i'm a dancer not one's perfect
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Fri, November 09, 2018

ほぼヴィーガンweek:プロテインボール

テーマ:健康&美容
前回書いたように夫がいない間は好き勝手な時間に好き勝手なスタイルで食べていると書きましたが、「ほぼヴィーガンweek」をしている。
風邪が治ってから少し体が鈍感になっている気がして、本当に何が食べたいかなと思ったところでお魚やお肉が出てこなかったので、ほんならベジで!と。
「ほぼ」ヴィーガンな理由は卵は食べるから。
乳製品も摂りません。
現代の日本だと完璧にヴィーガン生活の人は欧米に比べると少ないと思う、がしかし、お肉やお魚をスキップしたら和食というのは限りなくヴィーガン。
精進料理はまさにヴィーガン。
一生続ける気はないけれど、この五日間で感じた違い。
 
1:肌の調子がすこぶるよい
 
2:おならが止まらない
 
3:寝起きのむくみがない
 
お肌がツルツルになっているのは100%この食生活のせいかは不明。
それについては次回、ドイツ、欧州で買えるオーガニックスキンケアでビンゴと思ったのを紹介しちゃう。
日本でも買えるけど割高で、もしも日本に住んでいたらわざわざ買わない。その地で生きる人が合うと思うものを身近で手に入れるのが一番効果的だと私は思っていたりもする。
 
おならが止まらないのはひよこ豆のせいだきっと。
とにかくおならがプープーだ。
でも一人なので気にせずプープーしている。爽快。って、夫いてもプープーしてるけど。
来週はバレエ団でゲストティーチャーなので教え中にプープーしないように超気をつけないととても危ない。
 
癖というのは一番危険なこと。
 
高校で女子校に入学し、慣れてきた頃からゲップを普通にゲッゲゲッゲするようになってみんなでカエルの合唱のようにゲッゲゲッゲしてはケラケラ笑って喜んでいた時代がある。
そんな中気になっていた男子とデートした。
私、自分から結構誘う方。待つの嫌い。
地元が一緒で何気にクラスも2年間一緒だった中学校の同級生であった。(母もこのことは知らないwけど今知ったはず。w)
ケンタッキー行こうぜーとすごく埼玉県民なチョイスをし、そこで食事。
同じクラスだった時は結構お互い嫌いだった仲で、いつも言い合いしていた。でも中学の途中からぐんぐん背が伸びてどんどんかっこよくなっていってて私はその変わりようにびっくりしていた。向こうもそのことに気づいているようでなんだか気に触る。話していたら思ったより会話が弾まずつまらない。
しかも彼はかなり頭が良い学校に進学していたのでなんだか上から目線な物言いだ。
終いには「西、可愛い子紹介してよ」と言われる始末でもう早く帰ろうと思っていた矢先、
 
ゲッ!!!
 
と、いつもの勢いで思い切り爆音でゲップをしてしまった。
完璧に、アウトやな。
 
そのあとの記憶が一切ないのだけどどうしたもんだろう。
 
おならもバレエクラスでエクササイズ見せながらプッとかならないように細心の注意を払わなければ、また呼んでもらえなくなるかも知れないからね。
 
ということでヴィーガンからくだらない話になってどうもすみませんヴィーガン話を続けます。(もういいって)
 
 
テンペでそぼろ風に炒めたのを玄米&白米(見えないけど)の上に乗せて。すごいロマンレタスの雑さ。パリパリする食感が好きで良く食べる。
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テンペとマッシュルームとネギとコリアンダー(パクチー)と生姜たっぷり。
が、卵をラストに乗っける。
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これとお味噌汁をサイドに。
 
ケールにポテトにポルチーニ茸にアボカドに、卵。
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サイドに手作りフムス(水煮してあるひよこ豆とオリーブオイルとお塩とレモンでブレンダーで混ぜるだけ)にキャロットスティック、ライスクラッカーで。
 
前回載せた砂糖なしキャロットケーキの断面。
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とても美味しくできた。
 
プロテインボール。
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材料は
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ココナッツラペ
チアシード
オーツ
ゴージ(クコの実)
デーツ(ドライフルーツ)
ヘンププロテインパウダー
デーツペースト
And
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アーモンドバター。
を、ブレンダーで混ぜて丸めてココナッツラペで包んで冷やすだけ。
様子見ながらお水も足してオッケー、デーツだけでは水分が足りずまとめにくいので。
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プロテインパウダーは
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色々種類あるから気分で変える。
これはピーナッツの。
全部オーガニック。
 
