凍レンコンはコスパもいいし大活躍。(冷凍じゃないとかなり高い。)

山芋のステーキ、ちょっと味濃くなったのは見てわかる。
しめじとピーマン、美味しい。

 

このビオスーパーで買ったケラービールがとっても美味しかった。

缶より瓶ビールの方が美味しいよね!

 

 

 

 

鬼灯の季節。(ほおずきってこういう漢字なのだと知った38歳)

 

 

これは、お味噌汁に枝豆ときゅうりとわかめの梅ソース以外は炊飯器で同時に調理した時短簡単ディナー。

ベーキングペーパーの中は豚肉にマッシュルームにしめじにピーマン(獅子唐に近いかな)の蒸したやつ。
炊き込みご飯。

大満足。

 

 

 

プルミエ後から、私は2作品のグループ作品の振り起こし、リハーサルを担当していて脳みそと目玉がが毎日グルングルンしている。
一つは2年前の作品、もう一つはストリーミングで一度だけ上演した作品。
ダンサーはまず、自分の場所だけ分かってりゃいいっていうのに、事前に、振りだけは個々確認しておくようにと言ってもしてこないダンサーが二人ほどいた。(というかどれだけ準備して来たらいいのって聞いてきた張本人たちな。)
なんという時間のロス、あなたのためにも周りのためにもならない。
もちろん私も作品全て細かく見返す(私は全てノートに書き留めないと頭に入ってこないので書きながら一緒に踊る)、振り起こしも事前にする。
が、例えば、その作品が12人いたとしたら、私は12人分の場所を把握するのである。
もちろん、ダンサー個々のプロフェッショナルな仕事が必要だ。
わからないが、私なら、その作品のリハーサルが来る前に、事前に振り起こし自分の中でするし、練習だってしてリハーサルに挑むけどな。
だからこそ、私が分かっていてもあえて簡単に「あなたここはこうよ」って教えるのも絶対にダンサーのためにならないのでやらない。けれど私が分かってるのを前提に甘えてくる子たちはいる。
まずは自分で努力をしてから、それでもどうしても必要なら助けを求める、これな。
受け身じゃ絶対に進歩しないからな〜、きっとどの世界もそうだけど、常に自分から行動しないと、待ってても誰も助けてくれない。
と言いながらも、私だって毎日学んでいる最中。
 
 

 

 

 

 

今月末で冬時間が始まる。

今年で最後らしいんだけど、本当にそうなるのかな?

冬時間になると暗くなるのも早いので結構萎えるのだ。

寒いの苦手だし俄然夏派だけれども、冬は冬でこの澄んだ空気は好き。

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今しかできないこと、ほんの少し先の未来でも不安になるこんな世の中だからこそ、毎日120パーセントで生きないとなって思うこの頃。

”わたしのねうち”

劇場近くのコーヒーショップには抹茶ラテがあるのだけれど、こんな茶筅を見つけてしまった。

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もはや茶筅ではない。

 

ドイツに帰ってきて新シーズンが始まって、ベルリンから日本人バレリーナのまりなちゃんが来てくれた。

そしてシャブリワインと共にお土産に持って来てくれたのは、

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なんということでしょう(劇的ビフォーアフター調で)ラブラブデレデレ

これ全部、まりなちゃんの手作りなんです。

すごいよね、すごすぎるよね。ドイツで和菓子が、練り切りが食べれるだなんて・・・・涙

とっても美味しかったーーーーーーーー!!!

 

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懐子がイノシシなのは亥年の時に両親が送ってくれた物(私亥年)です。気にしない気にしない。

私はエスプレッソも好きだけど、やっぱり抹茶の方が食後に飲みたくなるな。

まりなちゃん、美しく美味しいお菓子を、本当にありがとう❤️

 

 

 

今夏、唯一お仕事をしたのは(今夏は隔離もあったし自由時間が限られているので仕事するつもりは一切なしでした。)、

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アーキタンツで教えさせていただきました。

沢山日にちをいただいたのですが、会う日が見事に1日しかなくチーン

1回に全身洗礼を注ぎ込んできました、と言いたいところですが、伝えたいことがありすぎて、全然一回のクラスでは足りなかったーー。時間もあっという間で。

でも皆さん本当に真剣に、熱心に取り組んでくださり、ちょっとした気づきを与えただけで、すごく変わっていました。

大人のみなさんの可能性って本当にすごい。

笑いを忘れずにガンガン行こうっというのがモットーなので(普段バレエ団だとそこ難しいw)楽しみながら発見がありましたように。

しかし、普段英語で教えてるので日本語が全然出てこなかった、この身体の部位って日本語でなんて言うんだろうなどと考えている間に英語で捲し立てていたはず。

次回の帰国の時はもっと何クラスも教えられるように予定立てます。

 