一人だと1日に何回も料理はしないので小腹空いたらこれをつまむ。
このプロテインボール、買うとなると一つで2ユーロくらいするのでとっても高いけど、自分で作ると全然お得。
 
寝起きのむくみがないのはお塩とお砂糖をあまり摂らないからかな。
後は夕食の時間が早いのもある。
仕事の終わり時間にもよるけれど。
 
は!あと、この私がお酒をあまり飲んでいない。
それか。
浮腫はそれか。
そうか。
 
体にいいことをすると生活もなんとなく嬉しくるんるんなるから不思議。
 

 

 

 

Wed, November 07, 2018

踊る鰹節。

テーマ:FOODS
ギオームは痛風持ちなので、普段鰹節で和えるなんて技を使えないんだが、このいない間私の賞味期限の切れた(普段消費できないせい)鰹節はここぞとばかりに食材の上で踊っている。
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この組み合わせがとてもいける。
 

 

 

夫という人物が家にいないだけで、私の食生活はかなり適当になる。

「食べてもらう」という思いがある日常はパフォーマンス性が出てきてしまって、どうにもこうにも張り切ってしまう。

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テーブルクロスは風呂敷。

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テーブルクロスは手ぬぐい。私は手ぬぐいを集めている。

 

夫がいないと、お味噌汁だけ〜、とか、野菜スティックにフムスつけて〜とか。

今日なんて昨日作ったキャロットケーキを昼間に食べたのにまたそれを夜に食べた。

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ノンシュガーだよ。お砂糖使ってないよ。

に、手作りフムスをライスクラッカーにつけて食べた。

夫がいても、料理する気のない時はそれを正直に伝えると、「あ、別にいいよー俺勝手になんか作って食べるからー」とか言って全然気にされないので超助かるぜ。

同じ職場で同じ時間働いていたのも影響してると思う。

女性=飯炊き女 という思考はこっちの人にはない。「うちは夫が料理人〜」っていう女友達も結構いる。

 

 

でもこの間笑ったのが、こうやって毎日違う献立立てて料理してるっていうのに、「好きな食べ物は?」の、質問欄に

「パスタ」って書いてやがった。

私月に一回くらいしかパスタ作らないんですけど。

あと、「イノシシ」。

それは義父さんの得意料理。

 

 

私の母はすごく美味しい料理を作り続けているんだが、気が付いたら近年テーブルコーディネートのお教室にもいつからか通い始めていた。
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これはこの間の発表会の写真。父が送ってきてくれた。
南仏がテーマのこのテーブル。
いいでしょういいでしょう、思い出がいっぱい詰まっているテーブル。
 
これが実家の父母の日曜日の朝食。
うちは平日の朝食はスムージーにヨーグルト、のようにとても軽く、
日曜日だけ、こんな風にゆっくりとしっかりとした和食。
土曜日は洋食。
 
料理もtotally五感刺激するイベント。
健全な精神は健全な肉体に宿ることが望ましい。
by ユヴェナリウス。
 
 
 
夫とチャットして、ボンニュイ。
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人生、楽しんだもん勝ち。

 

 

 

 

 

Mon, November 05, 2018

”聖者の集う日。”

テーマ:LOVE

 

もう5年も経ちました。

まだ5年な気もします。

たった5年会ってないだけなのに、

100年くらい会ってない気がする。

でも毎日思ってる!!

神頼みはしないけど、爺婆頼みはする。

「爺婆、パワーをください!」って。

 

 

風邪、思ったより長引きましたが復活。

お酒も美味しく飲めるようになった、よし、大丈夫。(←お酒が目安)

 

夫はただいま実家のコルシカ島に。

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これは家の前の景色。

 

これ、ドイツ。(←しつこい)

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こっちにいるとよく南の人は〜という言い方しますがこの天気とあの天気じゃあ人格変わるわな。

夫もやっぱり本当にしっくりくるようで、バカンスで行っているわけではないがとても気持ち良さがっているのが伝わって来る。そういう場所って本当に大切。

海外に住んでるのいいねなどとよく言われるけど、私は「ここに一生住む」という国がわかっている人がすごく羨ましく思ってきてたから。

そして「この家に」までわかってたらもう言うことなし。

海外にいる日本人ダンサーなら必ず一度は考えることだとも思う。

日本に帰って百万とある「海外帰りバレエスタジオ」を開くか。これももちろん大変なこと。

結婚してからさらに「場所」について強く思うように。

「私はここで死んでもいいですか」←究極。

中身の違う人間が一緒になって、そりゃあお互い満足できることも時には違ったりする。

目指すところも違うということもある。

でもこの人と一緒になったからにはと何かを「諦める」ではないけれど、相手の方に合わせるのも、すごい愛だと思う。

 

「どんなことがあっても、自分たちが世界で一番幸せな夫婦だと信じること」と爺が言ってくれたのを思い出す。

 

夫婦になってから4年、もうすぐ5年。まだ4、5歳かと思うとヨチヨチ歩きが終わったばかりで安定しないのは当たり前なのである。

走ってもすぐこけるのでそこもこれから。

 

 

爺婆を思うと父母を思う。

父母を思うと自分たちを思う。

 

 

 

 

夏にあんなにいっぱい一緒に遊んだオビワンももうこんなに凛々しくなって。

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毛並み冬バージョン。

この足(手)の揃い方がキュンキュンするわ。

そんじょそこらのダンサーより絶対揃ってる。

動物の手(足)ってなんでこんなに愛おしい。

 

 

 

今週はやる気がみなぎっている。

 

 

皆様も素敵な一週間を!

 

Fri, November 02, 2018

20年後の私へ。

テーマ:LIFE

風邪が長引き、お陰で今日も風邪なのか寒いから体がこわばっているのかわからない状態。

どうやら私の山場は過ぎたようだが、ギオームの今日の体調はすこぶる悪い。

二人で鼻ズルズルに鼻声でたまに酷い咳がでる。ティッシュが足りない。(ちなみにポケットティッシュはこちらのものの方が俄然好き。日本の繊細すぎて手まで鼻水まみれになるのは私だけですか。)

今まで体調悪くても二人では仕事を休めなかったこの4年間、こうやって一緒にガツンと風邪ひくのもきっとデトックスさ。

世の中のお母さんなんて風邪ひいても休みという言葉が存在しないと思うとほんとにすごいことだ。

 

 

一昨日、20年後の私宛に手紙を書いた。

去年、中学校の頃に20年後の自分に宛てて書いた手紙が詰まったタイムカプセルが母校で開けられたんです。

13歳の頃に書いたもので、33歳の自分に宛てたものでした。

うちは引っ越していたし電話番号も変わっていたけど、今の時代facebookやら地元友達とのラインやら色んな情報網で情報ゲット、母に問い合わせてもらいやっと手に入った私から私への手紙。

これは一部、もっと気になる人はインスタへ。w

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字が汚くてびっくり。この適当さ。

 

でもね、すごいこの手紙に勇気もらった。

自分から自分へだけど。

あの頃の私にありがとうと言いたくなった。

しかしこのフレーズ。

「変なオバタリアンにならないで下さい。」

 

 

だから、また書いた。

20年後の私へ。

35歳現時点で書いたので55歳の自分へ。

13歳から23歳へ宛てるのと全然違うこの感覚。

書き始めた直後に、しまった、せめて10年後くらいにしておけばよかった、となんとなく思った。

 

きっと13歳からの自分へ思ったように、また35歳の私に笑える時がくるのかな。

 

ブログもそんなところがある。

このブログは何気に3代目なんだけれど、もう15年も書いている。

最初の頃の記事を読み返すと誰が書いたのかと思うくらいビックリしたり、発見もある。

 

ブログはいつもカテゴリーわけで投稿していて、この間の記事が「メモ」だったため、何か他にメモしてたことあったけかなと思ったらあらまた不思議。

2009年の夫の誕生日に投稿した記事があった。

そして夫が登場する記事。

この頃付き合ってさえもいず、私はアジア人男性にしか興味がなく、ただ向かいの建物に住んでた同僚だった夫。

異国に骨を埋めるなんて問題外だったあの頃。

 

 

人生は、タイミングだなといつも思う。

一瞬たりとも遅からず、早からず、そうなるようにできているんじゃないかと本当に思う。

 

 

 

11月に入って、街がそわそわしているのを感じる。

クリスマスが近づいている。

2019年が近づいている。

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Tue, October 30, 2018

思ってたこととか忘備録。

テーマ:メモ

日々色んな人とメールでやり取りをする。

バレエ団だったり何かの団体だったり、個人だったり。

仕事だったりそうでなかったり。

相談を受けることも本当にたくさんある。

 

 

先日は7月までバレエミストレスをしていたバレエ団の新しいダンサーから。

私は辞めているんだが、先週、何日かリハーサルを見学していた。

来月に振り起こしをするため。その期間私はゲストで教えるということ。

新しいダンサーが7人もいるため、どういう働きっぷりだろうかというのを込め、キャスティングへ。

 