 

 

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実家で見つけたこんなもの。10歳に”あなたのねうち”って。。。3〜4年の頃いじめられてたので学級委員に選ばれたのもそのうちの一つじゃなかったかな?w

忘れるんだよね、生きていれば、いいことある。大人になると、全然変わるからね。

 

 

 

 

校長先生、がんばります。

 

 

盗まれた自転車。

 
ごきげんよう!!!!
 
プルミエが終わってからの次の舞台が2回、先週にあったのですが、既に怪我人出、全然休まる間も無くバタバタしておりました。
全員出てる作品だから、誰かがかけるとパズルです。
土曜の舞台では二人怪我で代役を準備していたら舞台始まる直前に、背中から手にかけての激痛、それに伴って手の感覚がないということが起きたダンサーがいまして・・・
ドイツのバレエ団は朝と夜の2ブロックに分かれて仕事する場合、原則朝のリハーサルから次の仕事時間(舞台の場合はメイクが始まる時間)まで4時間の休憩を挟まなければなりません。
うちのバレエ団は舞台リハーサルと舞台以外は朝から夜まで続けて仕事しますが、舞台があったこの日は4時間休憩を挟んだ日。
そんな中、昼寝をするダンサーはもちろんいます。
私もそうでした。
たまには10〜20分程度のパワーナップから、1時間ちょっと寝ることも。
今回舞台前に激痛を伴い起きた彼は昼寝起き。
バレエ団のフィジオの手解きの元、踊らない方がいいという事になる、急遽アレンジ。
今やっている作品、とにかくヘアメイクに時間がかかるので代役の子たちもメイク終わってないという現実。
公演開始45分前から何とかし、なんとかなりました。
バレエ団のダンサーたちのプロフェッショナルな反応、仕事ぶり、心強かったです。
 
そして待ちに待った3連休。
同僚とその彼女、その彼女のお姉ちゃんとお母さん(前回書いたダニエルのお姉ちゃん二人にお母さん、ダニエルは今香港)を招待してのディナー。
まずはアペロ。

 

鶏飯(けいはん)。

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と、肉じゃが。

 

朝にお味噌汁を飲んでからこの時まで自分食べてなかったくらい準備に追われた。w

 

と、いうのも、前日、夫の自転車が盗まれたのです。

しかも家の敷地内、私たちの部屋の目の前。

朝仕事に出ようと自分の自転車の準備をしていたら、ん〜、なんか変な感じがして、ふと目を横にやったらそこにあるはずの夫の自転車がなく、代わりに見た事ない自転車が。

すぐさま家に戻って「自転車、地下の物置にしまったん?」と聞いたら「え、外だよ」と。

あーーあ。

代わりに置かれていた見たことのない自転車、鍵がかかっていない。

盗んできた人が夫の自転車と一緒に引き換えに置いていったのだろうが、なぜだ。w

そして、買い物を頼んでいたのだけど歩きでできる距離ではないし、時間の無駄。盗んできたであろう自転車を乗って買い物をすることに。

だが、その自転車には鍵がない。

「安い鍵を買う」という夫に「そんなどこの誰のだか知らない人のもののためにいくら安くても鍵を買うのも嫌だ。」という私は

「だったら新しい自転車買っておいで」と。

物を買うのにとにかく時間のかかる夫、結果、30キロもその代用自転車に乗って町外れの自転車屋を回ったようで、私が来局準備をする間、家にいなかった。掃除は夫の担当だったんだけど、勘の鋭い妻は「今頃時間ないってパニクってるんだろうな」と予感し、調理の合間合間に掃除を始める。