「Takakoは僕のことをよく知らないだろうし、僕もTakakoのことをすごく知っているわけではないのだけれど、TakakoとGuillaumeとはずっと一緒に働きたいと思ってここのバレエ団に来ました。

この何日か僕たちのリハーサルを見ていたTakakoを見て、今の僕に何が必要か、何かアドバイスがないかと思って突然メッセージしているんだけど許してほしい。

今までやってきたスタイルとは違うことが多くてとっても戸惑っているんだ。」

 

というような内容。

すごい長いメッセージだった。

正直少し戸惑った。

だって、私と夫が辞めた代わりに彼らは新しいバレエミストレスが二人いる。

・・・・そうきたか。

 

正直、彼のリハーサルを見ていて私はファーストキャスト(本役)には入れないだろうなと思っていたところだった。

 

バレエミストレスをやるようになって一番に思ったことは、今まで私がダンサーをしている頃に気にしていたこととはかなり観点が違うこと。それにたくさん反省したりもした。

もちろん舞台に上がることが一番の目的なのだけど、毎日過ごすのはスタジオ、そして長時間を一緒に過ごす他の同僚とバレエマスター達とのやりとり、態度。

舞台では、全部見えるから舞台なのだ。

 

どれだけ相手(作品、振付家やアシスタント)の方向性を掴めるか。

それに対しての自分の役割、どこをもっと頑張るべきか芸術性的にも、技術的にも、どれだけ把握しているか。

と、それに伴った努力を言われなくても自分からできるか。

情報伝達の正確さ(頭から身体へ、身体から頭へ)。

覚えの早さ(カンパニーにもよるけど、ここはレパートリーがすごく多い。そして遅いよりは早い方がいいのは確実)。

音楽性。

同じことを注意されない。

集中力!!

 

そして、どんだけ踊れても、一緒に働きたくないな、ということがある。

そういう人はキャスティングされる度合いもまばらだったり、それに比例してそのダンサーの態度も・・・そしてどんどんその渦の中に入って・・・・というのは沢山見てきた。

 

 

プロになっても言われないとできないダンサーは結構いる。

私も素晴らしいバレエマスターとバレエミストレスとちょっとおかしい芸術監督に出会ってから本当に電気ショックを受けたように毎日への取り組み方が変わった。

だから、少しでも、何かが目覚めてくれるといいなと指導するときはいつも思う。

ちゃんと自分で目覚め方を知っているダンサーももちろんいる。

でもそこから言われて、言われなくてもできるようなダンサーとそうでないダンサーへの別れ道後の差は言うまでもない。

 

 

相談が来たからには私たちキャスティングする側がどういう面を見ているかを伝えて、あとは一緒に働くのを楽しみにしていることを伝えた。

彼に対してのアドヴァイスは私が教える時がきたら伝えることにします。もしかしたらすごい巻き返してくるかもしれないし、期待。

 

 

皆、楽しく踊りたいし、楽しく教えたい。

 

プロになったってそうだ。

夢だったバレエ団に入ったのに、入ったらもうやだー疲れるーうんざりーというのはよく聞く。

今はSNSでも世界中のバレエダンサー達の日常が見れちゃうしそういうコメントもよく見る。

 

みんな疲れるのも当たり前。

でも嫌になる理由、辛い理由はどこかをちゃんと知っている人はそんなこと言わないで毎日違う方向にしたりで努力しているなと私も学んだ。

 

だからこそケジメをつけて日々のリハーサルに取り組まないと、楽しくなくなる、自分のせいだ。

それを人のせいにしたりするかもその人次第。

 

一人で踊っているわけじゃない。

ソロだって、一人きりじゃない、そこには沢山の人が関わってる。

 

 

そんな中自分のパフォーマンス、メンタルを日々鍛えるダンサー達を、心から応援したいし、私ももっと頑張ろうと思うのでした。

 

 

そして一番言いたかったのはこれじゃなかったの。笑

 

メールで相談とかお願いしておきながらその後の報告がない人がすんごく多いこと。

 

 

言葉とメールの使い方の大切さ。

伝えることの大切さ。

 

周りは自分の鏡だと言い聞かせ、私も失礼のないように気をつけます。

 

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すごいまずかったダンキンドーナツハロウィーンバージョン。

緑のは抹茶ではなくてりんご味、中はプルーンのジャムでした。

なんでやねん。

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