買い物だけはもちろんしてきてくれた。

掃除も料理も全部時間前までに余裕を持って終わらせたぜ。

 
結局、私が提示した250ユーロ以内なら自転車買っていいよという条件内で納得いく自転車がなかったらしく、また代用自転車で帰ってきた。

そう、時間を費やしただけだったのだ。

確かに、こっちの自転車は高い。

日本のように2万円ごときの値段で良い自転車は買えない。

私の提示した250ユーロというのはとにかく今足になれば、という気持ちからだったんだけど、それこそ勿体ない。

しかし、自転車がないと結構不便な日々の生活。

困ったものだ。
 
今まで使っていた夫の自転車は14年以上前のだけど、自分用にカスタマイズしてもらった、とても愛着のある自転車らしく、その気持ちはとてもわかる。
盗まれたりした時って、撮られたそのことよりも、そこに詰まった時間や思い出が一瞬で失われた悲しさ、虚しさの方が大きいと思う。
 
 
話が長くなりまくったけど、この日のディナーは翌日ブラジルへと戻るダニエル母の出発の時間に合わせて早く始め、早めにお開き。飲み過ぎなくて最高である。
汁に浸ったご飯というのはリズム良く食べないとふやける。そして美味しくない。
ダニエル姉と、同僚(以前書いたよく喋る&人の話を聞かない同僚w)は食べ慣れているのだけど、もう一人のお姉ちゃんとお母さんはお箸も使い慣れていないので時間がかかっていたのでご飯が汁を吸いまくっていた。
次回はそこら辺もしっかり交えてメニューを考えなければと反省。
でも美味しい美味しいと食べてくれたのでありがたい。
 
 
 

ということで、グダグダ悲しんでばかりはいられない、うちのヘリメスを紹介します。

ヘリベルト+エルメス=ヘリメス。

美男子だわ。

 

 

締めは、夏に小㞍 健太君と、健太ママ、うちの母と一緒に行った赤坂菊乃井さんでの写真を紹介しながら、お別れしたいと思います。

 

 

私が誕生日だったので、ということで出してくださったお赤飯。

私、赤飯大好きやねん。


 




 

 

 

 

 

 

日本全国、緊急事態宣言解除、おめでとうございます!!!

あーーーー長かった。

これからも気は抜けないけれど、皆さんの生活に少しでも潤いが戻ってきますように。

 

 

 

明日から始まる新しいリハーサルのために作品復習しなければなのでこの辺で。

 

 

ビズ!!!

乙女座の男たちと。

プルミエ公演が終わりました。

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トイトイ(グッドラックのようなおまじない語)でもらったシャンパンたち。

 

 

11月末に骨折して以来、履けなかったハイヒールが履けた喜び。

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この間、これもまた骨折以来のバレエクラスでのビッグジャンプができた時の嬉しさよ。

いや〜しかし長かった。

中の支えにしてたメタルや釘、どうしよう。

正直もう入院とか手術とか嫌だー。

特につっかえるとかそういうことは全くない、感じない。

 

先日、誕生日を迎えたギオームと、ギオームより一回り下のダニエル(カマルゴ)。

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二人ともお姉ちゃんが二人いての末っ子長男、同じ誕生日。

ダニエルは30歳になったというスペシャルな歳。

この翌日にダニエルは香港バレエ団へのゲストプリンシパルとして出発。

今回は2週間のホテル隔離、前回行った時は3週間でとても辛そうだった。

ダンサーやアスリートなど体資本な我々には隔離って本当に本当に大変なのだ。

特に、ゲストだと、行く先々で色んな新しい人たちとのリハーサルやら衣装合わせや、準備しなければならないことが山ほど待っている。

 

先週からアマゾンプライムでダニエルの出演する映画が公開になったので見てね!

 

 

バレエ映画らしいんだけど、内容がものすごくアホくさいらしく、見たという同僚からちらっと聞いただけで私はイラつきそうな内容だったので見るか迷っている。w

ダニエルは本当にナチュラル美男子なので、それを見るだけでもおすすめよ。

声は全くもって私のタイプでないのだが。(←誰も聞いてない)

私は本人に「あなた相変わらずいい男ね!!」って会うたびに言っている。(夫の前でも誰の前でも)

「貴子もいつも綺麗だね」って言い返してくれる。(夫の前でも誰の前でも)

私のバイタリティーの一つになっているのは間違いない。

そして彼はいいダンサーよー。

 

日本入国は10日後以降のPCR検査かワクチン接種の証明書提出により隔離が短くなると今日領事館からメールが来た。●2021年10月1日以降、ドイツから日本に入国・帰国される方で、かつドイツのワクチン接種センターや薬局で発行されたワクチン接種証明書を所持している方については、入国後 10 日目以降に自主的に受けた検査(PCR 検査又は抗原定量検査)の陰性の結果を、厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出ることにより、自宅等待機の期間を短縮することが可能となります(入日間の自宅等での待機期間の短縮)。
 所に提出する必要があります。
いわゆる「黄色いワクチン手帳」のみでは有効なワクチン接種証明書とは認められませんのでご注意ください。
 

https://www.mhlw.go.jp/content/000836306.pdf

 

 デジタル証明書のみをお持ちの方は、検疫所職員にご相談ください。

(注1)ドイツ政府が発行する紙ベースのワクチン接種証明書(ワクチン接種センターや薬局で入手したEU COVID-19 IMPFZERTIFIKAT/ EU COVID-19 VACCINATION CERTIFICATE)のコピーを検疫所に提出する必要がゆる「黄色いワクチン手帳」のみでは有効なワクチン接種証明書とは認められませんのでご注意ください。
 デジタル証明書のみをお持ちの方は、検疫所職員にご相談ください

(注1)ドイツ政府が発行する紙ベースのワクチン接種証明書(ワクチン接種センターや薬局で入手したEU COVID-19 IMPFZERTIFIKAT/ EU COVID-19 VACCINATION CERTIFICATE)のコピーを検疫所にする必要がありま「黄色いワクチン手帳」のみでは有効なワクチン接種証明書とは認められませんのでご注デジタル証明書のみをお持ちのそれでも結構ツッコミどころ満載な感じ。

黄色のワクチンパスポートだけでは証明にならないらしい。

ならなんなんだ。

ドイツ政府が発行する紙ベースのワクチン接種証明書って、どんなのや?

そんなの貰ってねーぞ?

 

 

日本も4月以来の全国緊急事態宣言解除と聞いた、ドイツもなんだかんだで皆不自由なく生活しているように見える。

ただ、レストランやカフェに「さ、行こうか!」と言っていける感じではなくなった。

美術館や劇場、映画館など公共の施設もだ。

ワクチンをしていないギオームは店内で飲食するには陰性証明が必要。

この日は仕事後に待ち合わせしていてしばらく経ってから「食べて帰ろうか」という事になった。

その時点で18時過ぎ。

側のテストセンターは18時までだったので閉まったところ。

調べて別のテストセンターが19時までのところを見つけて予約を取って検査。

10〜15分ほどで出る結果が25分経っても送られてこないのでレストラン外でビールを飲みながら待つ。

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まだ寒くない日だったから良いものの、これからの季節これは避けたい。

今回はまだ早い時間に食べに行こうとなったのでマシだったけど、20時くらいに「食べに行こうか」とか、夜飲みに行こうってなったらギオームは確実にアウトなわけである。

開いているテストセンターがない。

 

やっと送られてきた陰性結果と共に入店。

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一年に1度食べるか食べないかのドイツ食。

私はお決まりのシュヴァインハクセ。コラーゲンなのか脂肪なのか、どちらもたっぷりな一品。夫はシュニッツェル。

 

10月11日からだったと思いますが、ドイツは今まで無料でできた抗原検査も有料化に。

18歳未満と妊婦には引き続き無料だそう。

と、なると、困ったちゃんになるのはうちのギオームである。

彼は元々ワクチン打ちたくない人でして・・・それでもこれからの劇場での仕事を考えると打っておいた方がいいのは明らかである。

きっと他にもドイツ在住で打ってない人の中にも明らかに生きづらくなったと思っている方はいると思う。

フランスもそうであろうと思う。(義理実家のフランスと私たちの住むドイツくらいしかわからないのですが)

 

ということで、10月の最初の方に1回目のワクチンを打つ事になったギオーム。

それでもやっぱりブーブー言っているけど。

それでもやはり強制されるというのはかなりおかしな世界になっているものだ。

 

 

 

この間、家から徒歩3分のところにある美術館に行った。

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偶然にも後ろの彫刻とマッチングしている夫。

 

ロダン。

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ドガも。

 

この街に来て半年でコロナが来たので今まで行くタイミングを逃していたのだけれど、やっといけた。

半分くらい改装中で閉まってたけどさ。

美術館、やっぱりいい。

 

 

 

それでは話があちこち飛ぶので、また次回。

 

 

 

気候が変わりやすい時期、あったかくても羽織りものは必須です!

 

 

 

ビズ!

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